おばあちゃんのひとりごと

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「 いわゆる 体外離脱です 」   ③の①

人間は笑うという才能によって、他のすべての生物
  よりすぐれている。
                          アディソン
          
  人間は、汝 微笑と涙との間の振り子よ。
                           バイロン

 そうですよね。 人間なんですものね。 怒っているより、や
はり、笑っている。 笑っていると、怒りの心が治まると思うし
周りも怒りが消えるのではないかしら・・・・、。
 たしかにわらうというは、すぐれたこころなのですね。

 世界に起きてる戦争もなくなるといいのに・・・・・。

 人が笑っているのは気持ちいいものです。 

 暑くなってきました。 昨日は友人が「お茶しよう」というので
出かけたけれど、お互いに 二人が思っている場所が違い笑
えます。 老いるとはこんなことなのでしょうか。 勘も鈍くなり
二人ともが、なかなか気ずかずにいて・・・・・。(苦笑)
 鈍いのも、笑顔をよんでいいものです。 二人で 「なにっ~」
って・・・大笑い。 それぞれの想いが食い違い、散歩の歩数が
増えて健康にもよかったわ。
 結果、会えたからいいのですが、ドジなことです。 歩いて、帰
る途中、公園で、犬の散歩に来ていたご近所さんに会えたし、
 犬が可愛くてね。 犬もお仲間さん達がおられいいものです。
 そこにも、笑顔は自然に浮かぶ。
公園では若い方たちが、あちこちで、大きな旗を振る人ら、ダンス
してたり、アフリカの人かなぁ、大きな音で音楽をかけ、アフリカ音
楽が鳴り響き 踊っておられたり、若者たちは練習のようです。
そうしている若者たちも、自然に笑顔、通り過ぎる私も見るていくだ
けで、自然に楽しさを頂き笑顔になっています。
 
 晴れていていい土曜日の夕方。 

   いい人生にするためには

      いいと思う
      いいことを 考える
      いいことを するがいい
   
      それより なにより
      なんだって いいけど
      いいことは やはり 笑顔

      なにがって ただ 笑顔
      笑っている ただ それでいい
      みんな笑顔になるものね

      そうする人ばかりなら
      悪いニュースは消えるね
      そんな 世の中が いいな
    
      穏やかな気持ちで
      すべてを笑顔でぼっとしてても
      いつも いつも 笑っていたいものだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
到知         2014・2
 到知随想
{見える世界を支える見えない世界}      大伴由美子
 
 それは突然のことでした。 いまから約30年前、次男を産んで
3~4年が過ぎた頃の出来ごとです。 私はいつの間にか、遠く
海を隔てた伯母の家にいるのです。 どれくらい時間が経ったこ
とでしょう、気ずくと自分のなかに 戻っていました。 それから何
度も同じようなことが起こりました。 ある時は 「聖書」 の創世記
の場所、或る時は見知らぬ外国の地、キーンという金属音が近ず
いてくると思った瞬間、違う世界へいるのです。

 いわゆる 「体外離脱」 です。

 それは時と場所を選ばずにやってきます。 仕事中、結婚式の最
中、あるいは運転中・・・・。非科学的なことは全く信じない、むしろ
毛嫌いしていた私にとって、とにかく自分の身に起きていることが
恐ろしく、10年近く誰にも言えずにいました。

 子どもたちが中高生になったある日、朝起きると動けないほど体が
ガチガチに凝っていたことがありました。 こんなことは初めてです。 
体を引きずるように近くの治療院にいくと、盲目の先生は私に、「タイ
の山奥で10年修業してもあなたのような人はいない」 と言います。
 
 そういった精神世界への嫌悪感はありましたが、人のよさそうな
先生だったので、そのままマッサージを受けて帰宅しました。

 ところうが、夕方にはもっと具合が悪くなり手足に痺れも感じます、
再び治療院を訪れると、先生は 「あなたの手からエネルギーが出
ています。 手を当てると大抵の病気は治りますよ」 と言います。

 そのエネルギーが体内で上手く循環できていないため手足が痺
れているのだと説明され、確かにいくつかのマッサージを受けると
私の体はすっかり調子がよくなぅたのでした。
 
 それから少し経った頃、知人がぎっくり腰になったというので、私
は半信半疑で手を当ててみました・・・、何の変化もありません。
 私の運転で病院へ連れて行く途中、喉が渇いたと言うのでスーパ
ーの前で車を止めると、その人は突然走りだし、店の中へ駆け込ん
で行きました。
 走っていることに本人が驚き、私も唖然として、二人で言葉を無くし
ました。

ーーーーーーーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーー

  短歌

    マイナスの思考ばかりのわが友をプラス思考のわれ元気ずける

  俳句

   夏日差し黒く焼けそうでも散歩

  川柳

   いつからか水までコンビニ買っています
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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