おばあちゃんのひとりごと

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譲ることを躊躇するのは、おのれが死ぬということを知らぬものだ。

 本を続みながら、ノートをそばに置いて覚えておきたいと思う意味
 深い箴言(しんげん)を書きとめておくのは好ましいことだ。 いつ
 か、気分がふさぎこんだときなど、これを眺めれば、書きとめられ
 た賢者たちの思索は、生きてゆくのを助けてくれるだろう
                   アンドレ・モロワ

 そうですよね。 本にあるいろいろなことを読み書きとめる。 
 悩んだりしたとき支えにもなると思います。 
 そして書きとめることによって、脳のどこかに記されるな。
 そう思う。 考え方が、それによって変えられるときもある。
 いろんなことがあつたとき、それを続んで乗り越えられたと思う。
 まあ ひとそれぞれね・・・・。 みんな違うからね。

 {そんなことはしたくない}
 
 いいかなぁ と 思って
 例えば こうするといいよ
 そういうとね ひとことで

 「そんなことはしたくない」

 いいと思えることは いいと思うんだけど

 それぞれ さまざま いろいろ ね
 自分がいいと思うことが いい ね
 
 なんだって よく咀嚼して
 胃に そして 腸に そして
 いいものだけを吸収し 排泄

 不思議なんだけど
 脳も体も こころだって そうよね

 そうやって 健康になる
 人間の体ってうまくなってる
 いろんな考えも からだも そうやって

 深く考えて 何度も咀嚼し
 脳や心に吸収すれば さわやかに 
 悪い考えは排泄し よい考えはものになるね

 よく噛んで 消化して うっっふふ
 気の病いはきえるかもね 笑っていましょう
 そういうことが健康のもとなんです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 帝王学ノート         伊藤肇 著

 笑ってお別れしたい
 --省略ーー
 「幽翁」 は、伊庭貞剛の雅号で、昭和八年発行の古いもので
あった。こういうさりげなさは岩澤さんのの身上でもある。
 息もつかずに、「一気に続みあげた。  さすがに住友マンの理
想的人間像だけに、その言動はコクがあり、いい読後感だった。
 とても全部はのせきれないが、とくに感動した個所を語録の形で
紹介してみたい。

▽人間は病気のときと、健康のときと、この二つの境涯を処する
  工夫を究めておかねばならぬ。
 
 あるひとが、「近ごろ、神経衰弱を患って、どうも体の調子がよく
 ありません。 ひとつ座禅でもうやってみては、と思いますが・・・」
 と、相談すると、翁は頭をふってこういった。
 
 「それは大変な間違いじゃ。神経衰弱なら、医師のところへいきな
 され、病気を治すのは医者に限る。 まず、病気を治し、体を丈夫
 にして元気がピチピチと体じゅうにはちきれそうになってから、その
 上で坐禅をしたければ、するがよかろう」

▽言葉は八分にとどめて、あとの二分は、むこうで考えさすがよい。
 わかる者にはいわずともわかる。
 わからぬ者は、いくらいってもわからない。

▽仕事のうちで一番大切なことは、後継者を得ることと後継者に仕こと
 をひきつがしむる時期を選ぶことである。 これがあらゆる仕事中の大
 仕事である。
  後継者が若いからといって、譲ることを躊躇するのは、おのれが死
 ぬということを知らぬものだ。


ーーーーーーーーーーーーーー 次回に続きますーーーーーーーーーーーー

 短歌

   秋晴れや街は賑やか親子連れ仲良きことはほほえましいな

 短歌

   落ち葉踏む山から里へ彩りくる

 川柳

   あたりまえそのなかにある幸せよ
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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