おばあちゃんのひとりごと

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人を呪わば穴ふたつ (他人を害すれば自分も害を受ける)              

               その一瞬

             その一瞬で
             すべてが変わる

             その一瞬
             ハっとし

             その一瞬
             ある奇蹟

             その一瞬
             があることを

             その一瞬
             大事なことを

        その一瞬を消したくなり
        その一瞬が夢かとぞ思い
        その一瞬が現実だ

       あーあ その一瞬にある いろいろ

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 「13歳からの脳にいい話」         百瀬昭次 著より

 相手を苦しめることは自分を苦しめること
 「いじめ」 について考えてみます。
 相手をいじめることで、いくら自分の心を満たしても、それは一瞬のこと
です。すぐに空しさやみじめさ、さみしさが起ってきて、その心を満たすた
めに、さらにいじめをくり返すことになります。

 わたしたち人間の心は相手を傷つけたり、苦しめることによって決して
満たされることはないのです。
 そのことを理解しない限り、いじめはどこまでもくりかえされていきます。
最悪の結末は自殺まで追いこんでしまうこともあるのです。
 
 相手だけではありません。その両親や家族、自分の両親や家族、そし
て周りの人たちも苦しめ、悲しませることになります。そして、その報いは
すべて不幸の塊りとなって自分に帰ってきます。

 結局、相手を苦しめることは、めぐりめぐって必ず自分に返ってきます。
それによって、だれよりも自分自身が苦しむことになるおです。

 この原則は、個人のことから国や人類にいたることにまで貫かれてい
ます。
 たとえば、世界のあちこちで起っている紛争や地球規模の環境問題
は、自分たちの利益にばかり目を奪われて、無神経に相手を傷つけて
きたツケが返ってきたことで起こっているのです。

 みなさんは周りの人とどんなふうに対していますか。
 利己的な気持ちが強くなると、自分に都合のいいことしか考えなくな
ります。そして、自分に不都合なことには、いつも腹を立てたり、愚痴を
こぼしてりします。あげくは、そのうっぷんを他人にぶつけて一方的に非
難したり、悪口を言ったりします。

 こうした利己的な心から出てくる感情は、怒り、恨み、憎しみ、妬みなど
ことごとく人を傷つけるものばかりです。平気でそんな感情で人と接して
いると、だれも心を許して接することがなくなり、必ず、いちばん自分自身
が傷ついていることに気ずかされるときが訪れます。

 「人を呪わば穴二つ」 (他人を害すれば、自分も害を受ける)
 とはよくいったものです。

 最近は、相手をさげすんだり、笑いものにしたり、からかったりしてウケを
ねらい、笑いをとる風潮があります。それによって相手の心を傷つけている
としたら、それでもそのことに気ずかず平気でいるとしたら、そのことに思い
をめぐらせてみてください。

 相手といい関係をつくるために自分は何ができるか、どう接したら」いいか
、そのことを自分に問いかける積み重ねこそが素晴らし人間関係をつくるい
ちばんの基礎となるのです。

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 あーあ 未熟なる私、これを読むと、心から反省ばかりです。確かに
   「運命は性格の中にある」  ですね。
賢くいきたいと努力しつつ、老いても まだまだ 賢くなれずの私。

 
    運命は偶然より必然である。
    ”運命は性格の中にある” と
    いう言葉は、決して等閑に生
    まれたものではない。
                芥川龍之介


     偶然とは必然であり必然とは偶然のなかなのかも然り  
                       おばあちゃんのひとりごと
  

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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