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おばあちゃんのひとりごと

毎日を楽しく過ごしているおばあちゃんです。読んでくださる方に良い運が来るように、幸せを感じてもらるようなことを毎日、書いていきます。 よかったら見てください。インスタグラムもやっていますので、よかったらそちらも訪問してください。

Entries

「一つの言葉で喧嘩して、一つの言葉でなかなおり、一つの言葉はそれぞれに、一つのこころをもっている」

 この泥があればこそ咲く白蓮華
          遠藤太禅師
     (●'◡'●)
 昨日は ”節分” 観音様にはおまいりし大勢の人
らもお詣りと豆まきを多くの方がされていました。
 裸祭りもテレビで見ていましたが、行われてなん
となくホッとします。9676歩でした。
     
      😊😁😉😒

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 短歌

 節分だ鬼のニュースや裸祭りあっという間に
 過ぎゆく二月

 幸・不幸すべてのことは今までに次々あれど
 それが幸
 
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―――――――――――――――――――――――――
   親鸞!
  感動の人生学   山崎龍明 著

耳の底に留(とど)むるところいささかこれをしるす
    「素晴らしい言葉」を書き留める
 唯円さんが親鸞さんとであい、そのであいの中で忘
れることのできない言葉の数々を記したものが、この
「歎異抄」です。
 ひとつの言葉がその人の人生の方向を変えることも
あります。その一言によって生きるよろこびを感じる
こともあり、また深い悲しみに落ち込んでしまうこと
もあります。このような経験をした人も多くいると思
います。
 実に言葉は生きものなのです。『聖書』に「はじめ
に言葉ありき」とあります。経典は「私はこのように
ブッダの言葉をお聞きしました」
 このごろ、とくに言葉が軽くなったといわれること
が多くなりました。言葉が単なる手段となってしまっ
たような感じが私にはしています。政治家の言葉がと
くに軽くなり、政治家が信用されていないのはその言
葉のせいだともいわれます。私たちはもっと、言葉の
重みについてこころを配るべきではないでしょうか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄省略 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『歎異抄』に「故親鸞聖人の御物語のおもむき、耳の
底に留むるところ、いささかこれをしるす」とありま
す。つまり、
 「今はなき親鸞聖人がお聞かせくださった言葉のう
ち、私の耳に残って忘れられないものを少しばかり書
き記すことにいたします」
 という意味です。
 私たちは多くの人々とであい、別れていきます。そ
のであいの中で、忘れられない人、忘れられない言葉
にであうこともあります。
 私はそこに言葉のすばらしさ、言葉の深さ、重さが
あると考えます。言葉は素晴らしいものです。言葉に
は働きがあります。私はそれを「言葉力」といってい
ます。
 言葉には人間を育て、導き、よろこばせるはたらき
があります。素敵な言葉とのであいが、わたしを素敵
な人間にしてくれる、といってもよいかもしれません。
「一つの言葉で喧嘩して、一つの言葉でなかなおり、
一つの言葉はそれぞれに、一つのこころを持っている」
のです。

――――――――――――――――――――――――――
 ですね。言葉の重みね。
 私もいろいろな言葉に出会い。生きる力
をいただきました。老いていくごとに、大
事にする言葉もかわります。それも大事で、
いまは、特に平澤興さまの

『人生はにこにこ顔の命がけ』

 を~~心がけているのです。
 しみじみと笑顔の大切さを知るからです。

 気楽だから何でも話せ~~~というより、
いつもいろんなときにね。心をもって言葉
を選び笑顔で話す日々でありたい。
           ありがとうございました。
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訓戒や説教を嫌い、自分ができなかったことは人に意見できない良寛さまでした

  いいですか、幸せも健康も成功も、
  ほかにあるんじゃないですぜ。
  あなた方自身の中にあるんだぜ。
            中村天風
      (❁´◡`❁)
 ですね。今日は節分です。近所におまいりに
いこうかな。
 さあ昨日は”知事選挙”に行ってきました。
 これで、一つ私の大事なひと仕事が終わり、
ホッとしました。8063歩。ありがたいな。
 昨日の朝。信号でボッーとしていたら、ニコ
ニコしてくださる方がおられた。嬉しいな。 
 社協の方。笑顔が素敵な優しくて大好きな方。
マスクしてるから、ついね。わからなかった。
二言三言ね。お話しができ嬉しくなっちゃう。
ありがたいな。お仕事でどこかへ出かけられる
みたい。「ばいばい」手を振ってた。嬉しいな。
 ちょっとした日々の中にあるしあわせ。

      😊😍🤣

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――――――――――――――――――――――
短歌

 貞心尼良寛さまと愛ありてそれを知る我
 も嬉しくなりて

 今の世のこの世と思えぬ犯罪のニュース
 が怖しこの世のことぞ

 
    良寛さまのお歌
       😍

  君にかくあひ見ることのうれしさも
  まださめやらぬ ゆめかとぞおもふ
              良寛
       😍

――――――――――――――――――――――――
     良寛さん
         國保徳丸 著

 ~~~~~~~~
 「馬之助がまじめになるよう説教してください」
と良寛さまは頼まれました。三日間、意見もしな
いで帰るとき、玄関で馬之助に草履の紐を結んで
もらいました。良寛さまの涙が首筋に落ちると、
馬之助は心を打たれ、立派な人になりました。

 <解説>
  ある雪の夜、由之助の妻やす子が五合庵を訪れ、
「長男馬之助の放蕩がひどく、このままでは橘屋が滅
んでしまう」と良寛さまの訓戒を依頼した。生家には
行ったものの、良寛は甥が身をもちくずしたのも勝手
に家を捨てた自分に責任があると、説教できなかった。
ただ帰りに際に流した良寛の一滴の涙が、馬之助の心
を動かし改心させた。訓戒や説教を嫌い、自分ができ
なかったことは人に意見できない良寛だった。良寛は
橘屋の将来を心配していたが、その後出雲崎百姓から
代官所に由之親子の公金横領、専制を理由にした名主
職免職の訴えが出され、家財取り上げ所払いの処分で
生家は没落した。

―――――――――――――――――――――――――――
 なんだか、せつなくなる話し。ジーンとします。
 何度読んでもいいな!あたたかいな!
 そしてこの有名な ”馬の助さんの話” が、私は
好きで、いろんな本からいろんな姿を読み何度も涙。
 良寛さまの温かさが伝わり、心が温くなるのです。
泣いた人生だからかな~~~優しさが心にしみます。

             ありがとうございました。

「自分の人生は、どこまでも 自分自身が守るべき」   中村天風さま

      今が楽しい、
      今が有り難い、
      今が喜びである。
    それが習慣となり、天性となるような
    生き方こそ最高です。
               平澤 興
       (❁´◡`❁)
 さア昨日はね。
 ボランティアの交流会がありました。
 そこで出会った方がね。ボケない秘訣をって

 ★アクティブに生きる★

 ですって! これだけって!
 東大の教授だった人がおっしゃったと。
 ホントね!信じてがんばろう。すぐ
 忘れちゃうけれど。

 たくさん歩いたな。9229歩。
 しあわせ。元気で歩けありがたいな。
 手を合わせてしまう。
 アクティブ ! 過ごしましょう。

***********************
短歌

 いつのまにかひとりになってはやいなぁ
 十八年だ過ぎゆく早さ

 新手帳はじめのページは子らに向け母は
 生涯倖だったと記す

**********************
――――――――――――――――――――――
   中村天風
  幸運をひらく
   166の言葉

 自分の人生は、どこまでも自分自身が守るべき

 人生は人に頼るべからずということが厳粛な
 真理だと思いませんか。
 自分の生命、自分の人生は、どこまでも自分
 自身が守るべき義務のあり、また責任のある
 ものだと思いませんか。

―――――――――――――――――――――――――
 そうなんですよね。
 わたしは、若い頃はね。優しい両親に甘え育ち
すっかり我が儘であったなぁ~~と思う。そんな
わたしが、大家族に嫁いだから大変でした。怒ら
れ叱られる日日。あたりまえです。そう思うから。
 
 いい勉強になりました。涙し反発したり。
 ただただ涙するしかなく、それが私にとって
大事な経験であったのです。いま思えば感謝に
であり、当然だとね。そして必要な経験をさせ
てもらえたと。
 亡舅姑や小姑や皆さんに心から有り難いわ。
        😿
     そのころに出会った
     森信三様のこの言葉

 『わが身に降りかかってくる一切の出来事は、
 自分にとっては絶対必然であると共に、また
 実に絶対最善である。』  森信三

 この言葉でハッと気づかされます。
 ありがたい。最善!なんだ。と。思ったわ。
 そして現在(いま)の私になれた………と。
         ありがとうございました。

 

「私は歌の骨組みを街の中でつくります」星野哲郎さまはおっしゃる

 昨日はね。マクドナルドに一人で行きました。
わからないままに、ハッピーセットが量がいい。
若い店員さんなので、おもちゃも下さいました。
帰り道、このおもちゃ誰かにあげようと、目を
らんらんと光らせていたら、おられました。赤
ちゃんを抱き、ベビーカーに男の子が~~~。
ヤッター。わたしは「ちょっと待って!」って、
あげたら~~喜んでくださって嬉しくなった私。
トーマスの袋に入ったままのだけれど……倖せ。
      (❁´◡`❁)
  今日は忙しいわ。午前中は2917歩。でも今
からボランチィア交流会。今からは遠いので歩数
が伸びそう~~~がんばろうかなぁ。
*********************
短歌

 悲しみの向こうには幸あるのです悩み苦しむ
 あとにある倖

 疲れても美味しいコーヒーひと休み元気とり
 戻しまた頑張るか
 

*********************
―――――――――――――――――――――
   名手名言
           山川静夫 著
  一日一歩
 15年前ほど前に店を閉じたが、かって新宿
歌舞伎町の路地裏に「桜井」という屋台まが
いの小さな飲み屋があった。
 そこへは、三文文士や放送関係の連中がよ
く通っていたが、その中のひとりに、今をと
きめく作詞家の星野哲郎さんがいる。
 「桜井」はまことにせまい。7人も入れば
寿司づめの盛況で、安い酒に世のうさをはら
し、蛮声をはりあげて流行歌を伴奏なしで歌
う人々の熱気でムンムンする。
 ここで飲む人には一つのルールがあった。
カウンターの椅子に腰を下ろして飲んでいる
人が途中で小便に立つ時は、あまりにもせま
いため人のうしろをすりぬけていく余裕がな
いので、他の客は立ち上がって、いったん外
へゾロゾロとでなければならない。というル
ールである。
 だから心やさしい客は、他人に迷惑を及ぼ
すような小便はできるだけ我慢しなければな
らない。
 ある時、星野哲郎さんが飲んでいると、一
番奥にいた客が尿意をもよおし、我慢の限界
に達して、突然、
「もう我慢できない!」
 と叫んだ。他の客に、いったん出入口から
外に出てくれという合図である。これを聞い
た星野さんは、たちまちこの一言をヒントに
して詩を書いた。これこそ「とても我慢が出
来なかったよ」という北島三郎の大ヒット曲
「函館の人」であった。
 それだけではない。吞み仲間をすべて露地
へ出した客は「すまぬ、すまぬ」をくりかえ
しつつ共同便所へたどりついたまではよかっ
たが、梅雨時で湿気のせいか便所のドアが開
かないのである。その客はあわてて、
「おーい、桜井のおかみさん、この便所の戸
は開かねぇぞ」と怒鳴った。店の中のお内儀
さんはその遠吠えを聞いて平然と言った。
 「押してダメなら引いてごらんよ」
 星野哲郎さんはこの言葉も聞き逃さなかっ
た。そこで、さらさらと書きあげた歌が、あ
の水前寺清子「押しても駄目なら引いてみな」
である。これも大ヒット曲となった。まるで
笑い話のようだが~~~~
 ̄~~~~省略~~~~~~~~
星野さんの哲学こうである。
「自分の人生はは、よそ様より遠回りして随分
歩いたつもりだったが、考えてみればしょせん
一日一歩しかあるいていなかった。でも三日あ
れば三歩あるけるのだし、二歩さがっても一歩
は進んでいる。この気持ちを忘れてはいけない。
とにかく前向きに努力することが大切で、望み
をすててはいけない」
~~~~~~省略~~~~~~~~~
――――――――――――――――――――――
 なんだか、光景が見えるようでしょ。
 くなります~~~ね。
 私も若い頃ね。苦しくて涙してた頃には、自分
で思いました。”三歩進んで五歩下がったとしても
三歩進んだ価値はある。五歩下がってもその間の
悩み苦しみは自分のものになっている……”って!
 って、ひとりそう感じたな。そして努力したな。
しみじみと決論がそうでした。よいことを……。
いろんなことがある日日。表裏一体だと………。
 そしていつでもどこにでもね。いいことはある。
ある。かならず~~~楽しんで過ごしたいな。
          ありがとうございました。

人間が善い縁、勝れた縁に逢うことは大変大事なことなのである………安岡正篤様の言葉

   縁というもの
     -------------いつの間にかいい結果が
 縁が縁を産み、新しい結縁の世界を展開させる。
人間が善い縁、勝(すぐ)れた縁に逢うことは大変
大事なことなのである。いい人に交わっていると、
いつの間にかいい結果に恵まれる。  安岡正篤
      (●'◡'●)
 さぁ昨日は寒い一日でした。いつものように散歩
に出たらご近所さんに会い、仲良しさんなので一緒
に珈琲しました。私よりずいぶん若い方なのでね。
話されるのを聞き相槌をうつだけでよい。いろいろ
と聞いてるだけで楽しい。元気さがうらやましいな。
そしていい人なのでいい縁がありがたいな。考えて
誰もがいい縁に逢うがいいし、相手にとっても自分
がいい縁と思われる人でありたいな。
 午後は、はつらつクラブ ”ヨガ体操” だった。
心地よい疲れで、8526歩。さあ今日はガスの点検
がある。警報機かな?わからないけれども~~ど
の家もだから~~

***********************
 楽しく始める短歌 
     田島国彦著
 
 かにかくに祇園は恋し寝るときも
        枕の下を水のながるる
            吉井 勇

 うたた寝に恋しき人を見てしより
        夢てふものは頼みそめてき
            小野小町

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短歌

 亀のよう散歩すわれの背に陽射しいただきて
 いま歩ける幸よ

 亡き人を懐かしむ暇も今は消え健康でよき
 老いになりたし

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   運命は性格の中にある
          芥川龍之介

 ふふふ いい人にならねばな。しみじみと
 心して老いて生きたし。
        ありがとうございました。

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プロフィール

フェアリーグランマ

Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。 インスタグラムもぜひ見てください! https://instagram.com/byakuren11?igshid=1sty36zmwtnn7

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