おばあちゃんのひとりごと

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「見事だったバンドン会議の安部演説」・・・櫻井よし子氏

  短い人生の人生の中で、最も楽しいことは、自分の心の波長と合う
  人との出会いです。
                                    稲森和夫

 私と、ときどき会う友人は、暇なのです。 だから、その友とコーヒーしたり、
会うのですが、私はドラマが好きで、ときめいて、スターに憧れ楽しんでいる
のですが、その友はなんにも楽しみがないのです。字幕も出ない中国ドラマ
を見ている話しをすると、飽きれています。 信じられないという顔をしていま
す。 でも気が合って、一番会う機会が多いのです。 何を話せているかなぁ
考えてみるとね。 笑えるのです。 わたしはその好きなスターの魅力を伝え
たいのに、二人の話の流れは、ついつい 「 死ぬまでこうしてひとり・・・・」
って、いいだすのですものね。 寝るときにいつも思うのよ? と、友。アッハ
 アッハ それで大笑い。 私もついつい、「子ら嫁ら孫らには一生分の親孝行
をもうして貰ちゃったわたし・・・・・・(圧迫骨折した時にね)・・・・だわ。
 もう愛情を最大限してもらい満足でね。有り難かったから・・・・。
 ポックリと逝きたい・・・になるのです。 うっふふ。でも精いっぱい、楽しく生きな
いとね。 チャンハンというスターにときめいて、楽しまないとね。 せいいっぱい
楽しんで生きることだわ。
 手相では 「生命線が長くて・・・いつまで生きるの・・・?」って、いつも いつも、
言われてるわたし、 ひとり笑えるのです。長寿みたい。 (占い者の言葉)
 楽しく頑張って日々を過ごすことよね。
 そんなことの繰り返しで、 「またね」 って「バイバイ」・・・・・・。
でも、そんな話しも、まあ、いいか? 友人とはいいものです。    

  ☆ 友と会うなんの話もないけれどゆっくりコーヒーひととき楽し☆


    生きる
  命があることがありがたい
  だって いいこといっぱいあるもの
  花は咲き そよ風は吹き
  太陽は優しく光る
  みんな 楽しい日々にすることだな
  だって すべては自分の心が決めるんだもの
  明るく楽しく朗らかにいい一日
  そうして頑張っていきたい
  すべてに感謝して 頑張ろう ファイティン
  この命に感謝して
  ありがち ありがたい 

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2011・5    人間学を学ぶ月刊誌
 「至知」
 この国の行方               櫻井よし子

ーーーー省略ーーー

 {日本が日本であるために}
 
先日、日本の比較的若い世代のリーダーが集う会がありました。 政治家や学者、
経営者もかなりいました。私はそこで大変衝撃的な体験をいたしました。
 私が基調講演をさせていただきその後、安部元首相と対談し、質疑応答を行い
ました。
 その聴衆の中に、いま世界中から注目を集めている科学者の先生がお嬢さんと
一緒に参加していました。 安部元首相や私が 「日本はもっと誇りを持って」 と
持論を展開していたら、その先生が手をあげて質問されました。

 「私は世界中の研究者と一緒に研究しています。専門分野では中国人とも韓国
人ともアメリカ人とも、ものすごくいい議論ができます。 しかし歴史のことになった
ら私はなにもいえません」 と。

 ある時は、いつもは夜遅くまで研究している韓国の研究者が 「きょうは日本の
帝国主義から独立した日だから早く帰ってお祝いをするんだ」 と、言う。 またあ
る時は、中国の研究者が 「きょうは南京事件が起きた日だから、早く帰って子ど
もたちにそのことを教えるんだ。」 と、言う。

 「そういう時、自分は頷くしかありません。 娘は今年二十歳です。 このことを
娘にどう教えたらいいんですか」

 専門分野において世界から称賛されているように優れた方でも、歴史問題のこ
とになると一言も言えず頷くばかり、これが戦後の日本人の特徴です。 戦後の
歪(いびつ)な価値教育を象徴している事例だと思いました。
 私はこの方の歴史観を充実させるにはどうしたらいいのかと考え、いいことを思
いつきました。 正しい歴史観を学べる基本的な本から、まず読んでいただくこと
です。 中條高徳さんの 「おじいちゃん、戦争のことを教えて」 (至知出版社刊)
という 本などから始めていただくのがといかしらなどと、お節介にも考えたりして
います。

 私はその会でも、「ぜひ歴史を勉強してほしい」 ともうしあげました。 若い世代
は歴史を驚くほど知りません。 これが戦後の日本の歪な姿なのです。 ここから
抜け出すことが大事です。

 日本再生を政府に頼っていては我が国は本当に奈落の底に落ちていくかもしれ
ません。
いま、国民がしっかりしなければならないのです。 明治維新は、下級武士から始
まりました。 自分の利益で動いたわけではありません。 国家のことを思い、日本
が日本であり続けるための革命でした。 いま、 私たちは同じようなことを求められ
ているのだと思います。

 国民一人ひとりが世界に時流を読み、。日本の問題点を直視しなければなりません。
そして新しい地平を切り拓くにはどうしたらいいかを真剣に考え、学び、行動していきま
しょう。
 それを私の結論をさせていただきます。

 {本稿は2月24日に開催された 「渡部昇一 リーダー の ための 人間学講話」 
での櫻井さんのお話を特別講和としてまとめさせていただきました}

 2011・5  です。 ☆これは4年前ですね☆・・・・・・・安部元首相で旧いことがお
分かりかと、思うのですが・・・・ 好きなところだけを、抜粋してみましたが・・・。

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 2015・です。
 「ダイヤモンド」  5/2-9  より

 見事だったバンドン会議の安部演説
  中国ではなく、日本に吹く歴史の追い風          櫻井よし子

 歴史の追い風を受ける安部普三首相は強運のひとだ。 四月二十ニ日
アジア・アフリカ会議(バンドン会議)で、首相演説した。
 
 「侵略または、侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政
治的独立を許さない」
 「国際紛争は平和的手段によって、解決する」
 
 このくだりは、バンドン会議の宣言だが、だれしも中国を想いだしたこと
だろう。 続いて首相はこう語る。

 「バンドン会議で確認されたこの原則を日本は、先の大戦の深い反省と
ともに、いかなるときでも守り抜く国であろう」 と誓いました。 バンドン会議
はそもそも武力や脅威による侵略に立ち向かう精神から生まれた。
 
 それがいまや中国に向けられていることを、世界の人々の心に想起させ、
日本が 「深い反省」 と、ともにバンドン精神を守ってきたことは明らかにし
た。
 
 見事なメッセージだ。

 「アジア・アフリカは、もはや、日本にとって 「援助」 の対象ではありま
せん。 成長のパートナーであります。」 このくだりも過去の反省とともに、
参加国の胸に染みたはずだ。

 それに対して中国は、相変わらず歴史を突き付け、韓国も 「植民地支配
と侵略に対する謝罪と反省」 が抜け落ちたことに、「深い遺憾の意」 を表
わした。

 日本テレビ局のコメンテーターたちも、

 「植民地支配」 「侵略」 「反省」 「謝罪」 の四つのキーワードのうち、
今回は 「反省」 しか言及していない。 これだは、米国、上下両院合同会
議での演説や、七〇年談話は心配などと論じていた。 このような議論をする
国家のメディアには、世界の潮流が見えていないのではないか。

 安部首相は昭和の日の四月二十九日米国議会で過去よりも未来を語り、日
本がはたそうとしてる役割について、力強いメッセージを送るだろう。 世界で
進行中の地殻変動を考えれば首相演説を米国も国際社会も大いに歓迎する
はずだ。

 ーーー省略ーーーー

 平和で安定した国際秩序に貢献するためこそ、強い日本になろうとする努力
する安部政権はいま圧倒的に歓迎されているのである。
 安保法則における合意を、その光の憲法改正にも、歴史の追い風が吹いて
いる。
 首相の運の強さを日本の立て直しにつなげていきたいおものだ。

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 何気なく手にした本に、掲載されていました。 ちょっと心に残りましたので・・・
  
   短歌

     髪洗い五月の夜は心地よく乾かさないままドラマ楽しも
     雷が鳴ればへそ隠し慌ててた子どもの頃を思い笑える

   俳句

     真夏のごと陽ざしの強さに出るひるむ
     色黒が夏の陽ざしにまた焼ける

   川柳

     老人が確かに多い我も老婆
     鳩・カラスちゃんと人を見てるんだ
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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