おばあちゃんのひとりごと

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今生陛下が百二十五代であられることだけでなく、初代が神武天皇であること。

 大切なことは、私たちがこの世に何年生きるかではなく、
 この世にどれだけ価値あることをするかにある。
                            ヘンリー

 よく降りました。 その中を友人との再会のためバスで出掛けました。
 隣に座られた方が、とても素敵な女性で、レインコートと傘が同じ柄で
とてもよかったので、声を掛けましたの。 話が弾み嬉しくなり、降りた
ときに、しみじみと、また、お会いしたい方だなぁーと思い別れました。
 人生いろんな出会いがあるものです。 四人でランチ。 ひとり また
バスで帰りました。 ありがたい 今日も一日でした。

         愛するということ

      家族を愛し
      友人を愛し
      出会えるひとに喜び

      すべてのことに
      この自然にも 
      あらゆることに

      愛を持ち すべてを
      愛でつつんでいきたいもの
      愛のある日々でありたい

      残酷な事が起きないように
      誰もが なんにでもに愛情をもって
      過ごす日々でありますように
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2015・2 人間学を学ぶ月刊誌
 到知      前回より続きです。   マンリオ・カデロ
 続き
 天皇陛下との忘れられない思い出
 この日本人の精神性の原点であり、最も象徴的なのが天皇陛下であられ
るのではないかと思います。 私の日本に対して一番不思議なのは、国民
の多くが自国の成りたちについて知らないことです。 今上陛下が百二十五
代であられることだけでなく、、初代が神武天皇であること。 また、諸説あ
るにせよ、神武天皇を起源とすると、二千六百七十年以上も男系の子孫が
ずっと皇位を継承していることすら知らない学生もいます。
 むしろ、諸外国のほうがその事実の重みを認識しています。 だから、海外
では陛下のことをEmperor(皇帝)と呼ぶのです。 King(王)、President
(大統領)、Prime Minister(首相) より断然格上であるというのが世界の
常識です。 国賓として来日する各国の要人は、陛下との公式行事には最
高儀礼である服装で出席します。
 私は外交団長という肩書をいただいていますが、これは名誉職であり、特
に何か権限を得るわけではありません。 しかし立場がら、陛下にお目に掛
る機会が多いことが何よりの喜びです。
例えば陛下が他国をご訪問される際には、訪問国の駐日大使とともに出発
のお見送りと帰国のお出迎えをします。 また、天皇誕生日のお茶会の儀で
は、各国の大使を代表して祝賀スピーチを行う大役を仰せつかっており、毎年
どのようなお言葉でお祝い申し上げたら陛下が喜ばれるか頭を悩ませるとこ
ろですが、大変光栄で見の引き締まる思いです。そんな中でいまも心に残る
思い出があります。 昼の12時から約3時間、天皇皇后両陛下とご陪食をさ
せていただいた時のことです。 食事が始まると、陛下が皇太子時代にサン
マリノ共和国にいらしたことがあるとおっしゃってくださいました。 私の故郷の
ことを話題にすれば話が弾むとお気遣いくださったのでしょう。 おかげであっと
いう間の3時間でした。

 楽しく過ごさせていただきましたが、、その間、部屋の中にずっと静かに心地
よい音楽が流れていました。 私は音楽が大好きです。
 日本のオーディオはさすがに素晴らしいと思い、不躾にも陛下に質問しました。
  
 「この部屋に流れている音楽はとても素晴らしく感動しました。 どのようなア
ンプとスピーカーを使われていらっしゃいますか。懼恐れ入りますが、拝見させ
ていただけないでしょうか」

 すると、陛下はニッコリほほ笑まれて、カーテンを開けてくださいました。
 するとそこには小さなオーケストラがいたのです。
 こんな素敵なおもてなしはあるでしょうか。私は感動しておもわず拍手してしま
いました。  同席した他の大使も同様です。 他国の王室でも生演奏でもてな
すことはありますが、オーケストラを隠すようなことはせず、むしろ客人に見せる
ようにするでしょう。 もしかすると陛下は、オーケストラが見えると、私たちが、
演奏の終わるたびに拍手をしなければいけないからと気遣ってくださったのでは
ないでしょうか。

 あの日のことは一生の思い出であり、改めて陛下のお心遣いに感謝させられ
た出来事です。

ーーーーーーーーーーー、続きますね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
短歌

  千の風心に蘇し墓参するあなたはどこにいるのでしょうか

俳句

  命日もアッと過ぎゆく梅雨荒れる

川柳

  長生きはしたくないと友言うけれど

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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