おばあちゃんのひとりごと

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人間は誰しも 「愛されたい自分を認めてもらいたい」 という欲求がある・・・その二

 失敗はするもの。 気がつかば、 それでいい。 ハッと なん
だって気がつける心がいい。 ハッとすれば、次にはその失敗
が、大きな失敗を、失くし、よく考えるという智恵を生むから。
                      おばあちゃんのひとりごと
              
 一人と言うのは、本当に静かなものです。 その静かなることを
望み、その生活がしたいとときに、誰もが ふと 思う事もある。
 そして、
 家族との日々が、時々はうっとうしく思い、腹が立ったり、静けさ
を求めたり そして、その暮らしの中の、幸せには、気ずけないも
のです。 ついつい・・・。
 「ああいった」 「こういった」 日々にはね。 それが家族なのです。
家族の中では、次々と色んなことが起きてくるもので、不平・不満や
愚痴・ 喧嘩もあり、悩みや葛藤もね。 でも、その生活の中、人間と
なる、人が育つ、大切な過程であり、大事な毎日なのです。 その
家庭生活に心の根本となるものが育っていくのでしょうね。 老いて
しみじみとそう思えるのです。 若いころに気がついていたら、もっと
感謝できて、もっといい人生になったかも・・・・。 

 家族って素敵。 ありがたい、 ありがたい。

    親は子を慈しみ愛し、子は親に孝行を尽くし
    兄は弟に友愛を尽くし、弟は兄に恭敬をいた
    す。これは人間が守るべき立派な道徳である
    が、それが、理想の処までなったとしても、そ
    は人間として当然のことで感謝の心を起こさ
    せたり、恩をきせたりすることではない。
                           「采根譚」

 最近、家族の間での、事件が多いと思うのですが・・・・。
 
 家族ほどいいものはありません。 考えてみてください。
 あたたかくて、やさしくて、一番大事な存在。 気を遣うこと
を忘れしまいそうになる存在。 愛しくて、気が安らぐのでは、
ないでしょうか。 でも家族だから気を遣い、家族だから大事
に愛し、思いやり、尊敬したいもの。 そういう家族でありたい
な。
       家族っていいな
         
         愛があり 愛してて 愛しい家族
         生きてても もし 死んでいても
         心の中にある
         いつも 見守ってくれている
         
         おじいちゃん
         おばあちゃん
        
         おかあさん
         おとうさん
        
         おにいちゃん
         おねえちゃん
         
         家族って いいものよ
         いつも お互いを 思いやり
         
         遠くにいても
         近くにいても
         とても とても 大事な 存在
         
         生きてても 死んでいても おなじ
         それぞれの 心の中に いつも 生きている
         みんな 誰にも 或る家族 だよ
         人として とても 大切なこと
         家族を大切にすることなのです

  2010・12ーーーーーーーーー前の続きーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  到知         到知随想より 続き

 けれども非行に走る子たちの多くは、幼少期にその欲望を満たされて
いない、物心のついたときから 「おまえなんか産むんじゃあなかった」
と吐き捨てるように言われ、放置されたり、虐待を受けたり、その結果、
彼らは無意識のうちに、罪を犯すことによって周りの大人たちの気をひこ
うとするのです。 彼らのこの切なる気持を、私たちはなぜわかってあげ
ることができないのでしょう。
 私がそう考えるようになった根底には、自分自身のこんな経験がある
からだと思います。 私が五十代にさしかかった頃、家業が傾き、どん
底の生活を何年間か味わいました。 
 道を歩いている時、地面が砕けて私が吸い込まれていき、このまま消
えてしまえたらどんなに楽だろう。 そんなことばかりを考えていた、辛い
辛い時期がありました。
 もしその経験ががんければ、私は人の痛みも分からず、傲慢なままで、
おそらく鑑別所の仕事にも巡り会えていなかったでしょう。
 もっとも辛い思いをしていた時、私を救ってくれた言葉がありました。イ
ギリスの元首相・チャーチルの 「失敗は恵みである」 という箴言です。
 それまで、私は失敗はダメージであると考え、過去の自分を責めてば
かりいましたが、そうではなかった。 失敗を通じて体験したことは、気ず
きも学びも何よりも大きくそれは天からの恵みなのだ。 その時、目の前
がパアッと開けていくのが分かりました。 

 日本話し方せんたー創業者の江川ひろし先生が
 「人は誰でも自分の人生を、自分でつくることができる」 
 とおっしゃったように、人は自分の運命を自分でつくることができ、気が
ついた時点でいつでも変えていくことができるのだと私も信じています。
 そうしたことを自分の活動を通して伝え、皆さまの人生のサポートをして
いくことができればこれに勝る喜びはありません・
                {おやま・あつこ=コスモ生涯学習センター代表}

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 短歌

   雨が降り雷が鳴り若いころこんな怖いもんないと思ったな

 俳句

   アジサイの種類の多さよ美しきかな

 川柳

   雷にへそ隠す子は皆無だな
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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