おばあちゃんのひとりごと

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 「健康の三原則」として「喜心」 と 「謝念」 と 「陰徳」

 昨日は暖かいいい一日でした。洗濯ものが乾ききちんと収納できて、ホッと一息。
出会った奥様と「いい日でしたね。洗濯いっぱい出来てうれしいですね」 と、挨拶し
ました。でも、今日の午後からは雨らしく、雨の後は厳しい寒さになるようです。
 あのね、むかし 昔のことよ。
 若いころ、よく おもったことがあるのです。
 どうして 話しかけられないのだろう、と思ったことがあるのです。そして、考えて
考えてわかったのです。あのね、受け入れる心。いつでも話しかけられやすい人に
ならないとなぁ……。
 そういう人になることが大事だと思ったのです。こんなことを考える人もないね。
ですね。アッハ アッハ。私らしいですね。おたがいがあゆみよらないとなあぁ…。
 
 家族でも、話しかけられる人、どうしても話しかけられない人があったのよ(苦笑)

     怒る 怒る

       どうせ一生
       みんな生きる一生
       怒って生きるより
       笑って生きるがいい

       怒っていると
       自分の体も悪くするし
       周りの人の体も悪くするよ
       いつも 穏やかな人でありたい

       つまんない顔も嫌よね
       みんな近ずけないよぉ
       いつも微笑んで生きていきたいもの
       心を穏やかにし 幸せなこころでいあたいなぁ
       
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 帝王学のノート      伊藤肇 著より

 岡部家の家訓

 一、 わが幸福は祖先の遺恵、子孫の禍福は我が平生の所行にあること。
    己(すで)に現代の諸学に明らかなり。

 トルストイの「アンナカレニナ」 のイントロに、「幸福な家庭は皆、似通って
いるが、不幸な家庭は不幸な相もさまざまである」 と書かれているが、「幸
福」 とは、いったい、どういうことだろうか。

 まず重い病気が家族にないこと、家族が和気藹々として何でも話し合える
こと。仕事が生活費のためでなく、大小を問わず、社会への使命感が与えら
れていること。さらに乏しい才能でも、弱才は弱才なりに認められて、分相応
の仕事が与えられていることである。
 この幸福を維持するために司馬光も家訓を遺している。

         金を積みて子孫に遺す
         子孫、必ずしも守らず
         書を積みて、子孫に遺す
         子孫、未だ必ずしも続まず
         しかず、陰徳を冥々の中に積み
         以て子孫長久の計となさんには
         これ、先哲の格言にして
         すなわち後人の亀鑑なり

 ニ、 平生、己を省み、過(あやまち)を改め、事理を正し、恩義を厚くすべし
百薬も一心の安きに如かず。

 「富貴の家、常に窮親戚の来往するあらば、便(すなわち)ち、是忠孝が、
恩義を厚くすべし」の一つのバロメーターであろう。

 銭を愛する者は、他人を愛し得ないが、自分の愛する妻子は溺愛するもの
である。しかし、地位に執着し、名誉を愛するものは、親戚や家族までも犠牲
にする場合がある。つまり自分の地位や名誉のためには親戚の窮状も見殺
しにし、家族の失敗や過失も親身になって面倒をみない。 深くタッチしすぎ
て、自分の地位や名誉が傷つくことを恐れるからだ。

 「百薬も一心の安きに如かず」 には先生から伺った適切な例がある。

  液体空気で冷却したガラス管に息を吹き込むと、息の中の揮発性物質が
固まり、無色に近い液体となる。
 しかし、怒った人間が吹きこむと、数分後に栗色の滓が残る。
 
 苦痛やあるいは悲哀の時は灰色、後悔している時は暗紅色となる。
 
 また、この栗色の滓を鼠に注射すると神経過敏となり、嫌悪の情に駆られ
ている人の息の滓なら数分で死んでしまう。

 だから、先生は健康の三原則として

      「喜心」 と 「謝念」 と「陰徳」 の三つを挙げられる。

―ーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  短歌

     馬鹿みたいなにを言われても笑ってる仕方ないなぁまあいいかってね

     怒るほどつまんないことないと思うだって考えみんな違うもん

     友からの優しいメール読みながらほんとういいなぁ心に沁みる

     誰だって意見があるものそれがいいそれぞれ言えばそれぞれ正しい

     冬がいくあっという間に暑いねというようになるね友との会話

     
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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