おばあちゃんのひとりごと

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私は世界最古の小説といわれる 「源氏物語」 を読破・・・マンリオ・カデロ氏

 どんな難儀も困苦とて人生の肥料なり。 肥やしを頂き芽を出そう。
 驕れ奢れる豊かさは、我が為にならずして 傲慢になるを懼れたし。
                           おばあちゃんのひとりごと

 今日は、雨のせいか、背中が痛くて整形外科にいき電気治療し、受診
もし、内科にかかろうか迷いやめた。 2~3日 様子をみて考えようかと。
少し散歩に出て、後はゴロゴロの一日。 明日は、友人とのランチだわ。

       「痛い」 おおげさだろうかなぁ

      おおげさにいってはいけない
      どこか痛くても 「痛い」 と一度言えばいい
      ちゃんと 親は見てるから
      「痛い」 「痛い」 言わないだよ
      周りに 心配かけるだけだから
      
      母に怒られたものだ だから
      どのくらいの痛さで 「痛い」 といっていいか
      いまだに わからない 我慢しすぎたりする
      笑えるけれど おおげさだろうかなぁ
      老いて いまも 自問自答してる

      だから 忍耐や辛抱がでjきる人に
      なれたんだろうなぁ
      ありがたい ありがたい
      ちちははの おかげさまで いまがある 
      だから 感謝なのです
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2015・2  人間学を学ぶ月刊誌
 到知 
 日本の美点に未来あり
                       駐日外交団長
             サンマリノ共和国特命全権大使  マンリオ・カデロ
 
 日本は有史以来、他国に侵略されることなく独立を守ってきた数少ない
国家であり、ゆえに独自の文化・精神性を培ってきた。 日本人にとっては
当たり前でも、外国人から見れば驚くような美点が数多くある。 日本に駐
在する153ヵ国の大使の代表であるマンリオ・カデロ氏に、日本がさらに、
飛躍するために日本人が知っておくべき美点と、克服すべき課題について
お話しをいただいた。

 
{ 「おしぼり」 に象徴される日本人のおもてなしの心 }
 はじめまして、私はサンマリノ共和国の特命大使をしているマンリオ。カデロ
といいます。 ジャーナリストから外交官に転じ、日本に暮らしてトータル約40
年。 いまは日本に駐在する153ヵ国の大使を代表する 「駐日外交団長」を
務めております。
 長い間日本に住んでいますが、いまでも毎日のように日本に感動しています。
四季の美しさ、国民の精神性のしなやかさ、世界で最も長い歴史を有し、平和
的でエコロジカルな暮らしを送っている姿ーーー世界的にも本当に素晴らしい国
と民族だと思います。
 しかし、案外当の日本人は自国の美点を知らず、むしろ米国などに憧れを抱
いていたりします。 日本を愛する私にはそれが残念でなりません。
 私が日本に関心を寄せるようになったのは、大学時代に日本人留学生と親し
くなったことがきっかけでした。 彼から日本の話を聞くたびに面白い国だと思い
文学に興味があった私は世界最古の小説といわれる 「源氏物語」 を読破。
 いよいよ日本を訪ねたくなり、前回の東京五輪の時に来日しました。
 見る物、聞くこと、すべてに興味津津で日本を観光していましたが、或る時、
腹部に激痛が走り、路上にへたり込んでしまったことがあります。 異変に気
ずいた日本人男性が駆け付けてくれて、わざわざ病院まで連れて行ってくれま
した。 さらに、治療が終わるまで待っていてくれたのです。
 回復後に出会った日本人たちもみな一様に親切でした。 中には家に招いて
ご馳走してくれた人たちもいます。 この来日で、私はすっかり日本人の思いや
りやおもてなしの心に魅了されました。
その心ははいまも日本の生活のいたるところに根ずいています。
 例えば 「おしぼり」 です。 あのサービスは他国ではほとんどありません。
 食事をする前には手を洗います。 その手間を省いてもらおうというという日本
人の気配りから生まれた習慣ではないかと思います。
 寒い季節には温かいおしぼりが、暑い季節には冷たいおしぼりが出されるな
ど、その細かい心配りには本当に驚かされるばかりです。

ーーーーーーーーー次回に続けたいと思っています。ーーーーーーーーーーーーー

 短歌
 
    別れ行く友の背なにさびしさを感じ声かけ「またねバイバイ」

 俳句

    千の風梅雨の台風と逝った亡夫

 川柳

    腰痛や大げさかなと考える
 
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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