おばあちゃんのひとりごと

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戦いに終わったあとも、勝ちに驕ることなく・・・敬意を表します。

           神や仏というものは、
           崇むべきもの、尊ぶべきもの
           いわゆる尊敬するべきもので
           頼るべきものじゃない。
                          中村天風
 
 いつもお読みいただきありがとうございます。嬉しいです。ブログへの
メッセージもありがとうございます。ありがたいです。感謝。
 私は、本の乱読でしてね。(苦笑) 斜め読みやら 飛び読みやら 気に
いったところだけ とかね。読みながら 思うのです。賢くない生き方だった。
 
 だからね。若いころに、いろんなこういうことを知っていたらなぁ?
 なんて いうことを、ここで、メッセージとして、紹介しているのです。
 
 一冊の本の中でも、人によっては目にとまるところうは、いろいろと違うと思う。、
私の選んだところを読んでくだされば、自分と違う大切にしないところが読めるのか
もと思いましてね。 
 そこで、なんでも受け容れて、咀嚼。
 やってみてね。ふっふふ。
 
 だって、みんな違って、それがいいと思うのです。
 そのね。違う違っている中で、新しい何かが、見つけられたらいいものです。
 そして、いつも 楽しく生きる。楽しく生きる。 何度も読んでいるとね。
 やってみて、きっと いいなぁと思えると思うのよ。ふっふふ ふっふふ。

       毎日毎日

         生活の中でね
         みんな違うこと
         大切に思うことも
         なんでもがみんな違う
         それって ホント いいな
         みんな一緒じゃぁない
         それが なによりいいなぁ

         人生がみんなちがうものね
         それが 当たり前なんだ
         みんな みんな いいと思うなぁ
         でも 誰かが いいと思う
         そのことを ちょっと真似てみて
         真似てみるとね 真似ることっていいよ
         新しい発見になるかも

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「人心掌握の天才たち」
     戦国武将に学ぶリーダーの条件    童門冬ニ 著より

 ーーーー藤堂高虎ーーーーー
 
 敗けた敵将に、自軍の欠点を聞く
 石田三成は、関ヶ原の合戦で敗けて捕えられたとき、徳川方では、三成を徳川
家康の宿舎の前にさらした。次々と、徳川家康に味方した大名が通った。いろいろ
なタイプがあった。馬の上から、三成に、

 「この大ばか者、身のほどを考えないか、大乱を起こすから、そういう目にあうの
だ!」 とののしったり、あるいは、

 「そんなざまになって、恥ずかしいと思わないのか?」
 と、唾を吐きかけたりする者もいた。

 しかし、その中で、黒田長政や藤堂高虎たち
はちがった。黒田は自分の陣羽織を三成にかけたが、藤堂はもっとおもしろい対応
をした。かれは、馬から降りて、三成の前に来ると、

 「どうも御苦労さまでした。勝敗は時の運で、べつに気にすることはありません」
 と、いった。三成はうなずいた。そして、

 「わたしも、べつに恥じてはおりません。わたしを縛っている縄は、太閤様への恩
を返しているのだ、と考えてますので、多くの人がいうように、こんなざまになったこ
とを、後悔しておりません」

 と答えた。うなずいた高虎は、声をひそめてこんなことを聞いた。
 
 「ところうで、ひとつ伺いたいことがある。今度の戦いで、わたしの軍をみていて、何
かお感じになったことがあつたら、教えていただきたい」

 高虎らしい質問である。三成は微笑んだ。そして、こう答えた。
 
 「戦いが終わった後も、勝ちに驕ることなく、そういうお尋ねをなさるあなたに敬意
を表します。それでは、たったひとつだけ、あなたの軍に対して感じたことをお話しい
たします。それは、あなたの軍では、鉄砲隊が大変活躍した。しかし、私の見るとこ
ろ、あの鉄砲隊の隊長の身分は、至って低いように思われます。そこで、鉄砲隊の
士気を上げるためにも、隊長の身分を高いものになさった方がいいでしょう」

 これを聞くと、高虎はパンと自分の膝を叩き、

 「さすが三成殿。たしかにいわれてみればそのとおりです。さっそく改めます。いや、
たいへん参考になりました。どうもありがとうございました」
 と丁寧にお礼をいって、去った。
 
 そして、その直後、高虎は、身分の高い者を鉄砲隊長にするのではなく、今現に、
隊長をしている者の身分を高く引き上げた。その辺が、高虎の人の心をつかむ妙法
であった。

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   ☆古典と歴史と人物の勉強☆

 こうして、いろんな人の話しは魅かれます。自分がその時代に生きてたら……と思う
と、とても、そういう人にはなんれなかっただろうなぁなんて、思うのです。だから、真似て
少しでも自分のいいなぁと思える人に、近ずきたくなるの。自分を磨きたいものね。

 私いつも思うのですが、この森信三さんさんのお言葉にね。
 なるほど、と思うのです。なぜなら、私はその通りなのでね。

   苦しみや悲しみの多い人が
   自分は神に愛されていると
   分かった時、すでに本格的
   に人生の軌道に乗ったもの
   とおもってよい。
                森 信三

              苦しみや悲しみが多すぎてね
              しみじみと思うのよ、愛されてるとね。
              そういう 困苦も自分が因だから
              すべては自分のためだということよね
              神仏が導いてくださってると感謝します
              だから人生の軌道にのれたかも 私。
              大事なことは、守って頂いているわ。
                             神仏に感謝。
                      おばあちゃんのひとりごと
              
  短歌

  尊敬をする人の真似てみるといい微妙に自分よくなっていく

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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