おばあちゃんのひとりごと

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鼠小僧次郎吉は、三つの ”陋規” を自らに課していた

 おはようございます。「寒い朝ですね」 「寒い朝です」 とひとりごと。

       逢いてただ 微笑みかわし うなずかば
            足りん逢なり 逢はざらめやも
                      
 とうたった牧水を思い出し 「何もいわなくても、向かいあっているだけで
ほのぼのと心楽しい友、それが心友という者だなと悟った」 という。
                                      稲山嘉寛

  (下記の、本にあった、一節ですが、いいものです。心友かぁ)

       誰だってあるのかしら

        長い人生だもの
        誰にもあるよね きっと
        よくないことをいってしまっていたり
        悪気でなく 悪いことを やってしまってたり
        悪いことかなぁー と思えることをしたり ね。

        小さいころや 若いころ そして 今だって
        何気なく言った言葉に あとで ふと
        傷つけたtりしてないかなぁ……と悩み
        過去も現在も なんか 悩み 悔いてる
        あーあ あーあ あーあ と ため息し

        愚かさを嘆き 虚しく思い
        賢こさがほしいと せつに思う
        こうやって 去る友に泣き 新しき友に喜び 旧友と楽しむ
        でも これが 生きてるってことかなんだ
        その中で 心友 信友 親友 と 楽しくしなくちゃぁ 

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「左遷の哲学」               伊藤肇 著より

陋規(ろうき)乱れて革命となる
 林信太郎は東洋学に造詣が深い。

  ”清規” も ”陋規” も、たぶん中国の五千年の歴史が生みだした原理原則な
のだろうが、それにしても、聞きなれない言葉である。怪訝な顔をしたら、林は次の
ように説明した。
 
 ”清規” とは 「親に孝行せよ」 とか 「人のものを盗むな」 とかいう一般的な
表むきの道徳である。
 これに対して ”陋規” というのは、いわゆるダークサイドの道徳で、賄賂には
賄賂のとりかたがあるし、喧嘩には喧嘩のルール、泥棒には泥棒の掟がある。

 京大教授の会田雄次は喧嘩の ”陋規” として、 「第一、日昼。第二、素手。
第三、人の見ている前で。第四、酒や薬の力を借りずに。第五、一人で。第六、自
分よりも強い相手と。第七、やっつける。」 の七つをあげ、

 別に喧嘩を奨励するわけではないが、いざというときにはこれくらいの喧嘩のぶ
てる奴、あるいはやった経験のある奴でないと ”男” とは認めがたい」 とまで
いいきっている。

 また、泥棒ながらも義族といわれた鼠小僧次郎吉は三つの ”陋規” を自らに
課していた。

 一、 金をとられても困らぬ中流以上の家を襲うこと。
 二、 放火はしないこと。
 三、 女を犯さないこと。

ーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  この喧嘩の ”陋規” なんか、いいですね。大学の先生が、なかなか いいですね。
 
    ”男とは認めがたい”  うーん 大人になるまでにはね。男としてね……。

 男の子には、ぜひ 話し 教えてあげたいものです。いじめもなくなるかも……。

    
    世界中の誰もが、自分を賞揚しても
    私は独り静かに満足して座っている
    世界中の誰もが私を見捨てても
    私は独り静かに満足して座っている
                  
                       ホィットマン

         

          世界中の誰もが、自分を賞揚しても
          そんなことありえないから ぼーとしていよう
          世界中の誰もが私を見捨てても
          見捨てられtも 仕方ないなぁ と ぼーとしてる

          そして なんとかなる なんとかなる
          そして 仕方ないかぁ 自分のことなんだから
          そして そういう未熟な自分なんだから 
          そして 自分を努力させないといかん と 「喝」 
                 
                       おばあちゃんのひとりごと
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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