おばあちゃんのひとりごと

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ヘレン・ケラーの言葉にあるように、人間らしく生きるためには、努力は不可決の条件だ。

 昨晩のこと。
 小学校時代の友からで、クラス会の誘い の電話。
 「是非会いたいから来てくれない?」 って!」 ありがたい。
 ふと小さいころのことを思い出しましてね。小学校で、朝の時間に、毎日、
一人ずつ、自分で選んだ本をみんなの前で読むという時間があったのです。
 短いお話を本から、探してそれぞれが選び、朗読するのです。朝の時間。
 本を選ぶのも、友だちが読んでくれて聞くのも 好きな時間でした。
 其の当時は幼くてわからなかったんだけど、担任の先生は、代用教員だ
ったとのこと小学2年生のときでしたが、その先生は勉強よりも本を読んで
下さることが多く、 確かに勉強はしなかったかも……でしたが?
 でも とても楽しかったけれどね。童話やらいろいろ続んでくれ聞いていると
朗読の魅力があり、夢の世界にはいったものです。
 数年前かな ? クラス会に来ておられた、その先生に、クラスの友達が
言うのを聞きました。{6年間 一クラスだったのですが}
 「先生は、勉強教えてくれた? なんにも教えてもらった記憶がないんだ
けど?」 って! 笑っていっていいました。いい雰囲気でした。 
 すっかり立派になった紳士(生徒)にいわれ、見たところは先生も生徒も
今では変わらないようにみえるてしょ。
 先生は優しい笑顔で穏やかに、笑っておられた。
 なんにも考えていない暢気な私には本の朗読してくださる心地よさを知っ
たのですが みんなが何を記憶していて、人生のなんのプラスになったのか
みんなみんな それぞれ違うのでしょうね。 こうして老いてきますと、すべて
は過ぎた日の良き思い出となっています。 こんなことを覚えているのも、そ
の男の子と私だけだったかもtね。そう思えるのです。 先生とね。 うっふふ。
 
   「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」   湯川秀樹
 
     大事なことって なんだかな?

       なんでもが プラスになる
       例えば マイナスになるとしても
       それだって 人生には必要
       なにかのためになっている
       
       見えない中に みえてくるよね
       頭の良さとか 賢さは
       自分が決めるがいい
       努力 努力の価値がわかるもの

  若い 人たちへ・・・・
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 13歳からの脳にいい話            百瀬昭次 著より

 黄金期を大切にしょう

 みなさんのような十代は、これから一人前として 活躍するための基礎
{土台}をつくることが求められる時期、自立期に当たります。
 ここでどういう基礎ずくりをするかによって、人生の大半が決まるといっ
ても過言ではありません。
 わたしはこの時期をあえて 「黄金期」 と呼んでいます。 それは、人生
でもっとも大切なことに関心が高まり、知りたがる時期だからです。
 そこで、自分自身の存在価値に目覚め、「自分とは?」 「人生の目的と
は?」 といったことを考えたり、悩んだりしながら人生の基礎をつくっていく
のです。
 そんなことを言われても、何も考えたことのないよという人もいるかもしれ
ませんが、何かにつけて自己主張したい気分は、自分への高まりを示して
いるのです。
 ときには、自分勝手な振る舞いをしてでも自己アピールし自尊心を充足さ
せることが十代の皆さんにとっては重要だかtらです。
 
またこの時期は、将来、独立して自分の力で生活することを意識しはじめま
すから、そのために必要な知識や能力を求めるようにもなります。 受験に
取り組むのも、そのあらわれです。
 ところうが、こうした十代の欲求を満たせず、不完全燃焼のままこの時期
を通過してしまっている場合が多いのです。

 それが 「学校がつまらない」 「先生や親に反発を覚える」 「学習意欲が
湧かない」 「気力がわかない」 「関心が湧かない」 「自信がもてない」 と
いった声になって現われてきているのだと思います。
 もし皆さんがそういったことを感じ、心を痛めているとしたら、あせることはあ
りません。皆さんに必要なのは、自立期にある自分が求めているものは何か
を確認し、それが満たされているかを振り返ってみることです。

 みなさんは気がついていないかもしれませんが、黄金期は一生のなかで
もっとも吸収力に恵まれています。

 好奇心は旺盛で、雑念も少なく、想像力も直感力も記憶力も抜群です。そこ
で習得したことは、人間としてたくましく生きていくための基礎になるのです。
 ですから、人を避けたり、知識を遠ざけたりしないで、どんどんいろんな人の
考えにふれたり、いろんな知識に接してみてください。

 さらに、この時期はよい習慣ずくりをするのにも最適です。
 「習慣は第二の天性」 といわれますが、この時期に身を付けておくと、人生
の大きな支えになります。
 その一つとして、この時期に 「努力する習慣」 を身につけておくと、人生の
大きな支えになります。

 「結局は人間努力です。 努力して開発されぬものは何もありません」

 というヘレン・ケラーの言葉にあるように、努力することは人間らしく生きるた
めに不可欠の条件です。 何としてもこの黄金期に身につけておきたい習慣で
す。
 それには受験はうってつけです。
 
 受験はむしろ、そのためにあると言っていいくらいです。皆さんが受験を通じ
て、この時期に 「努力する」 習慣ずくりをすれば、合否の結果よりも貴重な
財産を手にすることになるのです。
 反対に、この時期に怠けグセを身につけてしまうと、なかなかそれを変えるの
は難しくなります。

 黄金期にある皆さん、一日 一日を大切に過ごしてください。

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  短歌

     春なのに今日も昨日も雨が降り桜も泣いて春が去りゆく

     入学式嬉しくて我孫思う感謝しつつ未来が楽し

     クラス会誘いの電話入るけどまだまだ行けぬ元気にならねば

  俳句

     駅行けば旅行に出た春気分

     さくらの歌口ずさみつつ散歩する

     雨の降る春雨じゃとひとりゆく

  川柳

    花びらのじゅうたん綺麗春が去る

    疲れてるこれはお年ですひとりごと

    ひとりごとだんだん多くなりまして

   いつもありがとうございます。   
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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