おばあちゃんのひとりごと

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偉人たちはいまなお、われわれの机のそばに腰をかけこの手を握る。 読書そのニ

 1年のうちで、1月の下旬が一番寒いとのこと。
 
 今夜は、友人が5人泊りに来ますのでちょっと早めに書きました。
 
 今までに、あまり話さないこと。なのですが・・・・笑って読んでください。

 むかしのこと。嫁いだころに腰の曲がった義祖母がおられたの。
心の優しい方でした。若い未熟な私を、いつも隠れるように庇ってくれた
ものです。慣れない生活の中その一つに風呂を沸かすタキモノを作るの
 そのおばあさんとと二人でタキモノを割って作るのでした。さすがに私
にはビックリの生活でした。家族からは 「半人前どうし・・・」といわれて
ね。
 タキモノを割ると干すのです。そして家に取り込む。あーあ。あーあ。
 
 怖いもの知らずの若さ なんでも がんばってやったものですが……。
 
 斧というか、ヨキと言われていましたが、それで割るのです。はじめは割
れなくて、どうしようと、迷い泣いたものです。慣れると力は振りあげる時に
必要だったのです。夜には、クタクタでした。そういう日々、嫁ぎ大家族の
生活のひとコマ。 一人で深夜にはいる終い風呂に涙。笑えるでしょう!

  今 笑えるから し あ わ せ ・ あ り が た い

 昔のドラマを見てて薪を割るシーンの光景を見ると、私のほうが上手よ。
思うのよ(苦笑) アッハ アッハ。経験者は語る。です。ささやかな自慢。
 火をつけるなんてとても上手よ(苦笑)ご飯だって、風呂だって、バッチリ。

 自慢にもならないかしら? 毎日がなんという生活だったのかなぁ?
 
 でも思うのです。若くて無知で愚かで、のびのびとした性格……。(苦笑)
だったから  たぶん 「もっと躾ないとって…」って、必要だったのでしょうね。
 たぶん 神さま仏さまが、私には与えるべき課題と考えなさったのね。
        
          そう思う。そう思えるんです。
          だから 今の わたしがあるのです。

  忍耐・辛抱・我慢・苦難・その時から、あらゆることを学び始めた気がし、
私のほんとうの人生の始まりだったのでしょう。この年になり思えるの。

  自分の道なんだ。努力しなきゃぁ。って!

 まだ純粋な性格だったし、自分で選び嫁いだ結果の一歩でした。
 泣いて涙して生きた日々も、過ぎ去ってしまえば、義祖母の優しい愛に
守られてた。それを思うと、嬉しく、優しい心になれるわたし。いい経験。

 だんだん便利になり、今は幸せな世の中でね。なんにもしなくていい。
         あーあ いまは ありがたい。ありがたい。
 毎日が忙しくて、走り回っていた日が、夢のようです。不思議です。
 この ありがたい日々に、しみじみ ありがたい。ありがたいと思う。

    遠い過去になりました。今では笑えるお話になりました。
  
 (詩)   なんだって永遠じゃぁないんだ

         大変だった日々も 遠い日となった
         こんな暢気で 幸 倖 幸福
         思いもしなかった 永遠には続かないってことを 

         辛苦も困難も忍耐も我慢も辛抱も消えた
         この人生の不思議を思う 当たり前のことでなのでしょう
         その日々は その頃は それが永遠なんだと思ってたな

         永遠に続く日々なんてないのね。
         永遠に続くって思ってね! 
         永遠続くことって! ないんだよぉ。

         永遠じゃぁないよぉー 
         だから 大丈夫 今 大変 だとしてもね
         永遠じゃぁないからね 安心してね なんとかなるものよ
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 13歳からの脳にいい話       百瀬昭次 著より

  --前回の続きーーーーー

 第三は、 偉人たちの 「代理体験」 が、できるということです。
 
 みなさんは偉人の伝記を読んだことがありますか。
 
 伝記を読むことの意義の一つは、彼らがどのようにして夢を実現していった
か、いかにして成功をおさめたかを本を読みながらいっしょに体験できること
です。

 もう一つは 「人間はだれでも偉大な能力をもっている」 と確信できること
です。先のスマイルズもそのことをこう指摘しています。

 「伝記が役立つのは、立派な人格の手本が豊富に盛り込まれているため
だ。
 過去の偉人はいまなお、われわれの机のそばに腰をかけ、この手を握り
しめる。彼らが与えてくれる有益な手本を、われわれは学び、称賛し、見習
うべきなのだ
 
 過去の偉人の気高い人生の記録は、子孫の自己形成にとってすぐれた
模範であり、現代人の心に新しい生活を吹きこみ、生活の再出発と、人間
性の変革を助けている。」

 でsから、偉人伝を読むときは、自分が主人公になったつもりで読むことです。

ーーーーーーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       心ってね
     
     自分が考えることなんだな
     自分がいいように考えればいいのだ
     だから 何があったってさ
     しあわせに 思うだよ

     いつも いつも
     なんでもをポジティヴに考えてさ
     しあわせ しあわせってさ
     心から言うのよ

     そうするだけで
     不思議だけどしあわせになれるよ
     ありがたい ありがたいって思ってね
     本当よ 信じる そして やってみることよ

     そして はひふへほ で笑う日々を
     ハッハハ ヒッヒヒ フッフフ へっへへ ホッホホ
     なんか笑えます やってみて
     心から 楽しくなるからね ホントよ
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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