おばあちゃんのひとりごと

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 稲森和夫氏の よき言葉を集めてみました。

 稲森氏の言葉がとても好きで、いろんな本の中から、選びかき集め
てみました。 いいと思いますが如何でしょうか。
 私には色んなことがあった時、読み心が落ち着きます。 色紙にも書
いてトイレに掛けておいたら、たまに来る孫が、「おばあちゃん 読んで
るよ・・・・」 と話してくれてね。 笑えます。 可笑しいでしょ。
 この言葉のようには・・・・。
 なかなか このようにはいかない私ですが、これを読むたびに、八ッ
とするのです。 そして、頑張ろうと心するのです。

 老いた一人居のわたし。 暢気にゆっくりと、ゆっくりといく。
 いく日までには、少しでも、善き人になっていたいもの・・・・・。

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    「なんまん なんまん ありがとう」
     
     子どもにも やさしくおぼえやすい 祈りの言葉 いいと
     きも 悪いときもありがとうと感謝の心をもち、できるだけ
     正しく生きようと務めてきた。
                           稲森和夫

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     生まれたときより少しでも、善き心、美しい心になって
     死んでいくこと。 生と死のはざま、善き思い、善き行
     いに務め、怠らず人格の陶冶に励み、そのことによっ
     て、生の起点よりも、終点における魂の品格にわず
     かなりとも高めること。
                           稲森和夫

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    正しい生き方とは、けっしてむずかしいことではないはず
    です。 子どもの時に、親から教わった、ごく当たり前の
    道徳心ーー嘘をつくな、正直であれ、人をだましてはいけ
    ない、欲張るなーーそういう シンプルな規範の意味をあ
    らためて考え直し、それを きちんと 遵守することです。
                            稲森和夫

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     私たち人間がいきていている意味、人生の目的はどこに
     あるのでしょうか。 もっとも根源的といえるその問いかけ
     に、やはり、真正面から、心を高めることであり魂を磨くこ
     とであると答えたいのです。 生きている間は欲に迷い惑
     うのが人間の性(さが)です。ほおっておけば、際限なく財
     産や地位や名誉を欲しがり、快楽におぼれかねない存在
     なのです。 しかし、そういうものは、現世限りで、いったん
     清算しなくてはなりません。 そのなかで滅びない、ただ、
     ひとつは、 「魂」 なのではないか。
      現世は、魂を磨くための修養の場であるのです。
                            稲森和夫

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      <よい心>
     つねに前向きで建設的であること。 感謝の心をもち、みん
     なといっしょに歩もうとする協調性を有していること。 明るく
     肯定的であること。 善意に満ち、思やりがあり、やさしい心
     を、もっていること。 努力惜しまないこと。 足るを知り、利己
     的でなく、強欲ではないこと。

 いずれも言葉にすればありきたりです。 しかし、これらのことをけっして
軽視せず、頭で理解するだけでなく、体の奥までしみ込ませ、血肉化しな
くてはいけないのです。
                                     稲森和夫

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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