おばあちゃんのひとりごと

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彼は糞尿だらけになって、泣き叫んででてくる・・・・。

 この世界というものは、たんなるものの集まりでできているとは、どうし
ても思われない。 誰が、どのようにしていらっしゃるのかは知らないけ
れども、なんとも表現することはできない、微妙な調和と秩序によって創
れている。
                               アイン・シュタイン

 この世界、きっとそう思う。 神様や仏様がみておられるのでしょう。
 寂しいときも、こうやって、ちゃんと楽しいことができてくるのですもの。
 感謝するのです。 ありがたい。 突然に電話があり 「いくね」 って。
 友人と四人でランチをしました。 足を骨折した人もだいぶよくなり、リハ
ビりをしていると、足場杖をついてきてくれました。 会えて、ありがたい。
ありがたい。 話ができて楽しめて、いい秋の一日となりました。 家まで
車で送ってくれておりたら、可愛い近所の若いママさんと女の子に会えて
「今から水泳に行くの・・・」 と、楽しそうでね。 会えてうれしい・・いい日。

   もう秋だ

 汗が出るから
 まだ秋じゃあないと
 若い娘さんは言う

 空の雲から 秋だよ 若者が言う
 食べ物が美味しいから秋って おばあちゃんが
 秋の虫が鳴いているから秋って いう人あり

 そのテレビのインタビュー
 見ながら うっふふ
 暦って なんて 凄い いつも我は思う

 ひとり思うの
 たしかに あっちこっちに
 見いつけた 秋だわ

 秋の涼風に ここちよい
 空の美しさに 雲に トンボに
 そして そして 日の暮れる早さにも

 暑い 暑い 湿度が高い
 思いながらも
 たしかに 秋を 感じてるのです

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i到知  2012・9・      人間学を学ぶ月刊誌よtり

 読者の集い「日本を創った男たち」  作家 北 康利
{尊敬する人を持つ}
 「日本を創った男たち」は、月刊 「到知」に連載させていただいてお
りましたが、私自身、非常に思い入れの強かった作品でございます。
 皆さんご存じの通り、日本はたくさんの先達を輩出しております。 
 世界中を見ますと、伝記の類はどこの国の図書館でも非常に大きな
スペース割いているんですが、日本には少ない。 この傾向は戦後、
顕著になっています。
 市史や村史、東京都であれば都史をまとめていると思うのですが、
戦前の郷土史は非常に面白かった。 この市には、この街には、この
村には、こんな立派な人が出ているのか、誇り思うじゃあないかという
スペースが必ずあったんですね。
 ところうが、戦後出ているものは、ほとんどが統計史料です。 なん
の面白味もありません。 さらには、

 「軍人は戦争犯罪人である」
 「学校の先生は間違ったことを教えた」

そんなことを言われて、尊敬の念というものが湧くはずがないわけで
あります。 確かに人間は失敗に学ぶことも大事かもしれませんが
反面教師よりも、誰々を尊敬するというほうが力になるのではないで
しょうか。
 だからこそ、人を尊敬する、この気持ちをもう一度日本人の中に植
えつけていきたい。 私はこれをライフワ―jクにしようと思っています。

 ● 人生の希望は誰もとりあげない

 この本の中でシャープ創業者・早川徳次について書かせていただ
いております。
 最近の偉人伝ではあまり取り上げられないようにおもいますが、私
がいま一番伝えたかった人物が早川徳次であります。
 彼は非常に厳しく、辛い幼少期を過ごしました。 実は物心がつか
ないうちに養子にだされるんですね。 継母は彼に対してとても辛く
当たりました。 当時、尋常小学校四年制だったんですが、その時
にマッチの箱貼りの仕事をやらされます。ノルマをやらないと寝る
時間がどんどん遅くなっていく。
 ある時、仕事中にウトウトしてしまいました。 それを見た継母は、彼
を共同トイレに連れていくんです。 共同トイレには肥壺がありますよね。
 その中に突き落としたというのですよ。 彼は糞尿だらけになって、泣
き叫んで出てくるわけです。
 近所の人たちから、これはあまりにも酷いじゃあないかと言われて、
継母は何をしたかというと、極寒の中、井戸水をじゃぶじゃぶかけて、
彼を放置した。
 まさに虐待の極みであります。 近所に住んでいた目の不自由な老婆
が、これはあまりにもかわいそうだとということで、奉公先を紹介してやっ
て、丁稚奉公にでます。

ーーーーー次回に続きますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  この「ちいさな読書」 は前にも書かせて頂きましたが・・・。
 なんか、悲しいです。 

 短歌

    悩みつつ心をちょっと替えることそれがとってもいい秘訣です

 俳句

   窓からの外の眺めは秋の彩

 川柳

   口上手い友の口許つい眺め 


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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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