おばあちゃんのひとりごと

Entries

外国人ではただ一人国王から 「ダジョー」 という最高の爵位を受けられた。

おはようございます。雪どうかなぁ……。朝起きて、玄関 ドア 開けてみましたら。
少し積もって白いのです。まぁ まぁ 素敵。笑えますね。
 3㎝とニュースでやっていました。一回り、散歩に行ってこようかしら……。迷う。
 また転んでもなぁ。あぶない。あぶない。ね。やめよう。
 いつもありがとうございます。感謝です。
     
   寒さの中だって

     寒い風に吹かれ 雪がいっぱい それでも
     春の準備は 大地では すっかり出来ている

     ちやんと季節はまちがえずに
     その時が来れば ちゃんと やってくる

     人間もいろんなことを学び 準備し
     その時が その人により 違うだろうけれど

     考えて 学んで いい自分に なるよう努力したい
     たとえ 間違えても 失敗したとしても 努力したい

     いつも いつも 夢や 希望や 志 を持って
     自分のために そうやって いきたいものです

    だって 自分が考えて 努力してゆけば ゆけるから
    工夫し 考えて 学び  ただ ただ 努力するだよなぁ

    そうやって 自分を自分で 育てたい
    自分が 自分で 自分の道を 作るんだ

    あーあ 遺伝子オン よね
-----------------------------------------------------------
 人間学を学ぶ月刊誌
     到知  2010・11     福岡県立太宰府高等学校教諭
                               占部賢志
 日本の 「ス―パーこども大使」 を養成する。
 国際社会において、我々日本人が問われるのは、ただ一つ。
 「日本とはどんな国なのか」 ということである。福岡市で開催
されている 「世界にはばたく日本のこども大使育成塾」 では、
一年半の歳月をかけ、世界に向けて日本の文化を発信できる民間の
 「こども大使」 を育成している。子どもたちの日本人としての
アイデンティティを磨く同塾の取り組みについて、
塾長の占部氏にお話しいただいた。

 ーーー省略ーーー

 世界に尊敬される
 日本人を知る

 講座の中で特に子どもに人気のあるのは、日本人の国際貢献の話です。
例えば、トルコのエルトゥールル号救援物語や、シベリヤのポーランド孤児
救出(いずれも「語り継ぎたい美しい日本人の物語」に収録)、日本人の国
際貢献の史実を取り上げますと、子どもたちは実に純真に反応しおます。

 いまの子どもたちは学校教育の中で、時に 「日本は国際的に悪いことを
してきた」 と教えられることも多いため、日本に感謝している国があるとか、
日本を目標にしている国があると知ると、初めて誇らしく感じるようです。

 実際、第一回の海外研修に出かけてみると、「日本人の私たちにとっても
優しくしてくれた」 という感想がとても多いのです。では、どうして外国の人
たちは親日的なのだろうか? その…を各自に調べさせるのです。

 「例えばブータンに行った子どもには、 「西岡京治さんという人を調べて
ごらん」 とヒントを与えます。

 西岡京治さんは、海外技術協力事業団(現・JICA)から農業指導者とし
て1964年にブータンへ派遣された人です。彼は数人の現地の少年たち
と次々に農業改革を行い、ついにはブータンの農業政策の中心人物にな
りました。
 その功績が認められ、外国人ではただ一人国王から 「ダジョー」 とい
う最高の爵位を授けられ、92年ブータンで逝去。その葬儀は国葬の扱い
を受けました。

 学校では習わない無名の日本人が、実は海外に大きな貢献を果たし
そのおかげで自分たちを優しくしてくれるのだと知ると、自分もありがた
いという気持ちが芽生えてきます。

ーーーーーーーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  何人と誰も反省を人に強うる権利はない。
  反省ということは自分自身に粛やかに為すべきものである。
                               中村天風

  ただ 私 ただ 走り回って働いてきただけ……の私なんです。
 いま ただ ただ ありがたい。ありがたい。
 過去を思うと、反省ばかりです。この言葉 ズシリきます。
 反省ということは自分自身に粛うやかに為すべきである。……。頑張ろう。

    「詩」 自分のことだから
          つらくても泣きません
          うわさを聞いても
          すべて忘れます
          腹がたっても
          海を見て笑います
          怒られても空を見上げ
          仕方ないかと 思います
          自分のことだから


    短歌

     わあっ見たよ玄関を開けビックリす雪だあぁ素敵三月の雪

     整形の待合室で友に会うかかるテレビのニュースの話題

     公設で土筆を見つけつい買いてひとりの夕餉ひとり楽しむ

     街路樹のサザンカ一枝頂きてカット画描きひとり満足

   俳句

    春の雪出掛けたいけど危ないか

    土筆買いただ我嬉し懐かしむ

    はかま取る亡祖母思い出し涙なる

    新聞紙広げて亡祖母との土筆かな

    寒かろう子らや孫らをつい案ず

 川柳

    老いてなを雪が嬉しいわが心

    一枝のサザンカ嬉し部屋温し

    ひとりとてひとりが今は極楽だ

    我が過去は未来に続くためにあり

    神仏に見守られ来て今があり
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽