おばあちゃんのひとりごと

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日本人で初めてノーベル賞を受賞し、敗戦後の日本に明るいニュースをもたらした。

 深くかつ遠く思わん天地(あめつち)のなかの小さき星に生まれて
                              湯川秀樹

 あめつちの中に我あり一人あり
                              吉川英治

 
 宇宙から見たら地球は小さい星なんでしょうね。 宇宙から油井さ
んが、地球を眺め小さい星と思っておられるかしら?

 昨日香港製造のげっぺいというのか、蓮蓉とかかいてありましが、
その前に難しい字が書いてあり ひとつが大きくて中にオレンジのよ
うなまあるいものが二つはいっていてね。 美味しかった!
 
 いま外に出たら、若いママさんと一年生の可愛い女の子が「プレゼ
ントがあるだって・・・。」 ドングリをいっぱい握りしめていてね。 ひと
つ私にくれたのです。 ありがたいことで 「まあ ありがとうね」 ママ
「なかなか帰ってこないんだもん。 心配しっちゃったわ・・」と言うので
ふと、私の小さい頃を思い出して笑えました。 

 わたしも母が、よく言っていたなあと思いだしたのです。 いつの時
代も子どもの道草はあるようでね.。 ふっふふです。

   母がいた

  学校から帰る頃
  母が門の近くの
  花畑でお花の手入れ
  待っていてくれたんだな

  「ただいま」 「おかえり」
  いつまでたっても帰らない
  あっちこっち道草してたもん
  待っていただろうなぁ
  
  いじめられて 「おかあちゃん」 と
  あわてて帰り母に
  「あの子だよ。怒ってやって」 って
  たのんだら

  「はい わかったよ」 といった母
  でも でも 母は
  たった ひとこと
  「みんななかよくね」

  ただ それだけだった
  懐かしくも せつなくもなる
  母の姿のいろいろが 浮かぶ
  ありがたきかな わが母よ

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 天才100の言葉              山口智司 著

 「メルヘンといいますか、 子どもの世界というんですか,
  そういうところへ戻りたいという 気持ちがいつもあるん
  です」
                湯川秀樹(物理学者)

 物理学者の湯川秀樹は 「素粒子の相互作用について」 という
論文をまとめ、中間子の存在を理論的に予言、日本人で初めてノ
ーベル賞を受賞し、敗戦後の日本に明るいニュースをもたらした。
 ノーベル賞物理学者・湯川秀樹が自らのことを評して言ったのが
この言葉。

 「私はいつまでたってもあんまり精神が成長していない」  とも。

 湯川の仮説は当初、国内の学会ではほとんど黙殺されたが、湯
川の子どものような柔軟な発想が周囲には理解されなかったのだ
ろう。
 第二次世界大戦の影響もあって 「湯川粒子」 の存在がイギリス
の学者によって確認され、湯川理論の正しさが証明されたのは、
論文発表から13年が経ってからだった。

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 短歌

  ひとりゆえついつい怠け者となり自分にきつく言い聞かせおり

 俳句

  寂しさも枯れて落ち葉と掃き清め

 川柳

  かき氷の旗もそろそろお疲れさま

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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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