おばあちゃんのひとりごと

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「日本が植民地支配した韓国と台湾はいまどうなっていますか。どちらも先進国じゃないですか」

「日本人は貧しい。 しかし高貴だ。 世界でただ一つ生き残ってほしい
民族を挙げるとしたら、それは日本人だ」
                フランスの詩人で外交官 ポール・クローデル

   どこかで誰かが笑顔です

      知らないところで 誰かが
      ありがたいと思う
      喜んでいる
      ホッと温くなって 幸せって
 
      何でもない 毎日 その
      日々の中で知らないうちに
      誰もが 誰かに 喜ぶことをされていて
      そんな人ばかりだったら いいな

      しらないうちに
      誰もが 誰かが幸せになってる
      そんあ この世なら いいなぁ
      この世の中 幸せだろうなぁ
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 人間学を学ぶ月刊誌    2012・3
 到知
 歴史が教える日本人の生き方         
               結婚コンサルタント・マゼンダスタッフ 白駒妃登美
 {国を占領した日本に、なぜ感謝するのですか}
 
 歴史を学んでいると数多くの素晴らしい発見があり、日本や日本人に対する
誇りを再認識することが少なくありません。 しかし、私自身、最初から日本の
素晴らしさを感じていたかといえば、そうではなかったのです。
 私もまた戦後教育の中で、アジア諸国に対する日本の行為について教わり、
「自分たちの祖父、曾祖父たちはなんと、酷いことをしたんだろう。 これではア
ジアの人たちに顔向けできない」 と、ずっとそう思っていました。

 その呪縛から解かれる一つのきっかけとなったのは、航空会社を退社して後、
経団連の社会貢献事業部の外部スタッフとして、活動していた時の出来事でし
た。 ある大手製鉄会社にインドネシアの二人の大学教授をご案内している時
次のように、話しかけられたのです。

 「私たちは日本を尊敬していて、とても感謝しています。 これが全インドネシア
人の気持ちです」

 驚いた私は、思わず聞き返しました。
 
 「でも、大東亜戦争の間は日本人がインドネシアを占領していたわけですよね。
なのにどうして日本人に感謝するのですか」
 
 教授はしばらく沈黙し、母国の歴史について、話し始めました。

 「日本軍が来る前、インドネシアは約350年の長きにわたって、オランダの支配
を受けていました。 欧米の植民地支配には共通点があります。 本国の繁栄の
みを願い、植民地国の人々を安くこき使って教育の機会を奪うのです。ところうが
オランダを追い払った日本は最初に何をしたと思いますか。 学校を作ったのです。
そして植民地支配に慣らされていたインドネシア人に、民族独立の大切さを教え
たのです」

 言葉はさらに、熱を帯びます。

 「日本が撤退してオランダ軍が再びやってきた時、我々インドネシア人は、日本
人から教えられたように、オランダに対して敢然と、独立戦争を挑みました。 我
われが手にしたのは、日本軍が残して行ってくれた武器でした。 しかも、独立の
大切さを説き続けてくれた日本人のなかには、インドネシアに残って我々と共に戦
い、自ら先頭に立って戦場で死んでいった人もいます。 私たちがいまあるのは日
本のおかげなのです」

 感動的な話しでした。 それでも、自虐史観に染まっていた私は、「しかし植民地
支配そのものがよくない」 と、反論したのです。

 すると、教授は、 「では、日本が植民地支配をしていた韓国と台湾はいまどうな
っていますか。 どちらも先進国じゃあないですか。 欧米が支配した植民地のどこ
が先進国になったというのですか?」 と、語気を強めておっしゃいました。 
 この答えを聞いた時、「そうか」 と腑に落ちるのが自分で分かりました。 自虐史
観が払拭され、日本人として誇りを回復できたのはこの出会いからでした。

 もちろん、私は日本の行為を百%肯定するつもりはありません。 しかし、すべて
の出来事には光と影があり、これまであまりに歴史のかげの部分だけが、強調さ
れてきたように感じるのです。 光に焦点を当てることは、日本が未来に向けて前
進する上でとても大切だと強く思います。

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 短歌

    待合室見渡せば皆老人で我も老人みな無言なり

 俳句

    公園を歩き疲れて汗も出る

 川柳

    いい笑顔いい性格は長寿かも
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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