おばあちゃんのひとりごと

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「ギャングの掟」 ・ 渡辺崋山の 「商人に与う」 ・・・・・・

 問題が錯綜して判断がつかなくなったときには、原点に帰れ。
                                  武田豊

 昨日は、友人と約束して30分歩いて、お茶に行きました。嬉しそうに 
「孫がカナダにホームステイにゆく」 と楽しそうです。おたがいにありが
たいね。 「まあ いいことね」 と友との会話。 そして一人の友人の話。 
 わたしもよく知っている友人の一人の悩みを話してくれるのですが・・・
その友人は仕事しておられるのですが、なにかいろいろ悩みがあるようで
「あのね、自分の心配は自分でしか解決できないからね。相談室に行くか
なんとか自分で考えて実行しないと、一歩でないと・・・ 愚か者で、生きて
はダメだからね。 私は自分は、承知で愚か者で生きてきたけど、・・・・」

 「そう話をしてあげたらいいと、思う・・・・結局は自分だからね。自分が、、
あきらめて、いるのなら、いいけれど、自分のことは自分でしかできないよ
ね。 いい方法が悩めば悩むほどにあるものよ。楽しんで悩むだよ」

 「私たちは、子供らに心配かけないように、毎日をしっかり努力しようね」
と、手を振って別れました。

        あきらめないで考える

      いろんな悩みことがあったら
      よく考えてみる
      だって いっぱい道はある
      大事なことは 自分が考える
      深く考える 自分の道を見つける
      
      そして その道の人に 相談もいい
      かんがえて あっちから こっちから
      いろんな話を聞いて参考にし 
      悩みながら 深刻になりすぎず 楽しんでね
      道を見つけ歩く
     
      きっといい道が 開けてくるよ
      あんしんして ちゃんとなるなる
      悩みは 悩みじゃなくなり
      幸せになる道が できてくるよ
      だから ゆっくり原点に戻り 一つひとつ みつめてね
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 帝王学のノート           伊藤肇 著より

 戒め深ければ知恵また深し
 社会の変動期になると、家訓や遺訓に対する関心が高まってくる。
 それはいい意味にしろ、悪い意味にしろ、先人の努力と苦労と体験と知恵
の結晶だからである。
 まず、悪いほうの例? から行こう。 ギャングの掟である。
 これも一種の家訓のようなもので、定着するまでには、ギャングはギャング
流に厳しく苦い経験を何度も積み重ねているのだ。
 1930年、マランツァ―ノがマフィアの組織化をした時、まっさきにニつの掟
を確立した。
 第一は 「外に秘密を洩らさない。洩らした者は死刑」 という 「沈黙の掟」
だったが、第ニはの掟は第一とかけ離れていて 「仲間の妻を犯す者は死刑」
という内容だった。
 何故、こんな掟が生まれたのか。
 マランツァ―ノが、特にこの一項目を付け加えたのは、それなりの理由があ
ったからだ。 マフィアのメンバーたちは、こわいものしらずだったが、一つだけ
泣きどころをもっていた。
 それは美人の女房をもつことだった。 幹部ともなれば、ほぼ、安心しておら
れたが、兵隊の間は、何時、ボスの手で消されて、美人の女房をとられてしま
うか、わからなかった。このために、マランツァ―ノの第二の掟は、すごく好評
を博した。 兵隊たちは、後顧の憂いなく、「仕事」 に精を出せるようになった
のだった。

 東京は 「塩瀬」 の家訓は、渡辺崋山の書いた 「商人に与う」 がたたき台
になっている。

   朝は召使いより早く起きよ。
   十両の客よりも百文の客を大切にせよ。
   買い人が気に入らず、返しにきた時には、売る時よりも丁寧にせよ。
   繁盛するに従がって、ますます倹約せよ。
   小ずかいは一文より記せ。
   開店の時を忘れるな。
   同商売が近所にできたら、懇意をあつくして互いに励め。
   出店を開いたら、三カ年は食糧を送れ。

 これは、大阪に昔からあったものを崋山が成文化したものだが生粋の浪速っ子
だった朝日麦酒の創業者、山本為ニ朗さん(故人)は、わざわざ、これを印刷して
あちこちに配ったほどの惚れこみよだった。

 この崋山に、あまり知られていないが、 「八匁訓戒」 というのがある。
 東京電力常務の那須翔さんが座右の書にしているものだ。
 ---省略ーーー
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短歌

   能楽堂楽しみでかける日曜日地下鉄に乗り 「能」 の鑑賞

俳句

   公園のアジサイ種類多く嬉し

川柳

   「ああ一人」寝るとき思う寂しと友
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ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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