おばあちゃんのひとりごと

Entries

「愛は最も近いところから始まるーーー」 マザー・テレサの言葉

今日はすっかり疲れました。 姉や義弟と行ってきたのですが、優し
くしてくれて、ありがたいものです。でも、あまり出掛けたこともない私
 あーあ 疲れちゃったわ。ひとりごと。ふっふふ。
 亡き母が 「疲れたなどというな。 そんなことを口にしてはいけない」 
と、言ってくれて、注意されてると思うからやめましょう。
 アッハ アツハ 元気で楽しい墓参りができました。 ただ 寒かった。
 墓の中では、お父ちゃんもお母ちゃんも兄ちゃんも妹も、喜んでくれた
ことでしょう。 千の風になって、でどこかへ出掛けていたかしら。
 さあ 疲れてなんかいないわ。 頑張ろう。 笑って明るく楽しくね。
 ありがとうございます。 感謝です。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「壁をブチ破る」
   天才
  「100の言葉」          山口智司 著より

 「家に帰って
  家族を大切にしてあげて下さい」
                        ーーマザー・テレサ(聖職者)
 マザー・テレサはカトリックの修道女として、インドのカルカッタで教師生活
を送っていたが、36歳のときに貧しい人々の中に入ることを決意。修道会を
出て、貧民街に学校や孤児施設を作った。 また、「死を待つ人々の家」 を 
開設し、路上で死にそうになっている人を連れてきては、テレサがその手を
握り締めて最期を看取った。
 貧しい人々への奉仕活動が認められ、1979年にはノーベル平和賞を受
賞。テレサは 「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わ
って賞を受けました」 とコメントし、賞金については 「このお金でいくつの
パンが買えますか」 と聞いたという。 
 インタビューで 「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいい
ですか」 と尋ねられ、マザー・テレサが答えたのがこの言葉。
 愛は最も近いところから始まるーーー。テレサは異国からのボランティアに
も 「すぐにお国にお帰りなさい」 と言い、日常生活の場である家庭、職場、
学校に大切にするべきものがある、説き続けた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  散る花を惜しむ心やとどまりて
  また来ん春のたねになるべき
               西行

  短歌

    亡ちちははに頑張ったねと褒められるそんな生き方していきたいな

    湯の温度一度下げ風呂ゆっくりとひとりごといい湯極楽じゃと


  俳句

    深夜目覚め眠れぬままに春遠し

    なんとなく過ぎゆく日々や水温む

  川柳

    体重を減らす努力も忘れてた

    明日から努力しよう明日からだ
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽