おばあちゃんのひとりごと

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自分で織った織物をひろげて、「ああ、これが僕の人生だった」 といっておさらばする。

 わたしたちは大きなことはできません。 ただ、大きな愛をもって
 小さなことをするだけです。
                             マザー・・テレサ

 平和は願うものではない。自分たちで作り出すものである。
 平和は行いであり、人の在り方である。 平和とは与えることで
 ある。
                            ロバート・フルガム

 今日は雨です。 今夜は友人と 「サックスとピアノと歌で奏でる
名曲集」 を聴きにiいきあまりにも素晴らしくてね、東京から来た友
とですが、こういうのを「カタルシス」 と言うのよって教えてもらいま
したが。 意味を聞いたけど、なんだか、もう忘れてしまいました。
 その友人は素敵な女性でね。 お年は多いのですが、魅力的で、
一緒に聴いていると、楽しくなるのです。 ありがたいことです。
 肝心なときに、「ブラピー」 かな。 とか「わあっ」 と声をかけられ
なんか、感心してしまいます。 憧れの女性です。 楽しかったわ。

 もう秋ですね。 ブログを見ていると彼岸花だ美しいですね。 見
ていると、亡き母が小さい頃 「あの花は触ってはいけません」 と
注意されたことを思い出すのです。 それで、アちことに咲いても、
眺めていたものです。 おとなになったとき、母はもう亡くなりました
が、あるが、「あれは鼠よけになるんだよ」 とおしえてくださいまし
たが、その昔は古い木造の家には、鼠がいたものでね。 そうなの
あぁと毒がある? おもったものです。 うっふふ。鼠っていやよね。

 昨日の私

 昨日の私はどうかな
 そう思い
 今日を過ごす
 
 そして
 今日の私を思い
 明日に思う

 いいかげんな私
 だから こうして
 ときどき思う

 昨日の私より
 今日の私はもう少し
 よくなりたいから

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帝王学ノート                       伊藤肇 著
 感動する心

ーー省略ーー

 山内隆博さん(日本証券業協会前会長)
 
 かって、ある雑誌で山内さんと、こんな対談をやったことがある。
 
 --さきほどから、さまざまな人のいきざま死生感についてうかが
いましたが、山内さん自身の死生観はいかがですか。
 山内  私はね、ものごとに感動しますと、心の中から美しい糸が
でてきて織物を織るのです。 そして、息をひきとる時に、自分で織
ったその織り物をひろげて、「ああ、これが僕の人生だった」 といっ
て、おさらばする。 これがボクの死生観であり人生観です。

 -- 山内さんの美意識ともいえますか。
 山内  僕はネ、人生で何が一番大切か、といったら、ものごとに
感動することだと信じています。 ただし、感動するためには二つの
条件があるんです。 第一に、損得のソロバンをはじかぬこと。 ソ
ロバンをはじいたら、感動はありませんからネ。 第二に、絶えず、
心に栄養を与えてないとダメです。 美しい絵を見るとか、いい本を
続むとか、人間的教養を積んでいないと感動は生まれません。
 --阪急電鉄相談役の清水雅さんがこんど散文詩を書いていまし
た。
 
 二日もつずけて
 夕日をみたら
 宇宙の力に圧倒されます
 そんな気持ちになれる人は
 倖せなんです

 山内  わが意を得たりです。

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 短歌

  空見上げ雲の流れに秋風にふんわりとてもいい気持ちになり

 俳句

  この銀杏もうすぐ黄色老いていく

 川柳

  友と会う事件ニュースが話題なる


 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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