おばあちゃんのひとりごと

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そこで人を殺してしまった。それが現在の禍(わざわ)いのもとになっている・・・・。

ついには神々しいといわれるような如来のレベルまで心が美しくなって
いく。 そこまで行くと、仏教では輪廻転生をしないといわれています。
                                  稲森和夫

 そうなんだ。 なぜ 輪廻転生するのかなあ。 って、思っていたの。
それは現世でつくりあげた人格が、不十分で、次の現世でもっと心を
磨きあげる必要があるためです。(稲盛様の言葉)
 
 よくこういうのを読むとね。 だって生まれる前のことなんて?  って!
 思っちゃってね。 

 なぜ? なぜなの? わからない世界のこと・・・なのに。

 うん でも わかる。 現世 今を 大切に生きることを・・・いわれるのね。
 うん。 今でしょ。 

 知らない世界のことなのに・・・・
 そんなこといわれてもなぁ・・・
 なんて思ったものですが・・・
 困っちゃうわ・・・
 そうじゃあない・・・・
 でも なるほど って 思うのです。

  いまを、ちゃんと真剣に、懸命に生きることを教えてくださって、神や
仏やご先祖さまが示してくださっていると思うとね。 考えさせられます。
 信じたいな・・・。 ずうーと 知らない世界もあるを信じて、いまを大事
にしたい。 なかなか できないおばあちゃんですが、心にあるだけで、
「よし」 と しておく。 うっふふ うっふふ。

 「善きことを思いなさい。さすれば必ず、あなたの人生は好転します」

 生きる よく 生きるために
 
 よき未来のために
 なんにもできは しないけど
 ただ ただ 良い未来にしようと
 いつも いいおこないを 頭に描き 色を塗り
 美しい絵を 描いているんだ
 すべてが こんな 絵のように美しい
 周りの人が みんな幸せで温かくなる
 そういう そういうふうな
 未来への夢を描いているの

------------------------------------------------------------
i稲森和夫の哲学               稲森和夫 著

 ---省略ーーー

 ーーー臨終のときに自分が横たわっている姿を上から見ていた。 医者
が自分の身体に触って、 「ご臨終です」 といっている。 まわりの家族
が泣きだす。 「オレはまだ生きている。 何を泣くんだ」 といっているうち
に気がついたーーー・
 こういう例はいくらでもあります。 このことは科学的には証明できませ
んがその数の多さを考えると、一慨に否定できるものではありません。
 
 じつは、私の知り合いにも臨死体験をした人がいます。 彼は夜中に自
宅で心臓発作を起こして倒れました。 奥さんが救急車を呼んで病院に担
ぎ込まれたあと、心臓が止まってしまった。 そこで電気ショックを与えたと
ころ、三回目ぐらいで蘇生したそうです。
 翌朝、知らせを聞いた私は病院に見舞いに行きました。 本人の意識は
はっきりしていて、大事に至らなかったことがわかりました。 「たいへんだ
ったね」 といいましたら、自分の臨死体験を話してくれました。

 家で気分が悪くなって倒れ、救急車に乗せられ、病院まで運ばれたこと、
心臓が止まったこと、集中治療室で心臓が動かないと、医者と看護婦が
あわてていることを覚えているというのです。 とくにおもしろいのは次のよ
うな話でした。
 ---最初は苦しかったけれども、そのうちに気分がよくなり、気がつい
たtら、花園のなかを歩いていた。 向こうからあなたがやってきて 「お前
は何をしているんだ」 といった。 ハッと気がついたときに、電気ショックで
心臓が動き出したーーー。

 それはリアルな体験だった。 と彼はいっていました。
 心臓発作で倒れ、心臓が止まり、一般的にいえば意識がなくなった。 そ
れでも、当時のことを覚えている。これが、肉体とは別に意識体があっても
おかしくないと私が思う一つの理由です。
 
 これだけではありません。 たとえば、現代医学で催眠療法という手法が
使われています。患者に催眠療法をかけて、自然治癒力を増したり、痛み
をやわらげたり、免疫力を高めるのです。

 この治療法のなかに 「退行催眠」 といって催眠状態で意識を過去へさ
かのぼるらせていく。 一種の心理療法があります。 その例を見ますと、
生まれてくるときに母親のお腹のなかから産道を抜けて出てくる状態まで、
意識を戻し、苦しかった感覚を表現させたりしています。 さらには、生が
宿る前、つまり過去世までをさかのぼらせるという実験も行なわれています。
 そのことを記した本によると、催眠のなかで明らかに過去世を思いだして
いる事例がでてきます。
 たとえば、過去世で古代ギリシア人だったという人は、ギリシアの行ったこ
ともないのに、催眠状態で古代ギリシア語を話しはじめたといいます。
 こういうことも数多くの実例があり、それは過去世を経験した意識体が存在
しているから、としか説明がつきません。

 こんな話しがあります。 ある霊能力者と呼ばれる人のエピソードです。
 霊能力者というといかがわしいと思われるかもしれませんが、このひとは
文学博士号をもち、神社の宮司であるという方です。 彼は意識を集中して
ある状態に入ると、相手の過去世が見えるという不思議な能力があるとい
われています。
 あるとき彼が、ひとりの信者さんの悩みの原因が過去世にありそうだとい
うので、悩みを解いてあげるためにその力を使ったところ、過去世ではいつ
どこにいて、何とかという氏姓を名乗った豪族の一人だったが、ある大きな
戦いがあり、そこで人を殺してしまった。 それが現在の禍いのもとになっ
ているというのです。

 しかし、そういわれても、遠い昔にそんな戦いがあったという史実はなく、
誰も本気では信じてはいませんでした。 ところうが数年後、高速道路を
造る工事中に、その霊能力者が見たという場所に実際に城や戦いの跡が
出てきた。 史料にもない遺跡なので、郷土史家も驚き、郷土史に新しい
一ページを加えることになったそうです。 過去世をもった 「意識体」 が
なければ、その人にそういうことを語りかけてもくれないはずです。

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 短歌

   楽しくて嬉しくて老い生きているあるがまま生き微笑みいこう

 俳句

  ちちははを思いだす夏あれやこれ

 川柳

  花火好きでもしてる子も見ない夏
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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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