おばあちゃんのひとりごと

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「日本人はおかしい おかしい」 と言うんだ。レストランのウエイターに・・・・・・

 昨日は菩提寺にご先祖様にお参り。ホッとし、楽しくて疲れも消えていきま
す。不思議なんだけど色んな人にお会いし、お庫裡さまにお会いし話せて気
持ちがありがたくて、ほっとできなんか疲れまでが消えてきたのです。 
 気力? 昔から「病は気から」 と言いましたが……。 ふふふ不思議。
 昨夜も友人が 「明日天気予報雨だけど大丈夫」 って、心配して電話くれ
たのです。 「傘さして杖でこられるの?」 私の気力なんて凄いのよ。
 ここのところ嬉しい、忙しい日々だわ。 ありがたいこと。 忙しい方が元気
になれるのですもの。 今日も明日も、友人と会う約束ができていて、嬉しく 
てなんか心が溌剌と颯爽としてくる。 なんにもない一日よりも、ちょっとした
予定があるだけで元気が出てくるんだもん。 だらだらしてられなくなってね。
 気もちが元気になると、なんだか 体が痛いなんていってられないもん。ね。  
 湿布薬 を いっぱい 有効利用です。 楽しい気分屋の わ た し。        

         ともだち
      なんでも どんなときも
      何を話しても 
      口下手
      そんなんなんだけど
      お上手もない
      お世辞も言えず
      嫌なことは 嫌
      素直 いえ 単純で馬鹿
      
      笑っているだけ
      そんなだけど
      楽しい
      笑ってばっかり
      なに話してるのかな
      お互いに なんとなくだ
      友だちっていいな 感謝
      ありがとう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  喜び上手        仏教に学ぶ生きるヒント
                    松平實胤 著より

  感謝の祈り

 私の友人が、ハワイで仏教の開教師として活躍している。 彼がかって
日本に戻った折にこんな話をしてくれた。
 「とにかくハワイにはじめて行ったときは弱ったよ。 ハワイには世界中
から観光客がやってくる。 もちろん日本人も多い。 それで、現地のハワ
イの人が 「日本人は、おかしい おかしい」 と言うんだ。 レストランのウ
エターにこんなことを言われたよ」
 ウエイターの話はこうである。
 
 「日本人客に注文を聞きにいったとします。 「はい、しばらくお待ちくだ
さい」 と言ってお料理ができるまで待っていてもらうんですが、その後、そ
のお客のテーブルの近くを通るたびに、必ず聞いてくる。 「先ほどの注文
はどうなったか」 ってね。 欧米人はゆったりと会話を楽しみながら待って
いますが……。 そして、お料理をテーブルに運ぶと、またおかしいんです
よね。 日本人はすぐに食べ始めるじゃあありませんか。 食前のお祈りを
しないんですよね」
 と、そしてウエイターはさらにこうつけ加えたという。

 「人間と動物の違いがわかりますか。 人間と動物の違いは、待つこと
ができるかどうか、感謝することができるかどうかということです。 日本人
は仏教徒が多いと聞いていますが、待つことができない、食前のお祈りが
できない、というような仏教なら、私は仏教なんて信じません」 と。
 
 私はそれを聞いたとき、とても恥ずかしく思ったものだ。 日本は今、衣食
は十分に足りている。 ならば礼節を知ったかといえば、とんでもない。 む
しろ礼節など忘れてしまったかのようだ。

 さて礼節とは一体何か。

 私は 「人間が人間である証」 ではないかと思う。 それは欲望のまま生
きがちな人間が待つことができるかどうか、辛抱我慢、こらえることができる
かどうか、この 「わきまえ」 ではないかと思う。 そして、ものごとにゆった
りと感謝の祈りができるかどうかではないかと思う。
 
 まさに 子どもの躾、幼児教育の目標もこれにつきるのではないか。

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   幸せは、まず生きていることの喜びであるように、健康が
   幸せの第一条件です。 そして他人から与えられた幸せ
   は長続きしません。 幸せは自分でつくっていかなければ
   ならないものであるし、努力した幸せは、それだけ満足度
   の度合いも強いものです。            石井ふく子


       幸せって        
    悲しいこともあります
    つらいこともあります
    悩んでください
    苦しんでください
    幸せは必ずきます
 
    悩んだ分だけ人にやさしくなり
    苦しんだぶんだけ思慮深くなり
    どんなことにも幸せが ついてくるのがわかります

    幸せはいつも 自分の心のなかにあるからです
                     {おばあちゃんのひとりごと」
 
 短歌

     ひとり居にも春は来たれり月眺め花を愛でつつ前向きに生く

     なんでもに感謝してる亡舅姑(ふぼ)に父母幸せだから安心してと

     ふるさとを訪ねてみれば大きな川それだけは今も昔も変わらず

  俳句

     春を踏む靴底感ず跳ねている

     バス停に春の雨降る心濡れ

     会えば友お花見したの話題なる

  川柳

     猫の話するとき友は生き生きす

     今はもうすべてに感謝ありがたい

     困苦とて今は感謝だ過去は消え
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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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