おばあちゃんのひとりごと

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 人間にとっていちばん大切なものは何かということを教え・・・・・・。

どんなにつらかった出会いも有り難く、感謝せざるを得ない自分
に気ずき、すなおにその出会いを喜べるようになるのである。
                                 松平實胤

 過ぎてしまうと何でもがいいものです。 亡舅姑の厳しさが、私に
とっては有り難いことなんだなぁ。 と思えて、感謝できるのですもの。
亡義祖母の優しすぎる優しさが、もう少し厳しくして下さっても良かった
なぁ なんて、勝手なことを思い、何でもが時の流れとともに、いろいろ
と考えて、考えさせられ、こうして、ひとの心は成長するんだなぁー。
 と思うのです。 老いていくごとに、振り返りつつ、前進しつつ、深く
考えないといけないな・・・と、思うのです。 いろんな出会いの中から
多くを、老いていくごとに、学びたいものです。              

       なにが大切なのかなぁ

      きっと小さい子は
      オモチャが一番 大事かな
      
      赤ちゃんは 
      ママとおっぱいよね
      
      そして、少し大きくなったら
      大切な家族や 周りの人らね
 
      先ず 自分の命も大事だけれども
      家族や周りの人が元気でいてほしいもの
      
      その心は みんなそうだと言うことを
      知らないとね なんにでも命がある
      
      その命がどれほど大切かを知り 自分のことを大事にして
      だって どれほど大切に思われているかを 知ることなのです
      
 先ほど、若いママさんからメールがきてね。 小学生の子らが通知表を
頂いてきたとのこと。 もう夏休みなんだわ。 台風がどうかしらね。
 「明日学校へ行けるかしら?」 って、メールにあったのよ。 どうかなぁ。
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喜び上手            松平實胤 著より

教育の悲劇
 現在の公立学校の教育は宗教教育をしないことであろう。
知識を 「教える」 という作業は十分すぎるくらい機能してい
るが、しかし、心を 「育てる」 という機能はまったく果たされ
ていない。 早い話が、公立学校では、 「教育」 は成り立た
ないということである。
 「宗教」 とは 「人間にとっていちばん大事なものは何かと
いうことを教え、その大事なものを大切にする心を育てること」、
まさに本来の教育、教育の根本、教育の基礎である。 という
ことは現在の教育は基礎のない家、砂上の楼閣造りにやっき
になっているようなものではないか。
 今の子どもたちは受験用の高度な知識ばかり一方的に教え
られてはいても、人間にとっていちばん大事な物を大切にする
心を育てる機会を奪われている。
 人間にとっていちばん大事なものは命に決まっている。自分
の命が大事なら、立場を変えれば誰だってそれぞれ自分の命
を大事にしているはずだ。 自分の家族が大切なら、どこの家
族も自分の家族を大切にしているはずだ。 そう考えたら、この
世の生きとし生けるもの、地球の環境にももっと優しくなれるは
ずだ。

 今、学校を取り巻く社会問題、たとえば、いじめ、登校拒否、
非行、自殺・・・・・これら、のすべての原因は教育マイナス宗教
にある。 「命」 をどのように考えるかという教育、すなわち宗教
教育をしないことにあるといっていい。 

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 短歌

     過ぎ去りし日々を思えば後悔もされど懸命にいきたんだから

 俳句

    台風の予報を見ては家にいる

 川柳

    聞こえぬに聞こえるふりでキョトンし
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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