おばあちゃんのひとりごと

Entries

「先生死ぬまで病気をしないためには、どうしたらよいのでしょう」

 今日は、家田荘子さんのお父様からお手紙を頂いたのよ。心優しい
方でしてね。
 家田さんはとても素晴らしい女性で、作家であり、高野山僧侶であ
られます。大変な修業もされておられます。尊敬しています。
 
 NHK総合テレビで「高野山」特集で放映され、出演なさるとのことです。
 「アーカイブス」 2月1日午後1時50分から70分放映とのことです。
 もし、時間がおありでしたら、みてあげてください。
 私も見たいと思っています。

  椿散る べに椿散る 椿散る 細き雨降り 鶯鳴けば       与謝野晶子

  雨にぬれし 夜汽車の窓に うつりたる 山間の町の ともし火の色  啄木

―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 教師のための
   話す心・話のたね          沼田 泉 著より

  10  死ぬまで病気をしない法

 黒柳徹子さんの話です。
 黒柳さんが昔病気をしたときのことです。主治医が優れた医者だった
せいか早く全快しました。退院を前にして、お医者さんに、

  「先生、死ぬまで病気をしないためには、どうしたらよいのでしょう」
 と聞いたところ、
  「難しい質問ですね」
 と言って、しばらく考えていた主治医が、
  「一つだけあるのですができますかね」
 と言ってから、次のようなことを言われたというのです。
  「それはね、死ぬまで自分の好きなことだけをしていることです」
 そしてそのわけを話してくれたというのです。

 肉体的な疲れはからだを休めれば癒せるのですが、心の疲労は休ん
でもとれないのです。それが、長い間にたまっていくと病気になるのです。
ストレスというのがそれです。それが一番よくないのです。

 それからの黒柳さんは、仕事については自分がやろうと思うことだけや
ることにしているというのです。忙しいことは忙しいが、いわれたことを守
っているとのことです。そんなことは生活に追われている者にはできない
といってしまわないで、ちょっと考えてみることが大切だと思います。

 私たちでも自分が好きでやっていることならば、忙しくても多少休む時間
がなくても疲労は少ないのです。しかし、他から与えられた仕事をいやいや
やっていると、疲れがたまって病気になるようです。何事も自分が進んでや
ろうとする気持ちが大事なのではないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     素敵な秘訣・アイディア

       いやだなぁ どうしょうと思うときはね
       心をかえること 嫌だと思わないようにする

       心の持ち方を ちょっとかえてみる
       嫌だと思うことを 好きになる努力するの

       嫌・嫌だ・なんて心を吹き飛ばすことよ
       なんだって 進んで好きな心に 替えちゃうんだ

       ちょっと 心を切り替えるだけでね
       どんなことだって 楽しくやれるのよ

       どんな嫌なことも 私は嫌でやりたくないから
       自分の心を 先ず 好きに替えてしまうの

       知らないうちに 自分で身に付いた秘訣よ
       笑って暮らせる 素敵なアイデアなのよ

それが ストレスをもたないと思うのですが……それができない方もお
られるのでしょうが。嫌なことを嫌にしないことを工夫する。 それがいい
のでしょうね。

 「そんな事」出来ない……」 ……。
 なんていわないで、結構 出来るものです。なんでもやってみないとね。
だって とても 大事なことであり、生きる知恵なんです。
 みんないろいろでしょうね、ストレスをもたない工夫を。

スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽