おばあちゃんのひとりごと

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言葉は情報そのものを表すだけでなく、人の心を動かす不思議な力をもつ

怖いニュースが多いです。若いご近所のママさんからメールで
「小学校でね。ネットに小学生殺害予告が出たらしく……」 学校
までお迎えになったとのこと。おかしな事件があり怖い怖いね。
 なんか 残酷な事件が多くて、「なんで? どうして?」と思うので
す。
 
       あのね あのね

    いいことだけをみるだよね
    いいことだけを見てるとね
    悪いことなんてできないし
    嫌なところは 知らないうちに
    みえなくなるよ 不思議だよ

    自分だってね 相手にとって
    嫌なところや悪いところがあると思うし
    誰でも 好かれてばかりじゃあないもんね
    いい事を思い いい話をする いいよね
    なんだって いいところだけ 見てみる!!

    そうするだけで すべてが変わるよ
    楽しいし いいものよ
    不思議なほどに いい いい
    なんだって いいところだけ見る 話す やる
    明るく 楽しく いきてゆけるよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 13歳からの脳にいい話        百瀬昭次 著より

   言葉の使い方に注意しよう

 「 はじめにロゴス(言葉)ありき 」 と、聖書にはありますが、言葉を使う
から、わたしたちは 「 人間 」 であるといってもいいくらいです。
 たしかに言葉のおかげで、わたしたちはいろいろなことを考えることができ、
頭の中で考えたことを会話や文字として表現することでコミニュ―ションをとる
こともできます。
 このように言葉を使うことは、人間だけに与えられた特別な能力で、他のど
んな動物にもまねのできないことです。
 ところうが、わたしたちは、この言葉の重要性にあまり関心をもたないまま
過ごしていることが多いのです。せいぜい意思を伝える単なる記号くらいに
しか考えず、勝手気ままに使っているようです。

 じつは、そうした言葉の軽率な使い方が、日常生活にとてつもなく大きな影
響を及ぼしていることを知ってほしいのです。

 日本には古くから 「 言霊 」 といって、言葉には霊魂のようなものが宿っ
ていると考えられていました。つまり、わたしたちの先祖たちは、言葉には不
思議な威力があると感じていたのです。
 たとえば 「 人間 」 という言葉には、人間そのものが宿っていると考え
たのです。人間が呼吸するように言葉も呼吸するし、人体に血液が流れてい
るように言葉にも血液が流れていると考えたのです。
 そうした感覚からすると、どの言葉も生きていて、人を喜ばせたり、悲しませ
たり、怒らせたりするし、人を救ったり殺したりする力をもっていると考えたのも
自然なことだったのでしょう。

 --省略ーー

 しかも、相手に向かって使った言葉は、そのまま自分にも向かってくること
を忘れてはいけません。このことを自覚しておかないと、不用意に使った言葉
で、自分自身が傷つくことにもなるのです。
 
 これを防ぐには、否定的な感情を刺激する言葉、たとえば 「だめだ」「無理
だ」「できない」「難しい」「苦しい」「辛い」「馬鹿」「悪い」「愚か」「絶望」 とい
った言葉や、ののしり合うときに使う汚い言葉を、ふだんからなるべく使わない
ように努めることがいちばんです。

 同時に、「できる」「大丈夫」「やさしい」「成功」「楽しい」「うれしい」「よい」
「えらい」「りっぱ」 といった肯定的な言葉をできるだけ頻繁につかうよう心が
けることです。

 言葉は本来、人を生かすために使うものであって、傷つけるために使うもの
ではないことをしっかり肝に銘じておきたいものです。

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  短歌

   若い娘のどこでも平気で化粧をはじめる心はかりかねるなり

   身動きも脳の働きあらゆること鈍くなりゆくわが身さびしく

   言霊を知って気をつけ日々生きる嬉し楽しとこころはずませ

   ついついと愚かに生きたそう思うが言霊思いいうのはよそう

   アッハハハ毎日笑い楽しんできちがいかもと人は言うかもね
    
 
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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