おばあちゃんのひとりごと

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私は夢に見、イメージし、祈りました。そしてそれを手にしたのです。

 昨日フランスでは大変な事件がありました。恐ろしいですね。

   なにかがあったり しようとするとき 
   
     いろんなことtが 日々 起きるよね
     いつも 思うのよ
     生きているからある 出来てくるなって
    
     みんな考えが違うから
     ちょっとしたことと思えることが
     人によっては おおごとに思ってしまう
    
     よく考えると それほどのことでもなかったなって
     だから もう一度 よく 考えたらいい
     そして もう一度 よく 思うことがいい

     その時は 難しいかもだけど でも大丈夫
     もう一度 もう一度って そうするがいいよ
     現実を見て 落ち着いてね
     
     そうしたら ちょっと 考えが変わるかもね
     一呼吸 一呼吸 もう一度 ゆっくり 考えるだよね
     何でもないことを 大騒ぎしてたのかも
     
     そう思えたらいいかもね
     そうして いいイメージをしてみる
     いつもいつも いいイメージを持ちたいね

 この本「生かされて」 イマキュレー・イリバギザさん
 この中で「世界は過去にも同じようなことが起こったのを見てきました。
ドイツのナチの出来事の後で、世界じゅうの大きな力のある国々は誓い
ました。もう決してこんなことがないように!と。
 でも、今ここに、この暗闇の中に……」
 ルワンダでの虐殺の中……。ご家族を殺されて、大変な思い
をされ生きて生き抜いてこの本を書かれたとのこと。その一部分です。
 この世の中知らないことばかりあるものです。
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 生かされて  イマキュ―レ・イリバギザ
          スティーヴ・アーウィン

 著者ノート
 この本は、ルワンダの歴史や、虐殺について書いたものではありません。
1994年の大量虐殺については、たくさんの優れた本が出されています。
政治的に、また、どうして起こったかということを記録として。
 ルワンダ政府の推定では、およそ百日間で百万を超える人が殺されまし
た。
 でもこれは私の物語です。
 私が覚えていることを書いたものです。まるで昨日起こったことのように
思い出されます。、実際におこったことことなのです。
 私は、私と家族は実名でかきました。
 でもこの本に現れるほかのすべての人の名前は変えました。生き残った
人たちを守り、憎しみの連鎖を呼び起こさないようにするために。
 私は、私たちの命はすべてつながっていると信じています。
 ということは、私たちは、他の人の経験から学ぶことができるということで
す。
 私は、たくさんの人々の魂の役に立つことが出来たらと祈りながら、この
物語を書きました。
  
               ニューヨーク州にて イマキュレー・イリバギザ
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 エピローグ 新しい愛・新しい人生
     --省略ーー
 私は夕方はほとんど近くのジェズイットセンターで、祈りと瞑想して過ごし
ました。再び、神さまとの強い親密な絆を経験したのは、そうした静かな環
境の中でした。
 私の心が少しずつ回復するにつれて、私は、私の人生を分かち合う特別
な誰かを夢見るようになっていました。大切に思い愛する自分自身の家族
がほしくなったのです。
 でも私は、ジョンとの経験から、壊れやすい心がまた行き場を失って痛み
に満ちて終わるような関係に支配されるのを怖がっていました。
 そこで、何か挑戦が必要な時、いつでもそうしたように、神さまに尋ねまし
た。天国で約束された結婚をするためには、彼ほどふさわしい仲人がいるで
しょうか。聖書は、私たちに、「求めよ、さらば与えられん」 と教えています。
これこそ私がやってきたことです。
 
 私は、神さまに、私の夢の男性に会わせて下さるように頼み、その男性
に対して、ハッキリしたイメージを持ちたいと思ったので、一枚の紙に、その
顔を描きました。
 それから、身長や他の身体的な特徴、強い信念を持った性格、温かい人
柄、親切で愛情深く、優しく、その上ユーモアのセンスがあって、強い道徳
心がある人と、書き入れました。私をありのままで愛してくれ、私と同じよう
に子どもが大好きで、そして、何よりも神様を愛する人。
 
 民族、国籍、肌の色には制限は付けませんでした。期限は地球上には
六十億以上の人々がいるのですから、六カ月ぐらいが妥当なところうかと
思っていました。

 ただ一つ。ロザリオと聖母を心から敬愛していたので、出来ればカトリック
の人をと頼みました。宗教のことで結婚がうまくいかなくならないように、夫
には私と同じように神さまに向かってほしいとおもったのです。
 
 何を求めているのがはっきりしたので、私はイメージを思い浮かべるように
なりました。すでにそれは、こちらに向かってやってきつつあると信じたので
す。すべては神様の手にあり、願いを聞いてくださるのは時間の問題だとわ
かっていました。
 そして父の白と赤のロザリオを取り出し、夫が少しでも早く現れることを
祈りました。
 三カ月後、それは実現しました。

  --省略ーー

 ひとたび、どこで仕事をしたいかが決まったら、すでにそこで仕事をしているか
かのようにイメージしました、いつもやっている、ポジティブ・シンキング の
手法です。
 信じること。そして受け取ること。

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 私は読んでも、いいところだけをここにのせたいのです。宗教はみんなそrぞれ
違いますが、やはり、神様や仏さまを、信じて祈ることは、自分をいい生き方に
と導いてくれるもの。
 ポジティブにいつも考えてイメージすることは、とても、いいと思うのです。だから
それを抜き書きいたしました。私もいつも、いいことばかりをイメージして、日々を
明るく楽しくいきたいと考えるし、そうなると信じるのです。
 そしてそれを信じて、自分なりに、いいイメージを毎日、こうしてブログを更新する
るように、いいイメージの日々にしてください。信じてね。うっふ ふ ふ。
 

 短歌

  うれしいこと楽しいことを思いつつ困苦なんて飛んでゆけだわ

  一生は一度というにいろいろなる人生を知り幸せを思う

  いつも幸そう考えてる暢気なのでもそれがいいと思うわたし

  寒くってそれでも散歩に出るのですすると木々たちなんか元気になるわ

  ひとりゆえ一人感じて喜んで今日を楽しとひとり笑いて

  


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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