おばあちゃんのひとりごと

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パリーの 「ル・モンド」 夕刊紙専門に思う・・・

 色んなことがあるものです。日本人が人質になったとのこと。
大変なことですね。うまく解決したらいいですね。怖いこと。
 フランスでの先日の、風刺に思いつつ、この夕刊紙に思うのです。

  正しいことって・・・ね。みんな違うよ・・・

    なにが正しいのか 分からないことって
    あるよね だって みんな考えが違うし
    立場によって 全然 違うことになることがあるもの

    ときどき なんでもを しっかりと 見て 聞いて 心する
    ときどき どんなことも しっかり 考えるだよね
    立場や 環境や いろんな角度から 見ないとね 

    誰もが 自分は 正しいと思っているからね
    でも そこが 難しい 何が正しいかなぁ
    間違いが 間違いじゃあない ことになる

    正しいと思うことも正反対になることがあるよね
    いろいろと判断ができないことってあるよね
    しかたないから よいと思うことを 

    自分が愛情をもってね 
    心をもって 深く考えて 大変だけどね
    ことが起きたら 自分のことは自分のことなんだもの

    なにが正しいか というより自分がいいと思うことを
    なんでもが 正しいと思うことをやる それしかないね
    難しい 難しいね

    そんときこそ 愛だよね
    心だよね そう思うんだ  この世の中 愛 よね
    わからないけれど……。愛が大事よね

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 話す心・話のたね          沼田 泉 著より

 21 社長の方針 

 日本の国の会社でも学びたい話です。パリ―にル・モンドという夕刊紙専門
の新聞があるそうです。その新聞社の社長の方針として、今でも守っているニ
つのことがあるのだそうです。

 その一つは、決めてある発効部数を増やさないことです。
 どんな企業でも売れ行きがよければ、それに応じて商品をふやすのが常識
のように思うのですが、なぜ増やさないのでしょう。その理由は、現在の発行
部数で十分に採算がとれているからだというのです。みんなが助け合って生
きていくためのすばらしい方針ではないでしょうか。

 そのニつ目は、決して広告をとらないということです。
 このわけは、もし広告をとった場合は収益は増えるかも知れませんが、広告
を掲載した会社が汚職などで社会に迷惑をかけるようなことがあると、その責
任の半分は広告を掲載したわが新聞社にもあるからだというのです。
 みんなが幸せになるための、方針を貫いている ル・モンドに敬意をはらいた
いと思うのは私ひとりではないでしょう。

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  短歌

   お父さんの気持ち思えば人質の息子さんの無事祈ってあげたい

   なんとなく春が近いと思うのよもうすぐ春よ早く来い来い

   寒いけどパンジーが植えられていてなんか嬉しい春よ来い来い

   ひとりゆえひとり騒いで相撲見る大声出して手を叩きつつ

   横綱は強いがいいな大関も強くないとつまらないもの

       
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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