おばあちゃんのひとりごと

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「気品というものは、人間の修養上、最大の難物」  森信三

    明日はなんとかなる、 と思うのは馬鹿者だ。 今日でさえ遅
   すぎる。 昨日のうちにすませてしまっているのが賢者だ。
                                   ク―リー

 うーん 「なんとかなる」 が、私の得意なのに……。 こういう考えも
あり、それがこの世の中のこと。 いろいろな考えがありいいものなの
でしょうね。 みんなそれぞれが違った考えが、あることがいい。

 なんとかなるなんとかなると呪文の言葉を言えばなんとかなるもの
                         (おばあちゃんのひとりごと)

 なにが、大事なのかわからないが 自分がいいと思うことがいい。いいと
思うことをこつこつとやっていくことが、いいのでしょう ・・・ね。
 なんでもいいかあぁ? なんだっていい。 それしかないわ。うっふふ。

 今日コメントくださってありがとうございます。 読書、若いころに続
んだのですが・・・ありがとうございます。 感謝。

 そして 蓮のこと教えてくださってありがとうございます。
 蓮の花、そうなんですね。蓮の葉に切り込みのない葉なのが蓮。
なんですね。 円い葉ね。 蓮の花は美しいですね。

 昨夜、ご近所さんがタケノコを下さいましてね。 煮ものにし、姉からの、抜き
大根菜も半分漬けまして、半分はゆでて、楽しいものです。 なんか、こうして
いろいろあると、生き生きし、眼までが輝いてきます。 ありがたい。ありがたい。
 「母の日」 のプレゼントも届けられ、うっふふ うっふふ 嬉しい! 
 しあわせ過ぎて、ありがたき日よ。 
 こういうときは、旧き友まで 「コーヒーしようよ」 と電話が入り、 「オッケー」
と、昨日も、今日も、また、明日も、会うことになってね。 楽しいものです。

 そして、高野山の立派な僧侶になられ素晴らしい家田荘子さまのこの間の
テレビ放送や、講演会も聞かせて頂きにゆきましたのでね。 ありがたいこと
に、 家田荘子さまのお父様が、お手紙と色々と記事を送って下さいました。
コピーし友人に送ってあげようと、頑張っています。 なんか こうして 忙しいと
私には、性格にあうのか、元気がでてきます。 たのしくなるのですもの。
 眠れない? 腰痛 ? などなどなんて、忘れちゃいます。 (苦笑)

   我が友よ
       きみと歩く
       信号が変わるまでに
       渡れるだろうかと
       ヨボヨボと のろのろと
       笑いながら 愚痴いいながら
       
       いつも ときどき こうしてる
       ゆっくりと とぼとぼと ゆく
       大丈夫かと 互いに思いやり 
       この生活が いつまで続くかなぁ
       過去を 現在に 未来にへ

       楽しくいこうね
       いつも 楽しく 笑って   
       いつも あかるく いこうね
       あーあ 友よ ありがとう
       あなたのおかげで過ぎゆく日々
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  森信三に学ぶ人間力                 北尾吉孝 著より

  気品三代
 この気品というものについて、「ああなるほどな」 と思ったことがあります。
大阪の船場には 「気品三代」 ということばがあります。 気品を作るには三
代かかるという意味の言葉です。 すなわち三代の祖先の修行の積み重ねが
当代の品性に影響を及ぼしているというわけです。
 これは考えてみると恐ろしいことです。 いまを生きてる自分の言動が三代後
の子孫の振る舞いに影響を及ぼしていくということなのですから、だからこそ、そ
のあくを抜くのは至難の業だと森先生は言われるのです。
 --省略ーー
 気品というものは、日常の至るところに表われるというのです。
 森先生は躾というものを養父母に一切してもらっていないといわれています。
 口を開けば、躾、躾といっていた森先生が一切の躾を受けておられないのです。
だから逆に先生は躾を受けたくてしょうがなかった、礼儀作法を学びたくてしょうが
なかったのでしょう。 そのため、師範学校へ入学する前の一年間、高等科で用
務員さんの手伝いをされているときに、校長先生のところうへ訪ねてくる町のお偉
いさん方の接待をされながら、またその立ち居振る舞いを見ながら、礼儀作法を身
につけていかれたのでしょう。 実際、そのときに校長先生の日比氏から履歴書の
書き方まで徹底的に教えてもらわれたのです。
 こうした自らの経験を踏まえて、「気品というものは、人間の修養上、最大の難
物」 といわれておられるのでしょう。
 これについては経営学のピーター・F・ドラッカーが同じようなことをいっています。
すなわち、人間は大概のことは身につけることができるけれど、品性だけは簡単に
身につかないというというのです。 この品性は気品と同じものと考えていいでしょ
う。
 気品にしろ品性にしろ、血と育ちに根ざすものだけに、よほどの修業をしないと自
分のものにはできないということなのです。

 そう考えてみると、天皇陛下や皇太子をはじめとする皇室の方々には、確かえ
もいわれぬ気品があります。 それはおそらく人生でほとんど人と争うということが
なく、また争わないという育てられ方をされてこられたために、名利といったもの、
すなわち私利私欲一切ないところから醸しだされるものではないでしょうか。
 ーー省略ーーー

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 短歌

    公園は多くの人らあちこちでそれぞれ楽しみみているも楽し
    気品あるかわからないけれどうっふふふあると信じて堂々とゆく
    若者がスマホ見詰めて歩きながらぶつかりそうでぶつからずゆく

 俳句

     タケノコを頂き幸や夕ご飯
     公園の野良猫追いかけ子らの初夏
     夏日差しスマホへ視線歩きゆく

 川柳

     友の老い友から見たら我も老い 
     置いたままベランダの花が咲いていた
     待っていて運転手の優しバス  
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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