おばあちゃんのひとりごと

Entries

植物も生きているのです。愛情をかけてあげる気持ちを。

 
 圧迫骨折して、一か月に一度の受診の日。もう約八ヵ月。
 骨を触って「まだ、かたいなぁ……」
それって何… 何だろうと思いながらも、頭の回転の悪さ、聞くことが浮かばずに、
靴下もはいていない私に、{靴下が嫌いで履かないわたし}
 先生は、「足あんまり冷たくしていると、首のリンパの……体に……」
 丁寧に教えてくださる 「だって、つめたくないから……」
  「石田純一かね……」 「ハイ……」 とわたし、大笑いです。
 
 薬局の親しいお姉さんに、つい、聞いてみて、二人で大笑いしたのよ。
 「骨はかたいじゃん……」 二人で、大笑い。
 まぁ 元気だからいいかぁってことにして、自分ながら先生に聞けばいいのに
 ね。そんなことさえ脳が働かない自分がいる。アッハ アッハ。
 余分な話はしてるのにね。まぁ 笑っておれるからいいか。アッハアッハ。
 
   鈍感だ

  年のせいかなぁ
  なんでもが面倒くさくて
  なんでもがもういいやぁ
  なんでもがどうでもよくなり
  考えるのも面倒で
  でも 食べることだけは
  面倒にならない
  困ったもんだ アッハ アッハ
  でも まぁ いいかぁ
  そう考えて 思っていこう


----------------------------

 教師のための
 話す心・話しの種           沼田 泉 著より

  植物への愛情

 源氏物語の研究家で有名な村山りゅうという先生がいます。
 先日この先生の話をテレビで拝聴する機会がありました。村山さんは、
蘭を育てておられるようです。その蘭には毎日自分の食事より先に水を
あげて 「ありがとう」 と言葉を自然にかけてやるようにしているそうで
す。植物も言葉をかけられるとうれしいのでしょう。美しい花を見せてくれ
るというのです。植物も生きているのです。愛情をかけてあげる気持ちを
持ちたいものです。と話しておられました。植物もやさしいお気持ちには
応えるものです。

 話は変わりますが、このごろでは、作物にも美しい音楽を流して聞か
せると成長が早まり、りっぱな作物になることを、実証している人がお
ります。植物も生命をもって生きているのですからわかるような気がし
ます。どんなものにも言葉をかけてあげて、共に育つようにしたいもの
です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    水を見たときは、水の美しさを感じればいい。
    花の美しさを見たときは、花の美しさばかりに気を取られ
    るがいい。それが本当の人間だ。
    どっちにも美があり、悦びがある。春もいいが、冬もいい、
    どっちでもいい。
    冬は冬を楽しみ、春は春を楽しむ。
    「幸福者」 の師が教えてくれた。
                              後藤静香


    困苦ばかりのときは、その中から楽しみを見つけることだ。
    幸福のときは、幸福を十分に美しく楽しむがいい。
    困苦だろうが 幸福だろうが 楽しい日々にすることだ。
    それが、本当の人間だ。
    生きていく秘訣。それは毎日をいかに美しく楽しくするのかだ。
    自分の人生を、最良の人生にする方法なのだよ
    こらが、年長者の教えなんだよ。
                         おばあちゃんのひとりごと
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽