おばあちゃんのひとりごと

Entries

嫌われるような老人になるも、親しまれ役に立つ老人になるも・・・・

    人間の生き方は老人になって、しみじみ
    感じられる。 よく生きるのも、悪く生きる
    のも、嫌われるような老人になるのも、親
    しまれ役に立つ老人になるのも、すべて、
    自分の責任なのである。
                   高見沢潤子

    年寄りになるのにコツはいらないが、年寄
    りでいることにコツはいる。
                    ゲーテ

 なんか、この箴言。 やはり、老いていくごとに自分なりに、よき老人
でありたいな。 と思うので、ドキリと読むのです。
 若いころに感じたことで、老人の嫌だなぁということは、しないように
努力したいし、そして、いつもひとりの老人として、一歩 離れて自分
を見て日々を過ごしたいなぁと思うのです。 ひとり居には有り難いこ
とに何でもすきなようにやれるので、心 穏やかなに、老人としての
自分なりのマナーを身につけていきたい。 そう思うのです。
 
 それから季節の変わり目です。 健康にも気をつけたい。もの。
 あのね、風邪はお疲れのときにひきやすいかしらね。 
 私は、よく風邪をひいたりするとね。 ニンニクを工夫して食べます。
なんか自分の風邪を治すための秘訣なんです。 たぶん ニンニクを
食べると いい と思うことで、気持ちで治ってしまうのかもですね。
 「病気」というは、病は気から……という漢字の通りで。
 単純な私だから効くのかもですが…が? 
「風邪は万病のもと」 くれぐれもお大事に。

         初恋のときめき

     むかし むかし はじめて
     恋をしたとき 胸がときめいた
     その人を遠くからみているだけで
     ときめいた うっふふ 
   
     そのときめきを
     物を捨てるのに 
     「ときめきますか?」 って
     ときめいたら 大事にして……って

     ときめかなかったら
     「ありがとう」 といって捨てる
     なんていい考えでしょう
     心が明るく楽しくなるかたずけ法

     おかたずけの本を 書かれた人とか
     世界でのニュースに まあまあ
     まぁ 楽しいことと いいせりふ
     可愛らしい 日本女性の書かれた本のニュース

     想いだした初恋を
     あのときめきを
     思いだしつつ おかたずけかぁ いいな
     おばあちゃんだって あったなぁ 初恋 

ーーーーーー前の続きよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 喜び上手  仏教に学ぶ生きるヒント

                              松平實胤 著より

  安息日の意義
 しかし、それもさることながら、ユダヤ人の優秀さは、「安息日」 が
キーワードだというのである。
 さてユダヤ教の安息日は毎週金曜日の日没に始まり、土曜日の日
没であ悪。 この日は一週間でいちばん重要な日とされ、彼らは絶対
に仕事をしない。 それは神さまが六日間かけて天地創造され、七日
目に休まれたという聖書の教えによるものだ。だから、人間もそれにな
らって仕事を休まねばならないのだという。
 とにかくユダヤ教徒は労働という労働は絶対にしない。車の運転はも
とより、電気器具のスイッチをつけたり、消したりすることまで禁じられて
いるから、当然テレビも見ないし、料理もしない。 食事は前の日作り置
きをしておくのである。
 ではその日は何をするか。シナゴーグ(ユダヤ教の教会) へ行ったり
家族全員で静かに食卓を囲んだり、「タルムード」 を勉強したり……。
それは家族の絆を深め、ユダヤ教の聖典に親しみ、ユダヤ人としてのア
イデンティーを確認し合う日なのである。
 ユダヤ人が二千年もの間、祖国を追われ難民としての生活を余儀なく
されながら、なおユダヤ人としての自覚を忘れなかったのは、「安息日」
があつたからこそである。 それは宗教的な日であると同時に、家族の
絆を深める日でもあった。
 そしてA氏はもうひとつつけ加えられた。 安息日には前日までのこと
をすべて忘れ、あすのこと思い煩うことなく、早い話が何も考えることなく
頭の中を空っぽにして過ごすのだそうだ。
 
 「毎週そんな一日が会ってもいいでしょう? そんなときに何かまった
く奇想天外なことがひらめくことがありますよ」
 
 とA氏はウインクした。
 そして、安息日が終わる土曜日の日没後は町へ出て思い切り歌い、
躍り、ストレスを発散させるのだそうだ。 翌日から気分一新してまた
働けるというわけだ。 私はなるほどと思ったものである。
 どうもノーベル賞三人に一人がユダヤ人だというのは、そのあたりに
鍵がありそうである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
   短歌

     ボンヤリと春のひと日は過ぎゆきて誰とも会わず文を書くなり
     なにもせず暮れゆく夕日眺めつつだらだらとゆくときを気にせず
     春色の素敵な洋服着こなした優雅な友とコーヒーひととき
     酔えば友「まじかよ」という若者の言葉をつかいここちよさそう
     大家族だからと買い物いっぱいで陽気な人に会いうらやまし

 俳句

     日曜は人多し春うららかなり
     頑固なる顔に出会いて春の雨
     花水木ハっと息のむ街路樹よ
     春の雨帽子に傘に杖でゆく
     クリスマスローズ咲いてた公園に

  川柳

     欲深き欲はないといいあるんだよ
     さびしさも困苦もあるがあたりまえ
     だます人だまされる人オレ俺と
     だまされるそれがだましのプロなんだな
     未来にはロボットが友になりそうね 
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽