おばあちゃんのひとりごと

Entries

  「出処進退の大原則」  進むときは人任せ。退くときは自ら決せよ。

 人間は自分の歴史をつくる。 自分に与えられ、約束されてきた
 情勢のもとでつくるのである。
                          カール・マルクス

 毎日、自分の歴史となる日々を自分がつくる。 そんな大それた
ことじゃあないし、書き留めることなく、誰の心にも残らない。
 自分でさえすぐ忘れるような、自分の歴史。 だけど悪はイヤだな
よくいきたい。 何ごともかきとめるようなこなどないけれど、そうじゃ
あなくともいい、いい日としたい。 と、過ごしているお気楽で、ボン
ヤリのおばあちゃんなんです。
 日曜日。
 さあ、今日は嬉しいわ。友人が、チェロのコンサート に誘って下
さって楽しみ。 ありがたい。 感謝だわ。 楽しい一日となりそうな
わ。 うっふふ。 幸せなわたしです。 昨日はキルト展にいってき
ましたが、素晴らしい作品に、眼が点になりました。 すばらしくて!
みんな素晴らしい人生を歩いておられ、すばらしい!いいなぁ!

  {詩}

 自分の人生

  自分の人生だから
  ゆっくりゆっくり歩きたい
  失敗してもドジしても
  笑っていたい
  こんどうまくやればいいかtら
  のろまでいいゆっくりいこう

  自分の人生だから
  ホンワリホンワリしていたい
  人が笑ったつていい
  駄目でいい
  ボーとしていたい
  何かあったら
  それから考えよう
  のろまでいい
  そのとき考えたい

  自分の人生だから
  いつも笑っていたい
  笑っていれば
  みんなみんなもきっと
  ホッとすると思うから

  だかれ自分の人生は
  いつも笑ってすごしたい

 こんな気持ちで生きてきたので、なんにも それらしきこと、
なんにも 完成させられないわたし。 まあ、それもいいかぁ
とひとりごと。 ・・・。、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 十八史略の人物学             伊藤肇 著

 出処進退の大原則
 も一つの語り草は、興銀相談役の中山素平である。
 周囲の猛反対を押し切って、突如として、頭取業を足かけ七年
やり、後継者はしぶりにしぶっていた正宗猪早夫を二年ごしに説
き続けて、やっとオッケーさせましたので、これを機会に引退する
ことにしました。
 いささかのきどりもない淡々たる言葉の中に、出処進退の大原
則をすべて抑え込んでいるのは、さすがである。
 出処進退の主眼ともいうべき第一の原則は、「進むときは人任
せ。退くときは自ら決せよ」 だ。 司馬遼太郎の、小説「峠」 の
主人公で、越後、長岡藩の家老だった河井継之助の言葉である。

 辞めるときには人に相談したら、「辞めないほうがいい」 と言うに
決まっている。 しかし、周囲のそんな文句をまともに受けて、いい
気になっていたら、野たれ死にがオチだ。
 中山素平は誰にも計らず、「自ら決して!」 頭取の座を退いた。 
おまけに <やるな> と思ったのは、会長も予言通り、一期二年
ですぐ相談役になってしまった。相談役になってからの中山素平は
頭取、会長時代よりも、なお、いきいきと活躍し、「財界鞍馬天狗」
の異名をとどろかせている。
 第二は、、「足かけ七年で頭取を辞めた」 ということである。
 相当に線が太く、豪放磊落な男でも、社長になりたての一期ニ年
間は死にもの狂いの努力を重ねる。 文字通り、昼間はもちろん、夜
寝ているときも経営者となる。 
 ---省略ーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   短歌

    笑ってねそうしていると幸せは来ると思うよやってみなくちゃ

   俳句

    秋陽ざし今夜は十三夜見られそう

  川柳

    おい雀餌探しばかりしているな

スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

ランキング

ブログ村のランキングに参加しています。応援してくれたら元気が出ます!
にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・自作ポエムへ にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村 にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

flag counter

Flag Counter

最新記事

最新トラックバック

音楽