おばあちゃんのひとりごと

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「自信は少しもありませんが、うぬぼれだけはいっぱいあります。」 相田みつを さま

先ず、何よりも語録を読むべし。 これも、さらりと眼を通す程度では、
読んだことにはならない。 やはり何度も何度も彫るようにして読み
考えなければいけない。
 もちろん、最初とっついた時には、どういうことか、皆目わからぬこ
ともある。 しかし章句を心の襞に焼きつけておくことによって、いろ
いろな問題にぶっかった折に、八ッと悟る。
                                 伊藤 肇 

 
 心の襞にやきつける・・・。 いいですよね。 
 なんていうか、いいとか、悪いとかがね。 ちょっとなんだか違う、
 そんな時に、心の襞に焼き付けた何かがでてくるかもです。だから
「座右の書」 を持ち、心が落ち着かぬときや、また、心が迷うような
ときなど、本を・・・・穏やかになれるような本を傍に置くといいなってね。
 「読書の秋」 ですもの、一行でも、好きなところを読むと、案外、その
一行でハッとすることがあるかもです。 ホントなんです。 

 先ほど、ご近所の若いママさんが、「陶器まつり」 に、いったから、
と、「○ちゃんと、おそろいなのよ」 とお茶碗とお湯のみをくださった
のです。 シックな色と柄、とてもすてき!嬉しいものです。 こんなと
き、嬉しくて幸せをいっぱいいただくのです。 こうして、思い、選び、
プレゼントくださる気持ちが、ありがたいのです。 しあわせ。

   しあわせ

 しあわせは
 ここにも
 あそこにも
 いっぱいだわ

 なにげない
 温かさから
 幸せは気ずかされ
 ありがたくって ありがたい

 おもいやりを
 いただける
 その心から
 幸せでいっぱいになる

 だから いい日がきて
 わたしも みんなに幸せを
 あげられたらいいな
 しあわせを あげられたらなぁ

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にんげんだもの <逢> 
                     相田みつを ザ・ベスト

 眼横鼻直(げんのうびちよく)

 私は若い頃、生活のために、商店の包装紙のデザインや宣伝文
を作る仕事をやっておりました。 家にいたのでは仕事はきません
からあちこち注文取りに歩きました。 ある商店に行った時のこと
です。 
 店主が自分の店の包装紙を私に見せて、
 
「これよりいいものを作る自信がありますか?」

 と、聞くんです。 私は即答しました。

 「自信は少しもありませんが、うぬぼれだけはいっぱいあります」

 すると、店主は、

「ほう、あんたはおもしろい、頼もう!」

 ということになりました。
 大事なところでうそをいわない、それが仏法だと思ったからです。
 道元禅師はそのことを眼横鼻直(眼はヨコ、鼻はタテ) ということば
でいっております。

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 短歌

  赤くって綺麗な落ち葉拾ったから手帳に挟み暫し楽しも

 俳句

  日暮れゆく其の早さには寂しくって

 川柳

  あちこちの災害のニュースほろりほろり
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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