おばあちゃんのひとりごと

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泣いて棺を送られるようでは、その徳、いまだおおいなり、とはいえない。

  春の種を下さずんば、秋の実いかに獲ん {空海}

 最初に心に思ったとき、つまり、好きになったとき、じつはもう成功
 している。{初発心時便成 正 覚}      
                           お釈迦さま

 昨夜は、眠薬を飲んでも眠れずに午前3時ごろまで、ふうふうだぁ。
しかたない。 眠れるときだけ眠ればいいかぁ。アッハ 笑っていくわ。
今夜は眠れるでしょう。 そうそう。 この空海さま、お釈迦さまの・・・・。

 種をまかねば、なんだって花は咲かないし実にはならないわ。
 好きなことを見つけなければ、ね。 人生の目標はみつからない。
 老いた私が思うのは、じつは好きなことはいっぱいあった。 そして
なんとなく何でもをやっていたけれども、もう一歩の勤勉・努力。継続
ができてないな・・・そう思う。 情けないものです。 もう、いま思う、
私の願いと祈りは、思うのですが、みんな誰もが望んでいることです。
すべてのことに、もう一歩 前へ、進まねばね。 もう 一歩が大事ね。

   ねがい いのり

  わたしのねがい
  わたしのいのり

  ただ ただ 祈るのです
  家族が明るく健康であれ!
  
  みんな明るく、楽しく過ごすがいい 
  それが 大事であることを識って

  そして そして 幸せなんだと心し
  生かさせていただいてる この命を大切にする

  世界中が平和であるを祈り
  戦争が無くなるのを祈る

  いつも いつも 願い祈る
  きっと そうなるかも 

ーーーーーーーーーーー{27・10・12に続くですーーーーーーーー
 
 帝王学ノート           伊藤肇 著

 {笑ってお別れしたい}

 ▽本当に重役が命懸けの判を押さねばならぬのは、在職中
  に、たった二度か、三度あるくらいのものだ。 五度ともなれ
  ば、多すぎる。
   この二度か、三度の判が立派に押せれば、会社から、ど  
  んなにあつい待遇をうけてもよい。 そして、それ以外は盲
  判でさしつかえない。

 ▽最高の位、最高の禄、これを受くれば、久しく止まるべきで
  はない。

 ▽因縁とは、まことに妙なるものだ。
  因縁のある金は、いくら掃きだすようにしても入ってくる。
  因縁がなければ、腹にくくりつけておいてもさっさとでていっ
  てしまう。
  人間もこれと同じだ。
  「どうかいてくれ」 と頼んでも出ていってしまうのも因縁なら
  いくら追いだそうが、戻ってくるのも因縁だ。

 ▽泣いて棺を送られるようでは、その徳、いまだおおいなり、と
  はいえない。
  幽翁が息を引きとるとき、周囲が嗚咽すると、
 
  「泣くことはない。 めでたい・・・・めでたい」

  といい、 

  「いずれも兄弟なかよく、人生を笑ってすごすように・・・・ああ、
   こんな喜びはない。笑ってお別れしたい」 と結んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ホント、これら、しみじみ実感しますね。 最近の様々な事件を知り
社長さんがたの、その当時の、社長さんがたの、判を思いますね。

 短歌

   歯医者も医者嫌いゆえなかなかにいけずお馬鹿で泣けるわれなり

 俳句

   少しずつ銀杏の染まる眺むあるく

 川柳

   ときめいてドラマの恋に老い忘れ
   
 
    
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フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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