おばあちゃんのひとりごと

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日常生活の場である家庭、職場、学校に大切にするべきものがある。マザー・テレサ

 父の愛は山よりも高く
 母の愛は海よりも深し

 世の中に億千人の母あるもわが母親にまさる母なし

 昔からいいつたえられている言葉ですが・・・・。 大事にしたい
心ですね。 そういう母であり、父でありたいものです。
 私らの亡き両親の時代は、このような感じだったなぁと思いつつ
時代とともに、すべては変わりゆく
 今日は、小学校六年間一緒だった友人と会いました。
 現在も昔も マドンナ的な女性。 素敵。 
 二人で片岡球子生誕110年展を見にゆきました。 息をのむ素晴
らしさ、ゆっくりと楽しめました。 あーあ、素晴らしい。 ため息。
 その後、60年ぶりの(小学校の同級生男の子)友人も来まして、3人
でお茶しました。 旧い旧い 話し、お互いの、亡き父母の話しやら、友
人らの話しに、思い出が浮かぶひとときでした。 先生にも電話を入れ、
 その男性は、「もう 父も母も亡くなったから、故郷にいなくても・・・」
といっておられ、子らや孫らの傍にいきたいような口ぶりでした。
 過ぎゆく時間は早いものです。 すっかり夕暮れ時 雨は止まず・・。
 時は瞬く間です。 そのあと二人と別れ、入院している友人の見舞い
にゆき、家に帰ったら、暗くなっていました。 ひとりだから待つ人もなく
ブログを頑張ろうと、こうして書いています。

       遠い日

     幼い日の思い出は
     みんな みんな 父母とあり
     泣いた 笑った 怒った 叱られた
 
     「おかあちゃん」 
     「おとうちゃん」  
     そおっと よんでみるのです

     なんだか 胸がジーンとし
     なんだか 心がふるえるのです
     なんだか ひとり 涙し 可笑しく 笑えるのです

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 壁をブチ破る
 天才 100の言葉

 「家に帰って
  家族を大切にしてあげて下さい」
          --マザー・テレサ(聖職者)

 マザー・テレサはカトリックの修道女として、インドのカルカッタで教師
生活を送っていたが、36歳のとき貧しい人々の中に入ることを決意、修
道会を出て、貧民街に学校や孤児施設を作った。 また、「死を待つ人々
の家」 を開設し、路上で死にそうになっている人を連れてきては、テレサ
がその手を握り締めて最期を看取った。
 貧しい人々への奉仕活動が認められ、1979年には、ノーベル平和賞
を受賞。 テレサは 「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々
に代わって賞を受けました」 とコメントし、賞金については、 「このお金で
いくつのパンが買えますか」 と聞いたと言う。

 インタビューで 「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいい
ですか」 と尋ねられ、マザー・テレサが答えたのがこの言葉。

 愛は最も近いところから始まる。---。テレサは異国からのボランティア
にも、 「すぐにお国にお帰りなさい」 と言い、日常生活の場である家庭、
職場、学校に大切にするべきものがある、と説き続けた。

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 いつも、マザー・テレサのこの言葉に 「そうだよね・・・」 と思うわたし。   

  短歌

     ひとりゆえひとり泣いたり笑ったり亡父母をしのびてひとりなつかしむ

 俳句

    梅雨明けといったのに明日も今日も雨

 川柳

    横綱が勝ってうれしい強いがいい
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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