おばあちゃんのひとりごと

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あることが当たり前になると、その価値がわからなくなるのです。

       
  花は咲くよ 
  
   いつも いつも
   どんなことがあつたって
   どんなところだって
   芽は出せるものよ

   一生懸命に 空を見上げて
   太陽に向かって伸びようとする
   そのこころは ちゃんとつうじて
   その強い心に 花は咲く

   ありがたい ありがたい
   そうやって一生懸命にがんばって
   優しい太陽に、心地よい風に 美しい空に感謝
   ありがたい ありがたい 花は咲く
   

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 13歳からの脳にいい話    百瀬昭次 著より

 モノを大切にする心を育てよう

 モノを大切にする心は、それを与えてくれるヒトや自然を大切にする心に
も通じています。それは、人間らしい生き方をするためにかかせません。
 モノを粗雑に扱っていると、必ず心が荒れてきます。ヒトや自然に対する
感謝の気持ちが持てず、心が満たされることがありません。

 ここで 「水」 についてかんがえてみましょう。
 わたしたちは毎朝起きると、顔を洗いますが、そのとき蛇口をひねると当
たり前のようにでてくる水のありがたさを意識することは少ないでしょう。

 イギリスにもこんな諺があります。

 「井戸が涸れるまで、水のありがたさはわからない」

 これは、あることが当たり前になると、その価値が分からなくなるからです。
感謝する心を失うからです。なくなってみて、はじめて気ずくのは愚かなこと
です。
 
 あるお母さんは、毎朝起きて蛇口をひねるとき、流れ出た水に向かって
 「水神さま、ありがとうございます」 と、お礼を述べて感謝の心を伝える
そうです。これが人間として正しいあり方です。
 
 いちばん身近にあり、わたしの命に絶対に欠かせないものにさえ感謝する
ことを怠っていると、他のモノを大切にする心も失われていきます。
 それが、最近の命を粗末に扱う風潮にも帰結しているのだと思われます。

 ですから、モノを大切にする心を確立することは人間の第一条件です。
 そのために、みなさんに実践してみてほしいことがあります。毎朝顔を洗う
とき

 「水さん、いつもありがとうございます」

 と感謝の心を伝えるのです。
 わたしたちは水の惑星、地球のおかげでこの命をさずかり、水のおかげ
で毎日を過ごすこともできています。身近にある水にk三社することは、モノ
を大切にする心を育てることにつながっていきます。

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 あることが当たり前になると、その価値がわからなくなるのです。

 この言葉って、いいですよね。なんにでもいえるものです。
 そして、大切にしたいものです。
 深く 考えたい ですね。

 短歌

    幸せはなんにもない日々ありがたい今日も一日ありがたきかな
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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