おばあちゃんのひとりごと

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 手をあわせ祈るのです。

 われわれは 「気」 を養うということが、一番、根本の大事だ。 
 いわば、生のエネルギーを養うということ、いい換えれば、
 「元気」 ということが、一番である。
                             安岡正篤

 テレビを夕方かけてビックリしました。 大変です。 なんという怖い。
泥水で家が流れ、老いのひとり嗚咽します。 なんてことなんでしょう。
みなさん、がんばってください。 というのも辛いです・・・・。
 
  災害のニュースに・・・
  {ただただ 手を合わせて祈っています}

  助けられた ありがたい
  ひとり また ひとり
  とても とても 
  涙でてくる
  
  たすけられるとありがたくて
  テレビに手を合わせる
  なんにもできないけれど
  それならできるから

  ただ ただ 祈るのです
  たすかってくれて ありがとう
  たすけてくれて ありがとう
  心のなかで 祈ってる
  
  手を合わせて 祈っています

  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  帝王学のノ―ト             伊藤肇 著

 次郎長の味な言葉

 人と人との出会いがあるように人と言葉との間にも不思議な邂逅
 がある。
                                亀井勝一朗

 愛すべし。 狎れしむべからず。
 愛さるべし。 狎るるなかれ。
 
 この出典がどうしてもわからなかった。
 <こんな素晴らしい言葉を誰が言ったんだろう> と、随分と長い間
もどかしい思いをしていた矢さき、スタンレー電気の創業者、北野隆春
さん(現名誉会長)が編集した 「私の選んだ格言」 をもらって、何気
なく開いたところうが、この箴言が冒頭にでてきた。
 おまけに驚いたのは、それを喋ったのが一代の侠客、清水の次郎長
だった。
 一瞬、次郎長が誰かにきいたのを口伝えにいったのではないかと、と
疑った。 しかし、よくよく、考えてみると、剣聖といわれた山岡鉄舟から
「お前の子分は沢山いるが、このうち、何人がお前のために体を張れる
か」 ときかれ 「残念ながら、一人もおりません。 だが、先生、わっち
でしたら、何時でも子分のために命を投げだせます」 と答えて、鉄舟を
うならせたというから、やはり、次郎長自身がさまざまな体験から帰納し
たものであろう。

 (狎れる・・・親しんで。うちとけすぎる。あなどり、かろんじる)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こんなことをやっている場合ではないですよね。
 すみません。
 
 短歌 

   なんという天災に泣くニュースを見ながら涙その怖さかな

 俳句

   台風のつめあと辛し嗚咽出る

 川柳

   ニュースから目が離せずに涙する

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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