おばあちゃんのひとりごと

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世界の喜劇王 チャップリンの好きな本  読書その三

 友だちとはいいもので、言いたいこと言い、楽しみ笑い、いい一日。
 みんなが、帰っていきました、それからは、シーツやパジャマやら大洗濯。
天気はいいし、今日は暖かくて洗濯日和、気持ちいい日です。

  大洗濯だぁ……冬の陽ざしさん ありがとう 感謝よ。

  冬とはいえ陽ざしが心地よく、よく乾きそうで嬉しいなぁ。

 みんなが 「いい仲間で嬉しいね。親友って、いいねぇ……。」87歳の友が最高齢。
 でも老いてても、笑ってばかり まるで女高生のようでね、5人がワイワイガヤガヤ。

 喜んで帰られました。おたがいに 「ありがとう。ありがとう」 口々に言って!
あーあ 楽しみに待ってた日も、あっという間にすんでいました。また静かな穏や
かな、私の日々となりました。
 
      ともだちってね

         いいたいことをいい
         やりたいことをやり
         いやならいやといい
         うれしいことも
         よろこびもともに
         きもちがつうじてる
         おこったっていい
         きもちがわかるもん
         そこまでのなかになれて
    
         かんしゃしよう ありがたい
         ありがとう すばらしきともよ
         また あおうね あいたいよ
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 13歳からの脳にいい話                   百瀬昭次 著より

  --前の続きよりーーー

 第四は、本は貴重な情報源であるということです。

 わたしがこうして本を書くことができるのも、有益な本がたくさん出ている
からです。
 何かを研究し、それをまとめるときも、いろいろな本を読んでおくとたいへ
ん助かります。本で得た知識がヒントになって、新しい考えが生まれること
があります。
 そんなことを言われても読みたい本が見つからないという人がいますが、
それは、これといった目的をもたずに 漠然といきているからかもしれませ
ん。
 何か目的をもって課題に取り組んでいると、それを解決するために必要
な情報に出会うという体験をするものです。

 本との出会いもその一つです。

 世界の喜劇王といわれたチャールズ・チャップリンは幼少の頃は貧しくて
本など読めない環境で育ちました。

 ところうが、成人して檜舞台にたつようになると、いろんな人たちと会話
する機会が多くなり、教養の貧しさを痛感させられたといいます。

 そこで、仕事の合間ををみては読書を続けました。そしてあるとき、一冊
の名著にめぐり合ったのです。それがショーペンハウエルの

  「意思と表象としての世界」 
  という本でした。

 これは、難しい哲学書で、喜劇とは関係なさそうですが、チャップリンは師
と仰ぎ、何度も何度も繰り返し読んだそうです。


 第五は、本を読んでいると必ず人生の柱になるような本に出会えるというこ
とです。

 そういう本を座右の書といいます。世に何かを成し遂げた人ほど、この座右
の書を何冊ももっているものです。
 
 若いうちに読書の習慣を身につけておくと、生涯への影響は計りしれないほ
ど大きいのです。読書する人としない人の差は、人生が進むほど大きくなるこ
とを、肝に銘じておいてください。

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  短歌

  躾とは習慣であり毎日の習慣により変わる生きかた

  寒いよね誰もいない部屋ひとりごといいて相撲を楽しんでいる

  子育てでなにより大事は躾です日々の暮らしに良き習慣を

  好きな本持てることこそしあわせで人生歩むにささえられるよ

  いつもいつもいいことを思うそうすればいつもいい日となると思うな

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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