おばあちゃんのひとりごと

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自分を振り返りつつ可笑しい子供だった





1年生そのとき先生見て真似て怒られし日を老い浮かべてる


        1年生だ!うれしいぞ!
        小さい 小さい わたし
        学校までが遠くて
        どれだけ歩いても遠かった
        みんな集まっていく
        運動靴も無い頃で下駄や草履だった
        先生は靴だったなあ


        先生はお外も教室も同じ靴だった
        それがわたしはおかしいなあ~と思ったらしい
        だから わたしも真似てみた
        先生がすぐに見つけて
        上履きを持ってきたのかと聞かれ
        あとは…忘れた 叱られたのだろう?
        先生はいいのか?という疑問を持った自分が笑える

        
        帰り道は遠い 道草だ
        いつまでたっても家に着かない
        春は小川を眺め
        メダカにも学校がありそう…
        夏は蝉を見つけたり 蛇に驚いたり
        秋は木の実を拾って食べたり
        冬は木枯らしが吹き荒れた

        あまりに帰りが遅くって
        母に心配かけたもの
        子供の視線は面白い
        雪がいっぱいふったのも
        いえいえ足が短くてすぐに
        膝までの雪になる
        決して沢山降ったのではないのです
        
        
        十で神童 十五で才子 二十歳過ぎれば 並みの人




 子育て真っ只中の方々 いっぱいの夢を持ち  日々をおおいに楽しんでね。
 毎日を子とともに、たのしい日々が 先ず 一番よ。
  楽しく 愉快に 溌剌と 颯爽と 笑える 笑って ね。



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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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