おばあちゃんのひとりごと

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日本の「君が代」 のように、荘厳で、美しい、深みのある国歌なない。・・・・

  他の宗教を批判するようでは真の宗教者ではない。 どの宗教
 の人でも、他宗教を分かってあげることが大事だ。
                               新渡戸稲造

 今日は孫のひとりのバースデイです。 遠くにいますので、朝早くにね。
メールしました。 すぐ 返信がきました。優しい、いい孫でありがたい。
 

 おばあちゃん、ありがとう。 もう○○歳・・・あっという間に大人になったよ。
(まだだいぶ子供っぽいけどね) いつもいろんな面白い話やためになる話を
してくれてありがとうね・・・・・・・・・・・・


             孫へ

        毎日いっぱい色んなことあると思う
        でもね 毎日を どんなことがあったって
        それはあたりまえのこと
        そう考えて なんだって 
        楽しみに切り変えて 楽しくね

        朝の日の出 太陽に手を合わせ
        今日もありがとうございます
        そうするだけで 嬉しい一日になるよ
        この自然に目を見開いて 花の美しさを愛でて
        鳥や虫たちに挨拶して 喜んでね

        夜 月に星にこの宇宙に感謝だよ
        守っていただけて 今日もありがたいってね
        そうするだけで 明日は もっといい日になるよ
        心静かに穏やかに 感謝する それが大事だよね
        一日 一日 花が開くように いい夢がかなうよ

        いつも いつも いい日でありますようにね
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  2007・10 人間学を学ぶ月刊誌
 到知  
{人生の悲しみが慈愛を深める}
ーーー 祖父 新渡戸稲造が希求したものーーー
 「武士道を通して日本の精神文化を世界に紹介し、終生を国際平和の
ために尽くした新渡戸稲造。
 「ジュネーブの星」 「東洋の聖人」 といわれた新渡戸の人生を貫いた
ものは何だったのか。 その素顔と生きざまを、ご令孫・加藤武子さんに
聞く。
  ---省略ーーー

  ---究極には愛、ですか。

加藤  ええ、愛がすべてを解決すると思います。
 祖父の無ニの親友で、札幌時代からずっと新渡戸家で暮らしていた外国
人の女性がいました。 祖父が語った 「武士道」 の言葉を、英語でノート
に書き取ってくれたのも彼女です。
 その彼女が或る時、こんな話をしていたんです。 「私は世界中の国歌を
聞いたことがあるけれど、日本の 「君が代」 のように、荘厳で、美しい、深
みのある国歌はない」 と。
 そして、「君が代」 の話になると、座っていてはもったいないと言って、立
ちあがってしまうんです。 また、祖父が天皇陛下の話をする時には、お茶
の時間でも椅子からパッと立ちあがって足を揃え 「気をつけ」 の姿勢をし
て聞いていました。
  
 ---外国人の方が。

 加藤  だから、私たちも、自分たちの国旗や国歌をそんな貶めることはな
いと思うんです。
 これもよく祖父がしていた話です。

 「男女が結婚して仲良く暮らし、よい家庭をつくって子供を育てるのはとても
大切なことだ。 国をよくするためには政府がよくならなければならない。 政
府がよくなるためには、そこの県に住んでいる人たちがよくならなければなら
ない」 と。

 つまり、日本人自身がもっと国全体のことを思い、美しい国とはなにかを、
考える自覚を持つということ。 戦争で人を負かして強くなるのではなしに、
「武士道」 でいわれているような愛を、現代に合うように生かしていく。
 そして、小さな雑草から豪華な蘭の花に到るまで虫めがねで見ればすべ
ての生物が同じように精密にできていることが分かり、大いなる創り主がい
らっしゃることを自覚します。 そういう体験を子供たちにさせ、正しい、よい
生き方をするにはどうすればいいかを考えさせる。 そうしたことがどんどん
広まって輪になって立派な国家の基礎になっていくのではないでしょうか。
 国家として孤立するのではなしに地球の中の一つの単位として、みんな
が手を繋ぐ・・・・・国境のない世界をつくっていく、それが祖父の求めた、

 「地球国家」 という理想でした。

 そのために、まずは国家単位で各々の国が立派に育っていくことが必要
ではないかと思います。
 
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  短歌

       しあわせって自分が思うそれだけで幸せなんだいまあるでしょ

 俳句

      梅雨らしい雨が降ります家に籠る

 川柳

     怖すぎる事件のニュースやこの世かな
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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