おばあちゃんのひとりごと

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坐禅をしている人の姿は神々しく美しいものです。

 おはようございます。昨日は嬉しいことがありましてね。 家田荘子さま
のお父さんが素敵な写真を送って下さいました。河津桜が満開でそこに
鶯が止まっているのです。ありがたい。ありがたい。
 毎日 写真のブログ 好きでよく見させていただくのですが、ああやって
写すって、待って粘って大変なのでしょうね。ブログを見ながら感じます。
 いろいろなる、写真のブログも素敵で、見させていただけて、幸せです。
 写真を数枚 頂きましたので、友人にも喜んでもらおうと、手紙を書き、
送りました。美しいのですもの、友人も嬉しいでしょうね。
 あのね。
 4月10日午後7時 CBCテレビで家田荘子さまがご出演なさるようです。
 私 前に講演会に行った時に知りましたので、カレンダーに記してあるの
ですが、皆さんも、よろしければ、テレビ 是非 見てくださいますと嬉しい。
 
 次の「詩」 どうでしょうか。そう考えて努力し、暮らせたらいいなぁー。
 だって、私も 今 すっかり 老いて、やっとその大事さが分かるのです。
 早く気ずけたら幸せだったでしょう。

     清く 正しく 美しく 尊く……ね。
     (中村天風師のお言葉のように)
     
     清く正しく美しく尊く
     そういう心で過ごす
     そうしていれば、きっと 怖いものなし
     堂々としてられる
     
     それって できそうで難しい
     自分勝手で 我儘 つい消極的になる
     清くしたいのに 雑念が多い 
     正しいかぁ たまにはできてる
     
     美しい心 これも難ありかしら
     尊く ありたい そうありたい
     心が汚い 綺麗にしたい 
     なんだって 出来ないことはない

     心はそうでありたい
     頑張ろう そういう人に
     なろうと思うことが 先ず 大事 
     逝く日までには なりたいんだもん
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 魂をゆさぶる 
 禅の名言                  高田明和 著より

 今日やらなくて いつやるのだ
  一寸の線香 一寸の仏
                                 一休禅師

 一休禅師の漢詩で、私の座右の銘です。

       一寸の線香 一寸の仏
       寸々積みなす丈六の身
       三十二相八十種
       自然に荘厳す本来の人

 坐禅をする時に線香を立てます。一寸坐れば一寸の仏というように、線香
が一寸短くなる程度の少しの時間でも坐れば、その分だけ心が清らかにな
り、磨かれ、それだけ仏に近ずけます。これも毎日積みなすと、いつの間に
か六丈の大菩薩になるというのです。

 仏の円満な姿には三十二の相があり、八十の徳が備わっています。坐禅
をすると、不思議なことに、その仏の姿が自然にできてくる、とされます。
 
 坐禅の姿は神々しく美しいものです。坐禅によって、その人本来の心が少し
でも取り戻され、心が輝いてくるので、体つき、姿勢、顔もしだいに変わり、魅
力ある姿、仏の姿に近い容貌になってゆくのです。本人も気分がよくなり、ほ
のぼのとした幸福感に包まれ、辛いことも苦しみも忘れ、また良いこと悪いこ
とでさえどうでもよくなります。

 これは私たちが本来の姿を取り戻すということであって、新しくそのような人
間になったというのではありません。

 山田無文老師は
 「坐禅をすれば、顔がしだいに変わってくる、美しくなってくる。このことが、私
たちが本来仏だという証拠だ」
 
 と言っておられます。坐禅して仏になるのではない。私たちが本来仏なのに、
妄想、煩悩の雲におおあれて、本来の心のカが滝を失っていたのだ、坐禅は
この本来のッ子路を自覚させ、そのカがやkを増させるというのです。

 道元禅師は 「坐禅により宝蔵自開す」 といっておられます。

ーーー省略ーーーー

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  「人の喜びをわが心の喜びとすること。そうすれば自分の心は常に
  清く正しく美しく尊い。そういう心で暮らせば、健康を保つことができ
  仕事も必ずスームーズに運ぶのだ」
                                   中村天風

 あーあ ホント いい言葉。信じて努力する人が好き。
 最初から なんにも感じない……? それはやめてね。
 おたがいに 感じて努力する人でいようね。人生というより
 そういう人でありたい。ね。

 短歌

    運がいいそう思い生き運があるそう思い過ごすひとりのわたし

    春の雨寝ながら雨の音を聞き友に話せば寝てて知らぬと

    満開の河津桜の写真に懐かしきそこは居場所だったな

 俳句

     咳ひとつ眠れずに聴くクラシック

     花曇り白内障とぼそり友

     冬コートしまえばまたも寒戻り

 川柳

     メールして返事待ってる無意識に

     地下鉄もカフェも視線みなスマホ

     亡ちちははが恋し懐かし春彼岸
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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