おばあちゃんのひとりごと

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「モナ・リザの微笑」 ・ 法隆寺の「救世観音像」 の微笑

 多く笑う者は幸福にして、多く泣く者は不幸である。
                   ショウペンハウエル

 「到知」(2011・5) の本の中より
「真髄探求」 {蘊奥ー人生の大極意}矢部廣重氏
                       (文中より)

・・・男は不思議なパワーを持つ笑顔を分類してみた。

 ・ 下  ・ 自分の笑顔
 ・ 中  ・ モナリザの微笑み
 ・ 上  ・ 観音様の慈愛の笑み
 ・特上 ・・ 赤ちゃんの無垢な笑顔

 笑顔の質のレベルを整理すると、見えない世界が垣間見えてきた。
 相手に一瞬の恵みをあたえる 「恵顔」。
 誰をも魅了する 「絵顔」
 達人の領域を目指す 「慧顔」
 男は、蘊奥(うんのう)の 「蘊」 とは笑顔の探求にあると確信した。

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 一人の笑顔が、周りも笑顔にする。 笑顔でいつも 過ごしたいもの。
 笑顔はいいものです。 この分類には、なるほど! と思いますよね。
 多く笑って、どうぞ日々幸福に過ごしたいし、過ごしましょう。

   微笑をすべてのひとに

    笑っていよう いつも自然に笑顔
    でも その笑う顔も 考えちゃうと
    難しくなっちゃうかな
    なんにも思わないで微笑もう
    
    笑っていれば 悪くはならない
    さあ 今日も 笑顔でいこうかな
    幸せになるために
    周りの人たちの為に
    
    笑顔は 心がきれいになるようで
    清楚で 美しく
    救世観音像さま
    モナ・リザの微笑み
    
    赤ちゃん 赤ちゃん
    無垢で 無邪気で ホンワリ
    見てるだけで 幸せになれる
    そんな そんな ほほえみを

    みんなが ほほえんでいたらいいなぁ
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 「座右の銘」                 「座右の銘」研究会編

 モナ・リザの微笑
              <世界の故事>
 イタリアの生んだ天才レオ・ナルド・ダ・ビンチの傑作、世界でもっとも
よく知られた絵が 「モナ・リザ」。 モナ・リザとは、イタリア語で 「わが
エリザベス」 という意味。 ダ・ビンチがフィレンツェの富豪フランチェスコ
・デル・ジョコンダから頼まれて、三番目の夫人エリザべッタを描いたもの
だといわれている。
 この肖像画を有名にしているのが、エリザべッタの口もとにかすかにた
たえられている微笑である。 微笑といえばいえるし、そうでないといえば
そうではないように感じる。 ナゾめいた表情をモナ・リザの微笑という。
 ギリシアや東洋の彫刻にも同じくような独特の微笑が見られる。 日本
にもある。 法隆寺夢殿の救世観音像は、口の両端を引き締めて神秘的
な笑いをたたえている。

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  短歌

    昔話わらしべ長者大好きでときどき自分もやっている我

  俳句

    「どこにいくの」聞かれても「家よ」夏の午後

  川柳

    ヌード載るスポーツ新聞とても嫌だ


 
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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