おばあちゃんのひとりごと

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高橋是清 「元気を出せば、何でもできる」 その三

 四月になりました。 新しくご入学をなさるかたに。新入社員のかたに。
 
 おめでとうございます。 どうぞ 夢をいっぱい叶えるように、楽しく い
い努力をなさってね。 「元気を出せば、何でもできる」 高橋是清氏の
言葉を! 夢は持つそれがいい。向かって努力するもの。 ファイティン!
 おはようございます。 昨日はあたたかいいい日でした。 朝 公園に
散歩に出たら、親子連れが多くおられ、つい おばあさんのわたし、声を
かけて 「あそこに行くと遊具があるよ」 とか 「池に鯉が泳いでいるよ」 
とか、子どもが喜びそうなことを……。ほんと おせっかいなんです。 
 
 喜んでくれる いいお母さんもおられ、顔色を見ながらね。 ふっふふ 
 ひとりの気楽なる私の日々、我儘生活だからね。人の顔色をうかが
うのも、いい刺激なんです。 笑えるでしょ。 自分のためにね。
 
 昨夜のこと、子どもはのびのびと明るく育ってほしい 「七時のニュース」
で 子どもの声についてやっていましたが……。 とても難しい問題みたい
子どもの声がねぇ……。信じられない世の中に、なってきたものです。
   ”子ども𠮟るなきた道じゃ 年より嗤うないく道じゃ”
 ふと、なんか アレッ・・・・・・。 アレレ?   

    幼jい頃、大人たちからたくさんの愛をもらって育った子どもは
    大人になった時、真に人を愛することができる。逆に愛薄く育
    った子どもは、生涯 愛に飢えて生きる。
                           宇野千代 「人生学校」

    おばあちゃんのひとりごと

        子どもの声は 可愛いなぁ
        子どもの声は 誰もを元気にしてくれ笑顔になる
        子どもの声は 明るい未来への 勇気をくれる

        子どもだったころ どうだったかしら
        子育てしてたころ どうされてましたか
        子どもが どう 地域で生活をしたらいいのかしらね

        子どもの声が聞こえたとき 想像してみて
        子どもの声が聞こえたら 立派に育ってくれとを念じみて
        子どもの声が聞こえたら 危険はないか 安心してる声かを

        今の世の中 あらゆる 危険がいっぱいだから
        今の世の中 子どもたちを 見守ってあげてほしい
        今の世の中 大きな宇宙のような愛で包んであげたい

        難しい世の中だからこそ 大人たちよ
        遠くから眺めるだけでいい 愛情を注げるよう
        みんないい気持ちで 暮らせる世の中がいい

  子どもを持つのは、なんと誇らしいことであろうか。子どもが
  食事をするのを眺め、子どもが大きくなるのを眺め、また、夜
  子どもが天使のように眠るさまを眺めるのは
                                 ペギー        

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 偉人は未来を語る
    近代批判としての偉人論           大橋健二論

 自己信頼の精神
 高橋は、3~4歳の頃、神社で遊んでいた時、参詣にやってきた藩主
の奥方と知らずに 「おばさん」 扱いしその膝にはい上がったことがあ
る。
 周囲は恐縮したが、逆に奥方から 「可愛い子だった」 と気にいられ
 翌日、屋敷に呼ばれ沢山の褒美をもらって帰った。足軽の子どもが殿
様の奥方からじきじきに声を掛けられ褒められたという異例の出来事に
「高橋は幸福者よ」 と大きな評判となった。 この時から、「自分は幸福
者だ」 という信念が高橋の胸中深く刻み込まれたという。

 5歳の時にも、走る馬に轢かれるところを間一髪のところで不思議に
助かった。この時も、「高橋は運のいい子だ、幸福な子だ」 という評判
が立った。 高橋は 「子供のときから、自分は幸福者だ、運のいい者だ
ということを深く思い込んでおった。 それでどんな失敗をしても、窮地に
陥っても、自分にはいつかよい運が転換してくるものだと、一心に努力し
た」 と語っている。
 高橋が書 「元気を出せば、何でもできる」 と揮鼇したというのは、そ
の生涯を貫いた精神をよく示している。

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 とても、いいことですよね。 自分は運がいいのだ。 幸福者だ。
 と思うことは、努力をするもとになりますよね。
 自分の心が、考え思うことですものね。 そうしていたがいいと思う私です。

 子どもの声も、音楽を聴いていると心に言い聞かせたらいいなぁ。
 そういう 世の中であってほしいわ。


  短歌

     心するなんだって自分その心何処に置くかで人生変わる

     春だ春花も咲く咲く公園は親子連れ多し楽しそうです

     人の幸それを喜び生きることそれが自分も幸につながる

  俳句

     読書す公園のベンチ春匂う

     遊ぶ子ら喜ぶ声に春を感じ

     池の鯉元気に泳ぐ春知るか

  川柳

     いいことを思えば自然幸は来る

     花を愛でひとり満足ときは過ぐ

     ボンヤリとひとりの春は早足だ
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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