おばあちゃんのひとりごと

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「古典と歴史と人物の勉強」 なくしては識見は生まれない。

      読んだ下さってありがとう

          ありがたい と 感謝し
          嬉しい一日のはじまり 
          この時間は 二度と来ない
        
          この 現在(いま)を 大事にし
          しあわせを感じる
          しあわせな時なんだわ

          ありがとう ありがたい 嬉しいなぁ
          
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 帝王学ノート   伊藤肇著より

 二千年前の中国の世相が、そのまま日本にあてはまるところうが、
歴史の面白さである。

 「歴史はくり返す」 という。たしかに、歴史的事実のくり返しはないか
もしれないが、歴史のパターンはいつもくり返している。
 
 日常坐臥、身辺に襲いきたる人事のすべては、ことごとく歴史のなか
にその前例がある。

  だから、歴史に照らして考えれば、歴史の新しそうな事象でも、ただ
ちに解釈がつく。

 安岡正篤先生から 「十八史略」 の手ほどきを受けたが、その冒頭
で、先生はこういわれた。 

 「たいていのことは古典の中にある。何千年も経っているのに、人間そ
のものの根本はたいして変わってはいないということです。時に自分が
創意工夫して、偉大な人生の真理を発見したと思う。しかし、それは大
変な錯覚で、自分が無学なために、既に古典にのっていることをしらな
かっただけのことです」

 また、「世説新語」 の講義では、

 「乏しい自分の学問的経験からいっても、いわゆる指導的理念とか、精
神科学とかの講義は殆ど身にならなかった。それよりも、ひそかに熱する
思いに駆られて、人物の研究に耽ったことが、一番、わが身を修め、識見
を養い、交友の世界をつくってゆく上に役だった」

 と述懐された。 
 
       ・・・古典と歴史と人物の勉強・・・

 これなくして、識見は生まれてこないが、現代人は、この最も大事な根幹
を忘れて、あまりにもつまらぬ本を読み漁りすぎているのではないあか。

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  「百害あって一利なし」 というのが取り越し苦労なんであります。
                                    中村天風
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  自分の心の中に何かの悩みがあるのならば、
  先ずそれは 「取り越し苦労」  かあるいは 
  「消極的思考」 かの何れかである。
  故に入念に省察すべし。
                     中村天風
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          自分の心が悩みでどーんと暗くなるとき
          そんなときあるよね、
          あーあ「取り越し苦労してるなぁ」 と思うの
          消そう 消そう と考えるのだが それが 難しい。
          そんなときの。
          私の対策は、好きなことに、熱中する 夢中になる
          そうしていると 暫し 忘れ まぁいいかぁ? となり
          しばらくすると 後 明るくなれる……。
          だつて 明るく考えるのが 一番いいことだから……ね。
          「消極的思考」 にならないことよね。
          だから  それから は 「よくなる よくなる」 と心に呪文。
                              
                              おばあちゃんのひとりごと
      短歌
     
      わかってる取り越し苦労しているとさあ前向きに元気になろう

      冬の朝どこかで工事の音のして怒る人あるかそれを案じる
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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