おばあちゃんのひとりごと

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親には選手と言わぬ運動会





       久しぶりにご近所の子の運動会誘われ嬉し楽しひと日よ



             運動会だ
             赤組と白組と対戦
             一年生の徒競争は可愛いなあ
             4年生くらいになると
             だんだん気合いが微妙に変わり
             5・6年生になると 頼もしくなる

             いいものだなあ
             ママと子となんとなく繋がる視線
             いい親子だなあとか
             お祖父さんやお祖母さんの見つめる視線
             先生の真剣な眼差し
             力を出して赤と白 勝負に拘っていて面白いな

             なんとなく見つめている
             その子に応援の声をかけ
             その子の赤組を応援した
             その子の気持ちになって応援だあ
             ママと話して「誘ってくれてありがとう」
             心地よい運動会でした


             その子が徒競争で負けて悔しがって落ち込んでいたという
            
   わたしもあったなあ~懐かしいなあ~子の子の気持ちに似てたなあ~今なら笑えるな

     むかし 昔の運動会の思い出
     昔運動会はお祭りのように、賑やかで
     早くから筵を持ち場所取りしたものだ

     その日は珍しく父も母も見に来てたらしい
     運動会から帰ると、両親が大よろこびをしている
     
     「町別リレーで選手で走るなんてビックリしたよ。早くて驚いたよ」
     身体の弱かったわたし 選手だと言わなかったわたし
     いま思うと本当に変わり者だなあ
     

     なぜかと言うと 選手を決めるとき もう一人と
     ほとんど差が無かったのだ。なんか それが 
     私なりに腹が立ち とても 親には言えぬプライドがあったから
     なんか悔しくて 悔しくて 自分ながら
     今なら 笑える 話しですが…

     ☆今は亡き父母の大よろこびをしていた顔を浮かべているのです☆








    
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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