おばあちゃんのひとりごと

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波が不思議という友と海へ





     アッハハと友の言葉に大笑い「私が監督ならあなた使う」

    


         友達と海にいった
         海が大好きな友達が言う
         「どうして波は出来るの」
         「それが不思議でしよぅがない」
         「なんでだと思う」


         「どうしてかなあー私には分からんわ」
          同じ世代の友とわたし
          考えることが違うな―
          波はあるのが当然で不思議などと思うこともなく
          ただ 遠い遠い水平線の彼方に夢を持つわたし

               
          二人で海辺の砂浜を歩く
          わたしは貝がらを 彼女はまあるい石を拾う
          海を好きなのは同じ
          海の魅力は誰の心も掴まえるなあ
          秋の碧い碧い海と青い青い空でした




     その友が笑えるのだけど、「貴女を私が監督だったら、使うわ。なんか魅力
     あるから~」「なんなの それ~」もし監督だったらの発想に 先ず 笑える
     監督になろうと思ったことが、あるのかなあ~と驚き…「サザエさんかね~」
     笑って終わる? どうも わたしは可笑しいらしいのだなあー
     帰途の道はカーナビが付いているのに、道を間違えてガソリンスタンドでお
     兄さんにカーナビセットをして貰い、大笑いの老女の海へのドライヴの一日
     でした。          
       

           でも 海に会えて二人大喜びのいい一日でした。

              ☆アツハ アツハ 愉快な友だなあ☆



         
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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