おばあちゃんのひとりごと

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「教育勅語」 12の徳目・・・・難しいけどいいことですね。

 世の中に億千人の母あるも我が母親にまさる母なし

 父の愛は山よりも高く母の愛は海より深し

                          むかしからの箴言

 ホント、ははとはいいものです。 亡舅姑、亡義祖母、そして亡夫
に会いに、がんばって行ってきました。 この姑も我が母なり・・・・。

 今日は、朝七時に家を出て、歩き、バスに乗り、電車に乗り、そし
て車で長男夫婦に寺まで送ってもらいました。 あちこちを物珍しく
ゆっくりと眺め、いいものです。 萩が満開でした。 花梨の実がいっ
ぱいなっていて、お寺の本堂はにぎやかです。 鐘の音が始まりを
しらせます。 
 お寺では、お抹茶のお菓子が、おはぎでした。 
 久しぶりのおはぎとお抹茶は美味しくてね。 おっほほ。 しあわせ。
 
そして、白髪が美しい友人とも会えて、嬉しく、「どこでお参りしてたの」
本堂のなか、私は遠くから見つけたのですが・・・「お互いに元気でいま
しょうね」 つて・・・。 お別れしました。
 前住職さまと住職さま。 お二人の奥様、お優しい方でニコニコ笑顔
でお話しが出来ました。 ひとときがゆっくり過ぎゆきました。
 長男夫婦にも会えて、コーヒーを一緒でき、嬉しい嬉しい一日。
 ありがたい。 ありがたい。
 お天気までが良くて、それも嬉しくてね。 感謝、感謝。

   むかし むかし

 田んぼの稲穂や
 刈られたあとの田んぼやら

 川の水が流れゆく
 土手の芒が光に 風に 揺れ

 美しい秋だ
 なんだか嬉しい

 小さい頃の私が 見える
 そこを走る 川で遊んだな

 タニシをとったり
 あーあ むかし むかし

 ちちがいて ははがいた
 いもうともあねも そしてそして

 おこってばかりの兄もいたわ
 みんな みんな あの世とやらだわ

 五歳上のあねとわたしだけ
 この世だわ ありがたいこと

 あの世とやらから見てるかな
 私が元気で笑ってるところをね

 喜んでがんばっているところをね
 あの あの空から 見て 喜んでいるよね

 そんな 昔 むかし むかしを ふと
 ふと おもいだすのです 
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 到知        2015・4
 ○教育に懸ける思い○

 「教育勅語」 12の徳目

 ◎ 父母に考に(生み育ててくださった両親に感謝しましょう)
 ◎ 況弟に友に(兄弟・姉妹のいる人は仲良く励ましあいましょう)
 ◎ 夫婦相和し(縁あって結ばれた夫婦はいつまでも協力しあい
    ましょう)
 ◎ 朋友相信じ(交わりをもつ友達とは」お互いに信じあえるよう
    になりましょう)
 ◎ 恭倹己れを持し(間違った言動をとった時は自ら反省して謙虚
    にやり直しましょう)
 ◎ 博愛衆に及ぼし(いつも思いやりの心をもって博愛の輪を広げ
    ましょう)
 ◎ 学を修め業を習ひ(進んで勉強し学業や鍛錬を積みましょう)
 ◎ 以て智能を啓発し(能力と人格を高め、知徳を磨きましょう)
 ◎ 徳器を成就し(一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業
    に就きましょう)
 ◎ 進で公益を広め世務を開き(喜んでお手伝いをしますという気持
    ちで世のため人のために働きましょう) 
 ◎ 常に国憲を重し国方に遵い(憲法や法律を尊重し、約束を守り
    社会の秩序に従いましょう)
 ◎ 一旦緩急あれば義勇公に奉じ以て天壌無窮の皇運を扶翼す
    べし(非常事態に遭遇したら、愛する祖国や同胞を守るために
    それぞれの立場で勇気を出して力を尽くし」ましょう)

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 短歌

   生きていてこうして彼岸おまいりしなんだか幸せ気ずけて嬉し

 俳句

   ご先祖のおられる寺は萩咲きおり

 川柳

  老人のシルバーウィークかな違うらしい 
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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