おばあちゃんのひとりごと

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脳の髄にしみわたるまで、何度も繰り返して読む。音読する。

今日は、私のバースデイです。1・11でね。私の人生は前から、1番
でなく、いつも後ろからなら1番かな。アッハ アツハ。
 昨日 私が縁組みをした若い女性が、誕生日をいつも覚えていてくれ
て、デパートの51階の素敵なレストランで食事を招待してくれて、指輪
をプレゼントしてくれました。とても素敵なピンクゴールドに細かいダイヤ
やら美しい石が入っていて、ため息が出るほどに美しいのです。ありが
たくて申し訳なくて感謝ばかり。ご主人と選んでくださったとのこと。感謝
だわ。甘えさせて、感謝し いただいたのです。ありがたい。
 子ら夫婦や孫からはプレゼントやメールやら、素敵に動画を作ってくれ
たり、誕生日って、嬉しいものです。
 ありがたい。ありがたい。嬉しい。嬉しい。楽しい。ありがたい。感謝。

       ハッピーバースデーのわたし

       両親に伝えたい
       伝えることもできず
       親孝行もできず
       なんにもできず

       出来たのは心配をかけただけ
       ごめんね 今なら言える ありがとう
       生んでくれてありがとう
       育ててくれてありがとう

       わたし しあわせにいきてる
       わたし ありがたく 感謝してる
       毎日毎日 ありがたい ありいがたいと
       おとうちゃん おかあちゃん に祈る

       そして 心から ありがとうをいう

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 13歳からの脳にいい話      百瀬昭次 著より

  はじめに

  みなさんは気ずいているでしょうか。人間らしく生きるチャンスはだれにも
平等にさずかっていることを。
 そのチャンスを生かすのに、おかれた境遇や能力の違いは関係ありません。
必要なのは自分の可能性を高く評価し、信じることだけです。
 人間として生を得たら、いち早くこのことを悟り、自分の生き方として確立す
ることが肝要です。そのためにもっともふさわしい時期がみなさんの十代です。
 それでわたしはこの年代を「黄金期」と呼んでいます。
 私は長年、二十一世紀を担う人材ずくりに取り組んできました。そのなかで
わかったことがあります。十代の子どもたちがいちばん知りたがっているのは、
人間らしく人生を過ごすために必要な知識や考え方です。

 「人間として、いかに生きるか」
 「人生の目的は何か」
 「自分はなぜ人間としてこの世に生まれてきたのか」
 「自分の存在価値はどこにあるのか」
 「自分の夢を実現するにはどうすればいいのか」
 「宇宙や自然と自分にはどんな関係があるのか」

 どれも、本来なら大人が当然知っていなければならない本質的なテーマば
かりです。ところうが、こんな質問を問いかけても、大人はたいてい、そんなこ
とを考えている暇があったら、もっとやるべきことがあるでしょう。と答えて終わ
りです。
 きっとそんな大人も、十代に同じように言われながら育ったのでしょう。

 この悪循環を脱する力になるのが読書です。

 読書といっても、いろいろな読み方があります。娯楽として読むこと、もあれば、
何か特定の知識がほしくて読むこともあると思います。いずれにしても、たいて
いは一通り読んでそのままということが多いでしょう。

 じつはもう一つのの読み方があります。とてもお気に入りの本があって、何度
も何度も読み返したという体験はないですか。どのページに何が書いてあるか
までそらんずることができるまで読み返したという本もあるかもしれません。
 
 とくに人生の師となるような本に出会ったなら、このような読み方が大切です。
脳の髄にしみわたるまで、何度も繰り返して読むことが必要です。できれば音
読すると、さらに脳への浸透効果が高まります。

 この本もそのような一冊として、人生の黄金期にあるみなさんに音読して頂
くことを願い、執筆しました。この国の未来を担うみなさんが、自分には無限の
可能性があることを確信し、明るい未来を築く担い手となるお役に立てれば、
著者としてこれ以上の喜びはありません。
                        百瀬創造教育研究所所長 百瀬昭次

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 短歌
  
  本や人言葉そしてその邂逅で善き人生にかえていきたい

  なんでもがいいものと会うそれが大事それが人生を良くする秘訣

  難しい本も何度も読めばいいいつのまにやらすらすら読める

  いい出会いそれが人生変えてゆくいい人生はいい出会いから

  読書から知らずしらずに良きことを心が学び心が染まる

  
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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