おばあちゃんのひとりごと

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何度苦しみが訪ずれても日本人は 「しょうがない」 と言って立ちあがって来ました。

 苦しみや悲しみの多い人が、自分は神に愛されていると
 分かった時、すでに本格的に人生の軌道に乗ったものと
 いってよい。
                              森信三

 この言葉が好きです。 人生いろんなことがいっぱいあるもの
これを読むと私は、神さま仏さまに愛されているなぁとおもうこと
ができるのでありがたいです。 なんでもいいふうに考えられる
その自分の心が嬉しいのです。 苦しみも悲しみも誰にもある。
どんな人の生活も、皆いろいろなのです。 自分ににあった日々
そのなかで、喜び幸せな気持ちで 生活したいものです。 

      人間なんだもん

    悪いこと
    してはいけないこと
    いろいろあるよ

    でも いけないと思っても
    もしも やってしまったとしたら 
    「ごめんなさい」 って あやまるだよ 

    ちゃんと 自分の 心に教えるだよ
    おばあちゃんだって 
    間違ゃうことがあるんだ

    泣けちゃうよ 大馬鹿めって
    あんたは なんて アホなんだって
    自分の心を ど叱るんだ

    心とお約束する 「もうしません」
    
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 前回の続き
 2015・2    「人間学を学ぶ月刊誌」
 特集 未来をひらく                      マンリオ・カデロ
ーーー 前回の続きよりーーー

日本が未来をひらくために

 私の愛する日本ですが、新しい未来をひらいていくためには、克服すべき
欠点があります。 それは、「PR下手」 ということです。
 日本の皆さんは天正遣欧少年使節をご存じですか。 戦国時代bに九州
のキリシタン大名がローマに派遣した13~14歳のの少年からなる使節団
です。 ローマ法王に謁見、彼らによってヨーロッパでは日本という国の存
在が知られるようになり、また帰国時に日本に活版印刷機が持ちこまれた
といいます。
 世界中の人がコロンブスを知っています。 彼の偉業も素晴らしいですが、
あれは大人が国王の依頼を受け、巨額な資金を使っての航海です。
 日本の使節団のような少年たちが帆船で日本とヨーロッパを往復したこと
は、全人類的な偉業だと私は感じます。
 また日本の神社仏閣は古くから釘を使わず、枘を使って組み立てていま
す。これは日本が編み出したもので、長くヨーロッパの職人はそんな技術を
知りませんでした。 日本でもレオナルド・ダビンチの名前は広く知られてい
ますが、本当はそれに勝るとも劣らない天才が日本には数多くいたのではな
いでしょうか。
 こういった日本のPR下手は現代にも多く見られます。 来日した外国人の
中には長旅の疲れから、胃腸の調子を悪くする人も出てきます。 ところうが
日本で薬を求めようとしても英語表記がないため、どんな成分が含まれてい
るかわからない。 私が信頼する胃薬をあげると、翌日、「とても元気になった
から自分も買って帰りたいけれど、パッケージを見てもどこに連絡していいか
わからない」 と問い合わせを受けることがあります。

ーーーー書略ーーー

 日本は島国で、他国かに侵略されず独立を保ってきた数少ない国家です。
だからこそ独自の文化を発展させてきたともいえますが、今後はもっと諸外国
からの視点を意識すべきです。
 なぜなら日本は多くの国々の憧れであり、アジアの、そして世界のリーダー
だからです。 みんな日本の商品が欲しいし、日本に行ってみたい。日本を知
りたいのです。 
 日本は歴史的にみればたくさんのダメージを受けて国です。 火山もある。
地震もある。 津波もある。 台風もある。 戦争では原爆も落とされました。
また決してリッチな国はありません。 面積が狭いし、山が多く、石油は採れ
ないし、食べ物も輸入しなければなりません。 条件だけを考えれば、世界に
は日本より恵まれた国はたくさんあります。
 しかし、何度苦しみが訪れても日本人は 「しょうがない」 と言って立ち上
がってきました。 「しょうがない」 は他国にはない概念であり、私は、

 「ネバー・ギブアップ」 

 の精神とイコール」だと思っています。 そうして世界有数の豊かで安全な
国家を築き、いまもそれを維持しています。 多くの国々はその姿勢を尊敬し、
自分たちも日本のようになりたい、日本に学びたいと思っているのです。
 
 これまで何度となく訪れた不幸を、日本はネバー・ギブアップの精神で乗
り超えてきました。 これからもさらに明るい未来をひらくためにも、、世界の
リーダーである自覚を持ち、自国の美点を国内外に発信する努力が必要で
す。

 私も愛する日本を多くの人に知ってもらえるよう、その魅力を伝えて生きた
いと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 短歌

   姉からのメールはうれしや「また行くね」元気が一番夜が更けゆく

 俳句

  バイク音響くが梅雨や止んだかな

 川柳

  今日も無事過ぎてうれしや有り難い

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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