おばあちゃんのひとりごと

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人は人の間で愛情をかけられて育つからこそ人間となる。

人は人として生まれても、そして、肉体的に栄養を与えられても
人間として成長することはできない、ということである。 人は人
の間で愛情をかけられて育つからこそ人間となる。 人として
輝きのある人生を生きることができるのである。
                               
 一人で発光している人はいない。 どの人も人の愛をウyけて
光っている。 人は人によって輝くのである。
                                 藤尾秀昭

今朝は友人から電話が入り、「暑いね。・・・・」 と、本当に暑くて
昨夜は眠れずに困りました。 心配症の私、取り越し苦労」はしな
い。悩まない。そうしているのに、なんて言うことないのに、ドラマ
に興奮したのかな? そういう時は、今夜眠れるから大丈夫ね。
 今日は私なりに一仕事しました。 色紙に好きな絵を描き、箴言
を筆で書くのです。 プレゼントしようと、20枚の予定。 絵は10枚
描いたので、いい箴言を本から探そうと思います。 ファイティン。
 今日の詩は若いころ書いたものです。

         自分の人生

     自分の人生だから
     ゆっくり ゆっくり歩きたい
     失敗しても ドジしても
     笑っていたい
     こんどうまくやればいいから
     のろまでいい ゆっくりいこう

     自分の人生だから
     ホンワリ ホンワリしていたい
     人が笑ったっていい
     ダメでもいい
     
     ボーっとしていたい
     何かがあったら
     そのとき考えたい
     のろまでいい
     その時がんばれば
    
     自分の人生だから
     いつも笑っていたい
     笑っていれば
     周囲の人もきっと
     ホッとすると思うから
     
     だから自分の人生は
     笑って過ごしたい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 小さな人生論              藤尾秀昭 著より

 溌剌颯爽の一部分のみ

 心の時代、といわれている。 しかし、 人間の心とはそれほどきれいな
ものでない。
 
 人間の心は宇宙、自然と似ていると、言えなくもない。 雑草は放ってお
いてもまたたく間に繁茂する。 しかし、美しい花は、水を与え、肥料をやり、
虫を除け、丹精込めて育てなければ花は咲かない。

 人間の心も、それと同じである。 放っておくと、雑草が生える。
 心の花を咲かせるためには、、絶えず心を見張り、雑草を抜き取らなけれ
ばならない。

 二宮尊徳は
 「あらゆる荒廃は人間の心の荒蕪から起こる」
 といった。
 そしてw、心を荒れ放題にしないためには絶えず、心の田んぼ、つまり心
田を耕さなければならないと説いた。

 溌剌颯爽ーーーーーいつも気持ちをさわやかにしておく。 いつも、さっそう
とした気分でいる。 溌剌颯爽こそ、心の雑草を取り、心の花を咲かせるため
に、欠かせない必須の条件である。

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 短歌

      我が心雑草多く掃除せねばしみじみ思う綺麗になろう

 俳句

      一善をやってホッとし汗をかく

 川柳

      ギリシャの国民の心思う夏

          
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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